三浦春馬さんの名誉を取り戻せるのか?タロット占い

光の愛と闇の愛の視点からタロット占いを行いました。

かなり抽象的な内容ですから、スピリチュアルタロットとして

取り上げても良かったのですが、三浦春馬さんの英知を

少しずつ読み解く第一歩として取り上げました。

この記事を書くきっかけは、Mさんとの会話なので

短いやり取りですが、載せておきます。

Mさん。

「皆が自分らしい光を躊躇せずどんどん放っていけば

やがて闇は消えるしかなくなる。

悔しさも悲しみも光に変える。」

tamakai。

闇が愛の届かないところに生まれるのであれば

照らせば闇は、そもそも無いのかも知れません。

闇は、愛じゃないやり方で自分を見つけようとしている

のかも知れません。

Mさん。

「そうですね。

愛で照らしたらなくなっちゃうものかもしれませんよね。

闇を気付かせてくれる全ての人、出来事に感謝です。」

tamakai。

「その本音は、本当の自分自身を誰かに見つけて

欲しいのかも知れません。

しかし現実は、満身創痍の欲望で自分自身を支えている

のかも知れません。」

1枚目のカード

カップの8の正位置

1枚目のカードは、2枚目のカードの過去や動機を表しています。

カップの8の正位置ですから、限界まで頑張って気持ちが

行き詰ってしまった状態です。

2枚目のカード

カップのキングの正位置

2枚目のカードは、このタロット占いの中心となるものです。

闇の人物像を表しています。

しかしそれでも(1枚目のカード解説)自分自身の気持ちを誰かに

依存せずに解決出来る人物像(カップのキングの正位置)と

読むことが出来ます。

最後まで読んで分かりましたが、行き詰っていても誰にも頼らずに

自分自身の欲望を支えに生きていこうとコツコツ(このコツコツは

何世代にも渡るものです)と頑張る生き方が次第に大きな闇に

なっていったと理解しました。

3枚目のカード

カップの6の逆位置

3枚目のカードは、2枚目のカードの先の時間を表しています。

カップの6のカードの基本的な意味は、純粋な愛情です。

4枚目のカード

コインのペイジの正位置

4枚目のカードは、闇の対策カードになります。

少しずつ確実に自分自身の欲望に取り組むことが対策内容になります。

5枚目のカード

悪魔の正位置

5枚目のカードは、光側の深層心理を表しています。

悪魔のカードで光側の深層心理を書くと言葉的に

ややこしいですが、出て来たので仕方がありません。

悪魔のカードには、二つの視点があります。

悪魔側と手下側です。

悪魔側は、自分自身の欲望を叶えるための行動を手下にさせる

ということになります。

悪魔側の視点が、一般的な意味で多くの人が期待する正義です。

善良な人を苦しめる闇を成敗する力を持つ正義です。

手下側は、誰かの欲望を押し付けられます。

これが犠牲になる光側の深層心理を表しています。

6枚目のカード

ソードの3の逆位置

6枚目のカードは、闇の本音部分を表しています。

ソードの3の逆位置ですから妥協するものの選択が問題になって

トラブルになると読めます。

しかし当然のことですが闇は、自分自身が妥協すべき、排除すべきと

思っている要素は、正しいと思っています。

様々なトラブルは、闇が自立するために頼りにしている欲望を

傷だらけにしてしまいます。

当然、闇自身も傷付きますし、闇の代わりに妥協させられた者は

犠牲になります。

4枚目の対策カード解説で、コツコツと取り組むと書きましたが

欲望に取り組んだ数だけ傷が増えます。

その傷を癒すために快楽が必要になります。

7枚目のカード

ソードの2の逆位置

7枚目のカードは、このタロット占いのまとめ的なカードになります。

闇の愛は、永遠に距離の縮まらない(ソードの2の虐待)愛だと読みました。

まとめ

闇を支える欲望は、どうしても苦みが残ります。

この苦味こそ闇に光が当てられた時に残るものかも知れません。

良薬は口に苦しでは、ありませんが三浦春馬さんの英知は

闇にとって苦いものだったのでしょう。

今回のタロット占いの中に光を当てやすい闇と当て難い闇が

分布していますが、少しずつ光を当てていければ闇の欲望は

浄化されていくと読みました。

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