美しい人を消した側が最後のドラマを通して美しい人に突き付けたもの(タロット占い)

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最後のドラマが作られた理由(美しい人のタロット占い)

と展開したカードは、同じです。

リンク記事は、現象面について占っています。

いつも深層心理をや本音部分に関しては、サラッと

書いていますが、今回は、少し深掘りです。

一般的な親子関係問題に繋がる内容なので、美しい人と

異なるバージョンもアップします。

親子関係からもたらされるものがキャパシティーを超えた時に楽になる占星術

という記事に

親子関係に強い葛藤を抱えているタイプの人が

頑張ってしまうリスクについて書きました。

原因不明な辛い心理状態を改善するために

希望に対して努力をするほど思いもよらない失敗を

初めとする様々な負の反動を体験します。

事故、トラブル、裏切り、金銭的損失、病気や怪我等

その人の持つ脆弱な部分を突き破ります。

それらを総称すると挫折感です。

頑張るとかえって今よりも悪くなるような感じです。

最終的にプラスよりもマイナスが多くなります。

だったら頑張るよりも無理せずに無難に過ごせば

良いことになります。

これは当たり前の現象です。

しかし、それでは永遠に葛藤を抱えたままです。

原因や理由が何であれ親子関係に強い葛藤があるタイプの人は、

ありのままの状態に価値を感じられません。

常にもっと頑張ろうします。

ここでいう頑張りは、一般的な意味での真面目なものばかりではなく

その人の個性が思いつくありとあらゆる試行錯誤です。

タロットカードは、大アルカナと小アルカナのカードで

構成されていますが、小アルカナのソードのカードは、

何故か凶札扱いされます。

それは個人的な取捨選択の過剰さは、往々にして幸せに必要な

水(人との繋がり)や土(現実的な利益や安全)の元素を損なうからです。

そうは言っても何かしら苦しいからもがくわけです。

それも無意味と言われれば死ぬしかありません。

しかし親子関係に強い葛藤を抱えているタイプの人が

取捨選択の努力の果てに気付くことも同じなのです。

期待して信じて精一杯努力して無意味と感じることで

得られる絶望的な様々な心理状態とまったく同じです。

頭で考えるのではなく、自分自身が真剣に取り組んだ結果

理解する絶望は、もっと全人格的なものです。

何故、真剣に頑張った結果、全人格な絶望を見出すのか?

それこそが理由が分からない苦しみの正体だからです。

金の切れ目が縁の切れ目では、ありませんが美しい人が

無理矢理演出で見せられたものは、美しい人が見まいとして

頑張り続けていた現実です。

はっきりと書くと、それは親がサイ子に差し出したからです。

美しい人をイジメ抜いて消した側は、その差し出された現実を

評価して美しい人を扱っていました。

しかし美しい人は、そのことと自分自身は、関係ないという

気持ちで頑張り続けました。

そうであるならば、現実を見せてやろうと言うのが

消した側の本音部分でもあります。

ですから執拗で残酷な最後になりました。

「闇の中で呼吸するように上下運動している何か」に無数に

繋がっている気持ち悪い手は、希望とか夢とか言った綺麗事が

生理的に受け付けないようです。

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