本当に美しい人は、18日に運ばれたのか(タロット占い)

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今までスピリチュアルな対話やタロット占いを重ねて来て

17日に亡くなったとしか思えなくなっています。

固有名詞を出しているところにも17日と書いてきましたが

やはり公的なものと占いは、分けるべきだということで

削除しましたが、かなり最初の段階からそのような認識でした。

しかし、そのような占いの結果は、事故→警察→救急という

流れを否定することになります。

ただ遺書の件に関して、遺書はあったという報道から

遺書はなかったという結果になっても謝罪すらありません。

謝罪に関しては、そのような文化だと解釈してスルーしても

これ同じやり方で別人が搬送された可能性もあるかも知れません。

1枚目のカード

ワンドの3の逆位置

1枚目のカードは、2枚目のカードの過去や動機を表しています。

小アルカナのスートの「3」は、大アルカナの女帝のカードからも

類推出来るように生産性を意味します。

そうなると何故、この1枚目のカードは、火の元素(ワンド)に

限定されるのかが問題になります。

ワンドの3のカードは、10までのプロセスの中の3の火の元素と

考えれば、火の元素特有の閃きやイマジネーションが濃いですから

そのような力によって生産性が上がる側面があります。

しかしこのタロット占いのワンドの3のカードは、逆位置ですから

このイマジネーションが働いていない可能性があります。

言い方を変えれば、どこから手を付けて良いか分からない

ということでしょう。

この戸惑いは、何なのか?

誰の戸惑いなのか?が問題です。

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2枚目のカード

カップの4の逆位置

2枚目のカードは、このタロット占いの中心となるものです。

カップの4のカードですから気持ちの停止です。

逆位置ですから、自分自身で動くことは、面倒だということでしょう。

この面倒は、トラブルのニュアンスです。

3枚目のカード

節制の逆位置

3枚目のカードは、2枚目のカードの先の時間を表しています。

節制の逆位置ですから、カードデザインの二つの入れ物の中身の

移し替えが上手くいかなかったと読むことが出来ます。

節制のカードは、入れ物は変えますが中身は同じです。

そうなると、そもそも美しい人ではなかったのかも知れません。

しかし美しい人のことを占っているわけですから、美しい人自身は

どのように読むのか?ということになります。

美しい人は、別の入れ物から別の入れ物の並びで移動した

と読むことが出来ます。

つまり異なる乗り物で運び出されたということになります。

4枚目のカード

カップの1の正位置

美しい人を運んだ側の対策カードになります。

17日運ばれても18日に運ばれても美しい人が自分自身で

移動出来ないことは異論は、少ないと思います。

カップの1の本質的な意味は、何かの兆しを感じたということです。

もちろん、カップは水の元素ですから誰かや何かと繋がることですが

「1」の段階では相手はいません。

4枚目のカードは、対策カードですから運んだ人たちは、誰であっても

真面目に運ぶことが対策内容になります。

きちんと仕事をするという当たり前のことですが、言い方を変えれば

黙って運べば良いということになります。

5枚目のカード

ワンドの4の逆位置

5枚目のカードは、美しい人を運んだ人の本音部分を表しています。

やる気が起きないと読むことが出来ます。

6枚目のカード

ワンドの7の正位置

6枚目のカードは、美しい人でない人の本音部分を表しています。

難しいことに取り組んでいる(ワンドの7の正位置)という認識でしょう。

7枚目のカード

ワンドの2の逆位置

7枚目のカードは、このタロット占いのまとめ的なカードになります。

何らかの対象の力を利用することと読むことが出来ます。

もしかしたら表向きの正義が実際に、若しくは、文書のみ、様々な

パターンはありますが利用されたということかも知れません。

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「今の美しい人のソードのクイーン(光)」のソードを丁寧に引き直しています。

単なるやり直しではなく読んだ範囲で世界を織っていくためです。

自動的に動いて欲しいからです。

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