日本の神の結界と美しい人を襲った悪魔

誰も責任を取らなくて良い仕組みは、確実に精密になり

今や制度にすらなりました。

スピリチュアルな意味ではなく、ごく当たり前の日常の

背後に何かが張り付いています。

1980年代から2000年くらいまでは、特定の空洞の

中で特殊なパイプを通して栄養をとっていただけの存在は、

今や細かい触手を至るところに伸ばして普通の人の日常の

周囲にまで存在しています。

それは美しい人を巻き取ったものとまったく同じです。

それは、成長というよりも欲の塊みたいなものです。

このブログは、占いブログなので細かいことは書きませんはが

簡単に言えば悪魔の意識です。

タロットカードの悪魔ではなく、一般的な悪魔です。

しかし実際には悪魔は、いませんから神という意識の対立概念

として生まれた悪魔です。

厳し過ぎる神は、多くの人を不幸にしました。

そのような人も救済される権利がありますから当然、厳しい

神からの救いを求めることになります。

それが悪魔意識です。

取りあえず神だの悪魔だの書いていますが、お互いの立場から

見たらどちらが正義なのかは、お互いの言い分があるでしょう。

問題は、日本の神と悪魔意識を成立させている神意識とは

異なるということです。

日本の神は、ばらけ過ぎていて力を行使出来ません。

日本の神の依代として送られる人々は、消されてしまいます。

物事の生産性を高めれば高めるほど、その実体は小さくなります。

しかしこのような一見非力な神にも長所があります。

創造性です。

しかしてんでバラバラです。

それらがまとまることが出来るかどうかです。

小さな神とて神は、神です。

目覚めてまとまれるかどうかです。

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