三浦春馬さんの剣は、三浦春馬さん自身(月命日タロット占い)

三浦春馬さんの月命日は、17日だと感じているので今回は

この記事を月命日記事にします。

親子関係からもたらされるものがキャパシティーを超えた時に楽になる占星術

という記事を書きましたが、生育環境から独立していくときの衝撃を

まとめて相手にせずに少しずつ相手に出来れば、三浦春馬さんの能力

であれば、今でも生きて活躍されていたと思います。

しかしそれでも一つ足り無かったものは、戦いの要素だったと

読んでいます。

三浦春馬さんは、清く優し過ぎたので、どんな立場の人でも

「春馬くんなら分かってくれる」とか「三浦春馬なら大丈夫だから」

みたいな感じで様々な人が様々役割を安心して引き受けることが

出来ました。

リスクのない存在として安心して、大なり小なり心の中で

少し詫びながら自分自身の利益を選択出来ました。

中には楽しんだ存在もいました。

1枚目のカード

ワンドの3の逆位置

1枚目のカードは、2枚目のカードの過去や動機を表しています。

とにかく三浦春馬さんは、成長しよう(ワンドの3)としていたと読めます。

ワンドは、火の元素ですから牡羊座、獅子座、射手座といったような

アグレッシブな成長です。

自分自身の存在そのものを大きくしていきたいといったような

ニュアンスがあります。

しかし逆位置ですから、思うように任せなかったということでしょう。

アイドルみたいな路線ではなく様々な個性を演じたいと早い段階から

願っていたのかも知れません。

コインの3であれば役立つ人材になりたいといった感じのニュアンス

ですから、そのような違いを大切にしたいです。

2枚目のカード

女帝の正位置

2枚目のカードは、このタロット占いの中心となるものです。

女帝のカードは、生産性を表していますが、毎回出来上がるものが

異なるという意味では、とてもクリエイティブなカードになります。

クリエイティブという点がとても大切であって、皇帝のカードあれば

大量生産みたいなニュアンスになります。

1枚目のワンドの3と併せて読むと個性が強く存在感のある役を

常に望んでいたのかも知れません。

3枚目のカード

ワンドのキングの逆位置

3枚目のカードは、2枚目のカードの先の時間を表しています。

3枚目のカードは、2枚目のカードからかなり飛躍した感じになります。

ワンドのキング(権威や権力)に反発するような状態を示唆しています。

三浦春馬さんに限ってそんなことは考え難いと思っていましたが

三浦春馬さんのタロット占いでは、ワンドのキングの逆位置は

けっこう出ます。

これは、三浦春馬さんの人柄ではなく右目を隠すタイプの人と

左目を隠すタイプとの問題なのかも知れません。

4枚目のカード

戦車の逆位置

4枚目のカードは、三浦春馬さんの対策カードになります。

戦車のカードは、同じ水平線上の両極端のどちらかを目指します。

どちらか側にどんどん向かっていくことが対策と言うよりも

そうせざるを得ない何かがあったのかも知れません。

5枚目のカード

ソードのキングの正位置

5枚目のカードは、左目を隠すタイプの本音部分を表しています。

絶対的に正しい判断、知性、情報ということでしょう。

現実を見ているとそのように感じていることに頷けますし

結果主義で育てば、結果出せる方が正しいと思うでしょう。

6枚目のカード

世界の正位置

6枚目のカードは、三浦春馬さんの深層心理を表しています。

失礼な言い方になりますが三浦春馬さんの結末で世界の正位置が

出るとけっこう緊張します。

今回の世界の正位置は、三浦春馬さんが「三浦春馬」を貫く選択に

悔いなし(世界の正位置)だと読みました。

7枚目のカード

ソードのナイトの正位置

7枚目のカードは、このタロット占いのまとめ的なカードになります。

自分自身の道を実力で切り開いていく(ソードのナイトの正位置)

つもりだったと読みました。

ナイトの剣は、三浦春馬さん自身だったのでしょう。

「今の美しい人のソードのクイーン(光)」へ

三浦春馬さんは、「三浦春馬」を貫いて満足だったと伝えてきています。

これが凡人にも通じる幸福感なのかどうか分かりません。

三浦春馬さならばあり得るのでしょう。

だからこそ多くの人が惹かれるのでしょう。

しかし普通の人が歩める道でないことは、確かなことです。

そのことも大切にしたいと思います。

そして改めて三浦春馬さんの英知について考えるべきだと思います。

それらは、三浦春馬さんのオリジナリティーではなく日本にあったものです。

そして今まさに消されようとしています。

あたかも無かったように。

三浦春馬さんが「三浦春馬」を貫く選択に悔いなしと伝えてくるのは、

まるで日本的ではない環境の中で苦労したからこそ日本を濃く見出した

からだと思われます。

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