大阪市北区のクリニック放火殺人事件の谷本容疑者のタロット占い

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大阪市北区のクリニックで25人が死亡した放火殺人事件で、

重篤な状況が続いていた谷本盛雄容疑者が30日に死亡しました。

動機不明のままです。

何故、あのような恐ろしいことをしたのかと思いカードを

引いてみました。

1枚目のカード

コインの1の逆位置

1枚目のカードは、2枚目のカードの過去や動機を表わしています。

コインの1の逆位置ですから、何かしら納得出来ないことが

事件を起こした背景にあると読めます。

1セットでは、何かしらは、読めません。

2枚目のカード

カップの4の正位置

2枚目のカードは、このタロット占いの中心となるものです。

満たされない気持ちの中にある不安と読めます。

3枚目のカード

コインの2の逆位置

3枚目のカードは、2枚目のカードの先の時間を表わしています。

この犯人は、これまでも同じことの繰り返しで今回こそ

確実に亡くなりたかったと読めました。

4枚目のカード

女教皇の正位置

対策カードになります。

妄想だけ膨らむ中で何かのきっかけを待っていたようです。

何らかのきっかけを待っていたようです。

谷本盛雄容疑者は、自分自身を確実にスイッチを入れてくれる

機会を待ちながら、心の奥に蓄え続けた様々な知識(一般的な

観点から見たら良くない妄想)を蓄え続けていました。

5枚目のカード

審判の正位置

刺激を得たことで遂に谷本盛雄容疑者の心の中に蓄えられてきた

知識(4枚目の女教皇)は、実行されました(審判の正位置)。

これが計画性があるように見える理由ですし、谷本盛雄容疑者の

間違った自殺願望を実現したいという願いは、達成されたのです。

6枚目カード

ソードの9の逆位置

ソードの9のカードは、谷本盛雄容疑者の取捨選択の中身の

最終的なものです。

言い方を変えれば心の中でシュミレーションを重ねた妄想が

実現されたということでしょう。

取捨選択が過剰になった結果、カップやコインと言った誰かと

穏やかに結び付くためのものを排除し過ぎてしまい、

寂しかったと読みました。

7枚目のカード

法王の正位置

7枚目のカードは、このタロット占いのまとめ的なカードになります。

審判のカードで願いが叶えられた読みました。

6枚目がソードの9なので思っていた形としてはやり切ったのでしょう。

審判のカードという偶然に左右されないカードを受けていますから

やり遂げたいことを困難に遭っても決して放棄せずに執拗に表現した

(法王のカード)と読みました。

谷本盛雄容疑者は、思い描いたことを完璧に実行するチャンスを待って

ついにやり遂げたようです。

3枚目のコインの2の逆位置の解説でこの犯人は、これまでも同じことの

繰り返しで今回こそ確実に亡くなりたかったと書きましたが、言い方を

変えれば出来るだけ多くの他人を巻き込むことが願いだったと読みました。

それはわがままな理由ですが、強烈な孤独の裏返しなのでしょう。

しかし孤独の埋め方を間違っています。

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