美しい人を消す行為の意味と町内会・会長連合(美しい人のタロット占い)

登場人物

「連綿と続く血に依存し支配されている存在」

サイ子

サイ子の町内会長

美しい人

1枚目のカード

カップの6の逆位置

1枚目のカードは、2枚目のカードの過去や動機を表しています

サイ子の町内会長は「連綿と続く血に依存し支配されている存在」が

用意する地下茎に詳しくはないですが、どこか懐かしい匂いがする

と言うか、きな臭ささに覚えがあります(カップの6の逆位置)。

サイ子が権力を得る時に美しい人を利用した理由や方法という記事に

「これを業態転換と言わずに何と言うでしょうか。

竹藪から来た魔術師が教えた楽に稼ぐ方法が町内会長のやり方を変え

結果的にサイ子が力を持ち美しい人は消されたのです。

サイ子は、得られる水に対する器の代金を作るために美しい人の存在を

使うことを思いつきました。

町内会長もそのことは知っているはずです。

大御所は、町内会長についてお金が増えればそれで良かったのです。

もちろん多少のオマケも期待したでしょう。

器の代金が1枚目の魔術師側の利益です。」

と書きましたが、この仕組みを利用しているのは、サイ子の町内会長

だけではありません。

かなりの数に上ります。

2枚目のカード

ワンドの9の逆位置

2枚目のカードは、このタロット占いの中心となるものです。

ワンドの9の逆位置ですから、今、上手くいっていても安心は出来ません。

1枚目のカード解説で書いた「町内会会長連合」の仕組み問題があります。

そもそもですが、サイ子の町内会長と「連綿と続く血に依存し

支配されている存在」と直接的な繋がりは、表にも裏にもありません。

「連綿と続く血に依存し支配されている存在」が段取りした地下茎を

使ってそれぞれに用意された利益を享受するだけです。

私的な横の繋がりは、ありますが直接的な横の連携はないのも

大きなポイントです。

3枚目のカード

ソードの5の正位置

3枚目のカードは、2枚目のカードの先の時間を表しています。

ソードの5の正位置は、情報の取捨選択を誰かに相談するような

ことはしません。

このようなことを裏切りと捉える人もいますがケースバイケースです。

まさにサイ子の町内会長もそうそう単純な話ではありません。

サイ子の町内会長は、このタロット占いで問題にしている

仕組みの構造については、造詣が深いと言えるかも知れません。

しかし「連綿と続く血に依存し支配されている存在」が扱う仕組みは

まっとうな世界の仕組みを利用する上質なものですから、荒っぽい

ことはご法度です。

美しい人を消すことこそ「連綿と続く血に依存し支配されている存在」に

対するソードの5の正位置です。

ですからサイ子の町内会長は、美しい人の件は、サイ子に任せました。

それまでの地下茎の仕組みやルールに則って秘密裏に消すしか

なかったと言えます。

4枚目のカード

コインの4の正位置

4枚目のカードは、サイ子の町内会長の対策カードになります。

コインの4のカードは、利益をしっかりと吸収するために

余計なものを排除するということです。

美しい人だけではありません。

竹藪の世界の雛形として健全に生き残る道を模索し始めている

サイ子の町内会長の邪魔をする存在を排除することが利益の

確保に繋がります(コインの4のカード)。

これは美しい人に限っただけのことではありません。

美しい人が愛した国のためにと思い行動するタイプの人は、

「連綿と続く血に依存し支配されている存在」が抱えている

闇に飲み込まれていきます。

以前、書いた美しい人を消した大きな黒い箱も魔術師の

逆位置と魔術師の正位置がセットになっていました。

このコインの4のカードも様々な立場で排除する働きが

利益の確保に繋がります。

単なる排除ではなく消すのですから、美しい人を消した大きな

黒い箱と同じです。

5枚目のカード

コインの9の逆位置

5枚目のカードは、「連綿と続く血に依存し支配されている存在」の

本音部分を表しています。

まだまだ利益が足り無い(コインの9の逆位置)と読みました。

6枚目のカード

ソードの7の正位置

6枚目のカードは、サイ子の町内会長の本音部分を表しています。

勝手に取捨選択を行って突っ走るのがソードの7の正位置ですが

「7」は、負けて突っ走っているのか、勝つために突っ走っているのか

分かりませんが、お金を儲けるためですから勝つためでしょう。

しかし「7」の数字にいる間は、常に反対側になってしまう可能性を

抱えることになります。

本音部分としては、不安ということでしょう。

7枚目のカード

ワンドの10の正位置

7枚目のカードは、このタロット占いのまとめ的なカードになります。

ワンドの10の正位置ですから、サイ子の町内会長は、実力に対して

大きな負担を抱えていると読むことが出来ます。

しかし、この「10」は、コインではなく、ワンドですからサイ子の

町内会長がポジティブに取り組んでいるからこその負担になります。

言い方を変えれば、不安もあるけれども旨みもあるということでしょう。

しかし様々な動機や立場から、この仕組みにメスを入れようとする存在が

現れますから予定外のことは、しばしば起こり得ます。

「今の美しい人のソードのクイーン(光)」へ

本当の悪は、「連綿と続く血に依存し支配されている存在」ではなく

町内会長連合と「連綿と続く血に依存し支配されている存在」を

繋ぐ地下茎の仕組みを作っている竹藪の世界です。

「連綿と続く血に依存し支配されている存在」も町内会長連合も

利用されている存在と言えるかも知れません。

この二つの存在がポンプ運動するだけでリスクゼロで竹藪の世界は

広がっていきます。

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