審判のカードが伝える願望を達成する意外なポイント

タロットカードの大アルカナは、願いが叶うまでの紙芝居

みたいな作りになっています。

その中で大きなポイントになるカードの一つに審判の

カードがあります。

審判のカードは、次が世界のカードですから、願いが叶う

最終ステップです。

しかし多くの人が、ここで夢や希望に対して努力することを

諦めます。

何故諦めるのか?

かなり頑張っても、結局のところ自分自身には、無理だと

感じるようになるからです。

その理由は、簡単です。

審判のカードが求めている努力は、ボリュームではなく

クオリティーだからです。

自分自身の限界を超えて努力してもクオリティーが改善されない

限り審判のカードは、OKを出しません。

これ以上我慢出来ないとか、睡眠時間を削るのは、無理とか

そんな無茶を審判のカードは、求めていません。

審判のカードが求めているクオリティーは、その人が本当に

能動的になることです。

人が無理、もう頑張れないと感じている時は、必ず受け身に

なっています。

受け身になる理由や原因は、本当に様々であって、それを

どれだけ取り上げても何も解決しません。

自分自身が能動的になれる目的や方法、手段、仲間、環境等々

を組み合わせることで審判のカードは、世界のカードに進む

許可を出してくれます。

様々なものを組み合わせて能動的になれる自分自身を見つけると

言っても良いかも知れません。

何か違うなぁと感じていることを少しずつ修正している間に

能動的になれる道みたいなものが見つかります。

この道は、その時々の目的や願いによって異なるかも知れませんが、

一度開くと、使い回せる部分もけっこうあります。

能動的になれる仕組みが増えれば増えるほど簡単に幸せになれます。

言い方を変えれば受け身であり続けることは、生きることそのものが

苦痛になります。

もちろん、どんなことにでも能動的になれることは、ありません。

それは無理です。

ですから能動的になれる部分を発見して、そこに時間やエネルギーを

出来るだけ多く使うことがコツになります。

もしかしたら目的そのものを変更する必要もあるかも知れません。

本当に能動的になれることは、けっこう少ないというか、ある程度

絞られてきます。

それ以外のことをしないといけないから、そんなことばかり出来ないと

考えると審判のカードは、なかなかOKサインを出してくれません。

審判のカードの意識を繰り出せる局面を磨き続けることが大切です。

能動的になれるポイントは、集中力を発揮出来ることか、いくらでも

繰り返し取り組めることです。

両方であれば尚更良いです。

どのようなポイントが、そのようなポイントになるかを考える場合は、

好みであれば金星、手段としては、火星を参考にするとヒントに

なると思います。

サイン、ハウス、アスペクト、支配星としての働きをチェックする

だけでも、けっこうなヒントが得られるかも知れません。

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