美しい人のタロット占い、町内会長が手にした錬金術とサイ子の躍進

美しい人のタロット占い、町内会長が手にした錬金術とサイ子の躍進

という記事タイトルですが、大御所の狙いも明らかになってくる

回でもあります。

美しい人のタロット占い、町内会長の桃太郎物語(美しい人退治と島)

の続きの昔話です。

川の上流から、どんぶらこ、どんぶらこと桃が流れてきました。

拾った人がそれを割ると町内会長が出てきました。

既に大人だったので、そのまま放置して去って行きました。

町内会長は、何とかお金を得るために、ある島を目指すことにしました。

その島は、日々、それはそれはこの世のものとは思えない接待が

行われる桃源郷のような島でした。

これは、ある島を巡る物語と言えるのでしょうか?

町内会長、サイコ、大御所、禿疑惑等々が繰り広げるとある

町内会の物語かも知れません。

1枚目のカード

ワンドのクイーンの逆位置

1枚目のカードは、2枚目のカードの過去や動機を表しています。

町内会長が自分自身の社会的な立場に多くの不安を抱えていた頃

(ワンドのクイーンの逆位置)とも言えますが、サイコ、大御所、

禿疑惑が裏切らなくても、いつ他の町内会長と戦いになるか

分かりません。

2枚目のカード

カップの5の正位置

2枚目のカードは、このタロット占いの中心となるものです。

町内会長は、仕事が滞っている状態をとても心配していました。

町内会という業界全体の問題もありましたし、ライバルの町内会長たちも

頑張っていましたから巻き返すための案は浮かばない状態です。

3枚目のカード

コインの9の逆位置

3枚目のカードは、2枚目のカードの先の時間を表しています。

とにかく町内会費集めで苦労したくない町内会長は、現場の活動は

サイ子に任せて、収入が得られるならば何でも良い(コインの9の

逆位置)と判断しました。

4枚目のカード

女教皇の逆位置

4枚目のカードは、町内会長の対策カードになります。

女教皇の逆位置ですから町内会長にとって無理な条件を

クリアしなければならない内容と読めます。

5枚目のカード

ソードの9の逆位置

5枚目のカードは、町内会長に3枚目のカード解説の収入が

得られるならば何でも良い方法を教えた側のカードになります。

取捨選択の最終的な形(9や10)は、かなり個性を際立たせてしまい

嘘がつけなくなります。

それは町内会長には、縄で縛られて自由を失うことと同じでした。

町内会長を嘘のつけない立場に据えることでお金が集まる仕組み

(リンク記事の名前は、「サイ子が権力を得る時に美しい人を利用した

理由や方法」になっています。)

だと知らされたのです。

(この仕組みについては、別タロットをこの記事の後半部分に

簡単に書きます。)

個性化(ソードの9)によってがんじがらめになった町内会長の

代わりにサイ子が力を増していきます。

誰かが嘘をつかない回らないのが町内会長の業界でした。

6枚目のカード

ワンドの2の逆位置

6枚目のカードは、町内会長の本音部分を表しています。

町内会長が取り組むことにした3枚目のカード解説の収入が

得られるならば何でも良い方法とは、何らかの存在を利用

することで可能な限り安全に利益だけを得ようとするやり方

(ワンドの2の逆位置)です。

実際にそんな美味い話があるのか?と町内会長は、思いましたが、

出て来る名前は、町内会長業界ではなく大臣業界です。

村長も市長の業界もずっと超えた先です。

町内会長にこのことを教えた場所は、とある竹藪でした。

町内会長は、それぞれに様々な竹藪で勧誘されていたのです。

7枚目のカード

カップの9の逆位置

7枚目のカードは、このタロット占いのまとめ的なカードになります。

カップの9のカードは、満足感を表しています。

満足感の欠点は、無意識のうちにその他のことに関心を向けなくなる

ことです。

これは様々な弊害を生む原因にもなります。

サイ子が好き勝手に出来るのもその一つです。

リンク記事で「タロットカードの解説を書いていて、一度も大御所が

出てきませんでした。これは、大御所には、別の狙いがあるからです。」

と書きました。

大御所の狙いは、この満足感です。

美味しい何かに噛んでいるようです。

町内会長を嘘のつけない立場に据えることでお金が集まる仕組み

は、短い記事ですがカード解説が必要なのでやはり別記事にします。

「今の美しい人のソードのクイーン(光)」へ

またしても昔話になってしまいました。

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