美しい人の18日問題と美しい人を拘束した見えない鎖

スピリチュアルな対話ではなくカードを引いただけのタロット占いです。

美しい人の17日問題の対話が残した不可解なキーワード

と同じ流れで引いたカードになります。

1枚目のカード

吊られた男の逆位置

1枚目のカードは、2枚目のカードの過去や動機を表しています。

一応17日と仮定します。

美しい人(吊られた男)は、吊るされています。

これは、監禁と解釈して良いでしょう。

現実的には、何も出来ません。

考えることしか出来ない状況と読めますが、逆位置ですから

過剰に働けば考えることもままならない可能性があります。

打つ手なしということでしょう。

2枚目のカード

ワンドの1の正位置

2枚目のカードは、このタロット占いの中心となるものです。

今回のタロット占いの中心は、簡単です。

18日以外に選択肢は、ありません。

1枚目のカード解説で打つ手無しと読んだ美しい人にとって

明るい意思に満ちたスタート地点(ワンドの1の正位置)とは、

どういうことでしょうか?

スピリチュアルタロット的には、簡単なことかも知れません。

完全に身体から解放され霊体(幽体)の状態で落ち着いて

美しい人自身の状況が把握出来たということでしょう。

空腹や痛みや拘束から解放されたことを理解出来たようです。

それと同時に美しい人の肉体(遺体)は、新しい場所に移動した

可能性があります。

3枚目のカード

コインの8の正位置

3枚目のカードは、2枚目のカードの先の時間を表しています。

ここから美しい人の遺体(現実的には、遺体が主役)は、長期的な

計画に則って扱われます。

急がば回れです。

安全第一で少しずつ目的に向かって進められていきます。

もちろん、遺体は語れませんから、まるで腹話術のように

他の存在が自由に美しい人の遺体に関して話すのです。

それは美しい人の遺体がまるで楽器のように勝手に鳴らされ

続けていく始まりです。

コツコツ(コインの8の正位置)と続きます。

4枚目のカード

悪魔の正位置

4枚目のカードは、美しい人の遺体で腹話術を行う側の

対策カードになります。

美しい人の遺体を通して世の中をコントロール(悪魔の正位置)

するということでしょう。

5枚目のカード

カップの3の正位置

5枚目のカードは、美しい人の深層心理を表しています。

取りあえず様々な苦しみから解放されて喜んでいます。

魂と肉体が繋がっている時に痛みで歪んでいた表情も切り離されて

痛みから解放されると遺体まで柔和な表情になることがあります。

まだ遺体のすぐ上辺りにいるくらいのタイミングです。

6枚目のカード

魔術師の正位置

6枚目のカードは、美しい人の遺体で腹話術を行う側の

本音部分を表しています。

この魔術師もとても簡単です。

美しい人に関する様々な有形無形の財産を奪うことが始まったのです。

美しい人が命懸けで築いてきたありとあらゆる豊かさが片っ端から

収奪されていきます。

7枚目のカード

ワンドの8の正位置

7枚目のカードは、このタロット占いのまとめ的なカードになります。

圧縮されていた美しい人の遺体で腹話術を行う側の計画が四方八方に

飛び立つタイミングを待っていたのが18日ということでしょう。

現在は、ワンドの9や10まで到達しているはずです。

簡単に言えば勝利を刈り取っている最中でしょう。

「今の美しい人のソードのクイーン(光)」へ

不幸な親子関係は、子供をお人形さんにしてしまいます。

子供は、それは違うと感じていても「はい」と答えてしまいます。

まさにお人形さんです。

言葉と内面が一致しません。

操る糸を断ち切ろうと死に物狂いの戦いが始まりますが、優しい子は

時間がかかります。

しかし全ては、相対的な問題です。

操る糸がタンカーを係留するような太い鎖のようなものであれば

逃れることは出来ないでしょう。

2011年頃繋がれてしまったのかも知れません。

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