札幌市転落死事件が引き起こされた動機(神田沙也加さんのタロット占い)

札幌市転落死事件の真の動機は、何なのかタロットカードを

引いてみました。

飛び降りることが不可能な窓や飛び降りたタイミングの積雪量や

落下した高さと遺体の損傷の程度(発見時の血液の飛散)等や

交際期間の短い彼氏の件も謎めいています。

客観的に得られる部分からそれらを動機とするのは不確かかも

知れません。

1枚目のカード

カップのクイーンの正位置

1枚目のカードは、2枚目のカードの過去や動機を

表しています。

カップのクイーンの人物像は、繊細で感受性が豊かでありながらも

周囲に振り回されないタイプの人です。

2枚目のカード

皇帝の正位置

2枚目のカードは、このタロット占いの中心となるものです。

皇帝のカードは、女帝のカードとは異なり出来上がった世界を

変わらずに継承していきます。

その皇帝が滅ぶまで連綿と同じことが引き継がれ繰り返されます。

この皇帝のカードの本質こそが神田沙也加さんが亡くなった本当の

理由だと読みました。

3枚目のカード

コインの1の正位置

3枚目のカードは、2枚目のカードの先の時間を表しています。

コインの1の正位置は、直訳すれば物質的性質の始まり、何らかの

具体的なものの発生ということになります。

イマジネーション部分と併せると利益が発生した(コインの1の正位置)

と読みました。

何を目的に存続し続けているのかが問題であり、それが動機になるでしょう。

4枚目のカード

カップのペイジの逆位置

4枚目のカードは、2枚目のカードの皇帝の正位置であり、同時に

3枚目のカードの利益が発生した存在の対策カードになります。

カップのペイジの人物像、特に逆位置の人物像は、神田沙也加さんの

ように感受性が豊かですが、バランスを取るために少し精神的に

助けを求めるタイプの人と言っても良いかも知れません。

対策カードとしては、何かを思い込ませたと読みました。

思い込ませた内容は、神田沙也加さんに対してもあるでしょうが

報道を通してこの事件を知った人たちも含まれているかも

知れません。

5枚目のカード

カップのナイトの逆位置

5枚目のカードは、神田沙也加さんの深層心理を表しています。

カップのナイトは、気持ち(カップ)が活発(ナイト)ですから

夢と言うか、やってみたいことがいろいろとある人物像を表しています。

ただ逆位置ですから、そのような気持ちの波はあります。

やりたいことが沢山ある人は、死にたいとは思いません。

6枚目のカード

ソードのキングの正位置

2枚目のカードの皇帝の正位置であり、同時に3枚目のカードの

利益が発生した存在の本音部分を表しています。

ソードのキングは、風の元素のキングですから冷静な判断力で

組織を拡大・展開させていくような人物像です。

2枚目のカードの皇帝のカードと共通する点があります。

同じ価値観を広めていく皇帝のカードと価値観(判断の基準)が

ゆるがないからこそ毎回、正確な判断が出来るとも言えます。

自分自身の判断に絶対に自信があると読めます。

つまりこの存在が判断したことと言うことになります。

7枚目のカード

節制の逆位置

7枚目のカードは、このタロット占いのまとめ的なカードになります。

つまりこのタロット占いの中心となる皇帝のカードの判断基準は

全く変わらないけれども毎回、中身を入れる方法や瓶はケースバイ

ケースで変えると読みました。

しかし皇帝のカードの主義は同じです。

3枚目のカードはコインの1の正位置ですから利益が発生したと

読みましたが、この皇帝(カード)は、常に利益を得るために

冷静な判断力を駆使していると読みました。

「今の美しい人のソードのクイーン(光)」へ

シンプルなタロット占いになりましたが皇帝のカードと節制の

カードの組み合わせは、こういうときにも出るんだという学びは

別にして節制のカードが逆位置ですから、少し利益が薄かった

かも知れません。

このタロット占いのポイントは、ここにあると思います。

箱が遠方だからから、恋愛関係や怨恨を装いたかったからなのか

理由は別にしてロス部分が多くなったということでしょう。

sponsored link
error: Content is protected !!