サイ子が権力を得る時に美しい人を利用した理由や方法

町内会長を嘘のつけない立場に据えることでお金が集まる仕組み

というタロット占いをやっていたら、美しい人が参加して来たので

記事タイトルを変更しています。

美しい人のタロット占い、町内会長が手にした錬金術とサイ子の躍進

の補足タロット占い記事です。

町内会長を嘘のつけない立場に据えることでお金が集まる仕組み

のタロット占いについて書いています。

1枚目のカード

魔術師の正位置

1枚目のカードは、2枚目のカードの過去や動機を表しています

町内会長がとある竹藪であった使者(魔術師)は、何かを伝えることが

仕事(魔術師)ですが、魔術師は、異界(愚者のカード)から来ます。

町内会長からしたら、「あんた誰?」といった感じだったようです。

2枚目のカード

カップのクイーンの逆位置

2枚目のカードは、このタロット占いの中心となるものです。

町内会長は、1枚目の魔術師から聞いた話を上手く想像出来ませんでした。

嘘がつけなくなったら、どうやってこの町内会を運営するんだ?と

思っていたのです。

一人では決断出来ない(カップのクイーンの逆位置)ので

サイ子、大御所、禿疑惑の男と話し合いを持ちました。

3枚目のカード

カップの9の逆位置

3枚目のカードは、2枚目のカードの先の時間を表しています。

結果的に町内会長は、満足(カップの9)出来たようです。

逆位置ですから、自分自身のお陰だと思っている可能性があります。

しかし、これで完全に現場は、サイ子のものになりました。

4枚目のカード

ワンドの6の正位置

4枚目のカードは、町内会長の対策カードになります。

仲間と協力(ワンドの6の正位置)ということでしょう。

しかし常にそれを示すような展開になっていきます。

5枚目のカード

カップの2の逆位置

5枚目のカードは、4枚目の仲間の本音部分を表しています。

今までは、サイ子や大御所、禿疑惑の男が仲間でしたが

町内会長は、1枚目の魔術師の案内人によって異なる世界に

仲間を持つことになりました。

そこの世界には、騙し(ソード)も戦い(ワンド)もありません。

気持ちの調整だけ(カップの2の逆位置)だけです。

カップ(水の元素)ですからそれを入れる器(土の元素)が必要に

なりますが、それだけでリスクのないお金が得られるのです。

6枚目のカード

ワンドのクイーンの正位置

6枚目のカードは、町内会長の本音部分を表しています。

荒っぽいことよりも人間関係が儲かる(ワンドのクイーンの正位置)

ということでしょう。

7枚目のカード

ワンドの1の逆位置

7枚目のカードは、このタロット占いのまとめ的なカードになります。

ワンドの1が滞っていると(逆位置)孤独になります。

それまでの町内会を運営する能力も落ちていきます。

1枚目の魔術師に合わせることで(4枚目の対策カードのカップの6)

町内会の運営に本来必要なクリエイティブする能力が町内会全体から

落ちていったということでしょう。

そんなものが無くてもお金が手に入るようになったからです。

もちろん、得られる水に対する器の代金は、返却しないといけません。

サイ子が町内会長の代わりにし切るようになって多くの人が

町内会から去って行きました。

美しい人は、サイ子から消されました。

「今の美しい人のソードのクイーン(光)」へ

これを業態転換と言わずに何と言うでしょうか。

竹藪から来た魔術師が教えた楽に稼ぐ方法が町内会長のやり方を変え

結果的にサイ子が力を持ち美しい人は消されたのです。

サイ子は、得られる水に対する器の代金を作るために美しい人の存在を

使うことを思いつきました。

町内会長もそのことは知っているはずです。

大御所は、町内会長についてお金が増えればそれで良かったのです。

もちろん多少のオマケも期待したでしょう。

器の代金が1枚目の魔術師側の利益です。

この魔術師のタロット占いも行っていますが、アップするかどうかは

分かりません。

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