美しい人に何かを飲ませた恐ろしい乙女の個人的な目的(タロット占い)

1枚目のカード

コインの4の逆位置

1枚目のカードは、2枚目のカードの過去や動機を表しています。

コインの4の逆位置ですから、それまでの利益を手放したくないことが

動機になりますが、後々のカード展開を考えると恐ろしい乙女が

計算していた利益(皮算用)と実際に手にした利益の乖離分に対して

納得出来ていないことが、そもそもの発端(2枚目のカード解説)だと

読むことが出来ます。

2枚目のカード

節制の正位置

2枚目のカードは、このタロット占いの中心となるものです。

節制のカードがすんなりと働いてくれれば仕事であれば順調な

様子が窺えます。

節制のカードデザインは、瓶の中身の移し替えです。

主体や目的は、中身の液体であり、再生や浄化を意味しますが、

客観的に言えば移し替える瓶が無ければ、その目的は果たせません。

このような働きと仕組みが節制のカードの本質です。

今回のタロット占いでの瓶の水(節制のカード)は、恐ろしい乙女の

思いです。

思いと言っても様々ですが、かなりネガティブなイマジネーションが

伝えられてきます。

それなりに霊感を持ち合わせているので、波長を合わせるのは

負担なのでワンクッションあるものを挟んでいます。

このネガティブな思いを移し替えることが目的と読むことが出来ますが

問題は、容器です。

限られた時間で受け取ったイマジネーションを言語化しているので

途中を割愛しますが、恐ろしい乙女は、ある意味、節制のカードを

3組持っています。

恐ろしい乙女の価値観においての浄化ですが、浄化したい瓶が

3つあるのです。

浄化と言うと綺麗になる先入観を持つ人がいますが、浄化する人次第です。

非常に良くない例えですが、民○浄化、○族浄化もあります。

二つとも同じ表現です。

恐ろしい乙女は、規模こそ違えど似たり寄ったりなところがあります。

さて、問題の器です。

一つは、のっぽ。

もう一つは、けなげちゃん。

更に、もう一つありますが、今回は、割愛します。

浄化したい瓶が3個(本)もあっても、移し替える先が一つの可能性もあります。

どちらにしても難しい浄化です。

何故なら、仮に一つであっても本来なら節制のカードの浄化は、自己生殖的に

行われるものです。

つまり恐ろしい乙女は、浄化したい三つの瓶を自分自身の延長だと

思い込んでいます。

そして浄化したい気持ちが強ければ強いほど瓶(のっぽやけなげちゃん、

そしてもう一つの瓶)を自由に動かせます。

動かすと言っても移し替えるだけです。

このような姿勢があるから節制のカードが出るのでしょう。

他者としてのコントロールであれば悪魔のカードです。

この違いは、重要ですが、説明は割愛します。

自分自身の延長であれば、自分の思った通り動いて当然なのに動かないと

ネガティブな感情が蓄積します。

これを浄化したいようです。

そうなると問題は、瓶の中身をどこに移すつもりか?ということになります。

時間の都合上、数セット読んでから、今回のタロット占いだけを載せています。

3枚目のカード

カップの1の正位置

3枚目のカードは、2枚目のカードの先の時間を表しています。

恐ろしい乙女は、様々なお仕事を楽しめていると読みました。

当然と言えば、当然です。

何故なら、その一つ一つが浄化の作業だからです。

そう言った意味では生真面目なのでしょう。

念を込めながら丁寧に行っているのが感じられます。

自分自身の目的(浄化)に向かっているから美しい人に平然と

注ぐことが出来るのだと、笑顔になれるのだと理解出来ました。

カードを読むまでは、ご褒美とか何らかの形での役割を

果たしているのかと思っていましたが、こうやって読みを

積み重ねていくと、少しずつ瓶の中身を移し替える様子を

見せられていることが分かります。

ある意味で美しい人の公開消滅と同じです。

ですから「恐ろしい」という印象を覚えるのでしょう。

4枚目のカード

コインの6の正位置

4枚目は、恐ろしい乙女の対策カードになります。

コインの6のカードは、仕事の成功みたいなイメージが

ありますが、本質は、公平性にあります。

自分自身に相応しいものを引き寄せる6の尺度や基準が物質的

ということです。

これがカップ(感情)なら依怙贔屓もあり得ます。

対策カードとしては、様々な実際的な方法で取り組むという

ことでしょう。

恐ろしい乙女で言えば、それが勧めらる仕事ということになります。

言い方を変えれば、誰かの意見、恐ろしい乙女の周囲の意見を

言うことを良く聞くことが対策になります。

ですから一見需要のないような事柄であっても、引き取る

相手がいてそれが、今回、説明を割愛した瓶が何らかの形で

引き取る約束であれば恐ろしい乙女の意図を上品ではない形で

果たすことが出来るかも知れません。

5枚目のカード

カップの7の逆位置

5枚目のカードは、恐ろしい乙女が依存している先とでも

しておきます。

それの本音部分を表しています。

カップの7のカードですから、様々なクリエイティブなアイデアを

出しているのでしょう。

だからこそ需要度外視なのでしょうか?

面白がっているように感じられます。

6枚目のカード

審判の正位置

6枚目のカードは、恐ろしい乙女の本音部分を表しています。

審判のカードが出るということは、時間軸を超えます。

2枚目のカード解説で節制のカードだから悪魔のカードの支配的な

コントロールとは異なると書きましたが、ここで審判のカードが

加わることで、恐ろしい乙女の自由度は格段にアップします。

それだけ5枚目のカード解説に書いた依存先の力が強い

ということになります。

審判のカードは、意思をストレートに通す力もあります。

これは、浄化される予定ののっぽやけなげちゃんともう一つの瓶にとって

かなり厄介な状況です。

7枚目のカード

運命の輪の逆位置

7枚目のカードは、このタロット占いのまとめ的なカードになります。

運命の輪のカードですから恐ろしい乙女にチャンス到来です。

しかし逆位置ですから、何らかの理由でタイミングが合わないようです。

6枚目のカードは、審判の正位置ですから、カードだけで言えば

圧倒的なコントロール能力ですが、残念ながら?本音部分ですから

完全にコントロールしたいという気持ちであって、出来てはいない

からこそ、7枚目のカードが運命の輪の逆位置なのでしょう。

のっぽは、かなりボコボコですが、けなげちゃんは、必死に浄化を

回避しようとしています。

問題は、何故、タイミングが合わないのか?(運命の輪の逆位置)。

5枚目のカード解説で書いた恐ろしい乙女の依存先に利用されている

(5枚目のカードのカップの7の逆位置)と読みました。

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