最後のドラマが作られた理由(美しい人のタロット占い)

気持ちで読むと気持ち悪いので、感受性が繊細な方は

絶対に読まないで下さい。

美しい人を取り囲んでいた悪は、とても複雑です。

一言で言えばシステムであり、想像するよりもはるかに

洗練されたものです。

それを動かすために、常に個人の持つ欲望を取り込みます。

それなのにお金も徴収している可能性もあります。

1枚目のカード

皇帝の逆位置

1枚目のカードは、2枚目のカードの過去や動機を表しています。

ある男が恋愛のコントロールしていたと読むことが出来ます。

皇帝のカードですから様々な困難を乗り越えていこうとします。

このタロット占いの皇帝のカードは、逆位置ですから、その力が

かなり過剰な状態です。

2枚目のカード

塔の正位置

2枚目のカードは、このタロット占いの中心となるものです。

この2枚目の塔のカードは、美しい人です。

1枚目の皇帝のカードが美しい人全体に浸透していきます。

この時に美しい人は、何かを飲んだせいで意識が混濁し

自由に動けない塔のような状態だったと読みました。

言い方を変えれば、ある男が美しい人を良く棒で破壊したのです。

3枚目のカード

コインの9の正位置

3枚目のカードは、2枚目のカードの先の時間を表しています。

この男の浴望は、達成された(コインの9の正位置)ということでしょう。

コインのカードですから物質的な側面が強く働きます。

このカードだけで恋愛感情が表現されることが悪なのではなく

1枚目の皇帝のカードから2枚目の塔のカードと来てコインの9の

カードの並びから伝えられる内容に問題があります。

4枚目のカード

星の正位置

4枚目のカードは、美しい人を欲望で破壊した男の対策カードになります。

美しい人を欲望で破壊した男は、願いが叶ったことで新しい感受性を

手に入れました。

仕事は、頭打ちどころか、どんどん縮小していっても、今の男にとって

そのようなことにこだわりは、なく新しい感受性に沿った何かを

目指していると読みました。

何故なら願いが叶って満たされている(3枚目のコインの9の正位置)

からです。

イマジネーション的には、生まれて初めて感じるような満足感を

得たようです。

その結果、新しい希望(星の正位置)を得ました。

対策としては、それを現実的に扱えるかどうかになります。

5枚目のカード

ワンドの2の逆位置

5枚目のカードは、美しい人の深層心理を表しています。

プライドを失いたくないということでしょう。

その結果、何らかの行動に出た可能性があります。

6枚目のカード

ソードのクイーンの正位置

6枚目のカードは、美しい人を欲望で破壊した男の本音部分を

表しています。

自分自身の何らかの才能を使って新しいことを行いたいようです。

それは、美しい人を欲望で破壊した行為と関係があると読みました。

だから本来の仕事がさほど気にならないのでしょう。

イマジネーション的に辻褄が合います。

そのような資質を世の中で活かせるビジネスパートナーが

得られる相手だから参加し続けたのでしょう。

7枚目のカード

女教皇の正位置

7枚目のカードは、このタロット占いのまとめ的なカードになります。

女教皇の正位置が表す膨大で深遠な知恵や知識も美しい人を破壊した

欲望が引き出す内容ですから、常識的な立場から見たら何の根拠もなく

現実味がないことに思えますが、そのような知識や情報(女教皇)が

活かせる空間を美しい人を追い込み続けた側は、持っているからこそ

社の外から呼び美しい人を差し出すほど重用したのでしょう。

「今の美しい人のソードのクイーン(光)」へ

以前、サイ夫に関してカードを引いた時は、ただ気持ち悪いだけでしたが

直近の4つくらいのタロット占いと全て繋がって来ました。

結局のところ、見えないところでそのようなサービス?儀式、接待?

どれが正解かは、ともかく(全てを含むかも知れません)そのようなニーズの

受給関係を支える仕組みがあるということでしょう。

そうでなければわざわざ、こんなに手間のかかることはしません。

特に美しい人が亡くなる謎の時間や断片的に得られるものの隙間に

このようなイマジネーションを流し込んでいくとかなり繋がって来ます。

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