美しい人を消した側が社会的地位を失わない理由(タロット占い)

美しい人を消した側は、カードを引けば引くほどパターンを

繰り返す傾向が見えてきます。

消す方法についてカードを引いてみたのですが、見えて来たのは

消す側の組み合わせの関係性でした。

興味深いのは4枚目のワンドの2の正位置です。

本来なら消す側が消えるべき(社会的な地位を失う)なのですが

そうはならない理由は、5枚目と6枚目のカードの親密さに

表れている点かも知れません。

1枚目のカード

恋人の正位置

1枚目のカードは、2枚目のカードの過去や動機を表しています。

恋人のカードですから相応しいパートナーがあったと読むことが出来ます。

過去のカードの恋人の正位置ですから、美しい人を消した側は

消すことを担う存在と昔から繋がりあったということでしょう。

恋人のカードですから、言い方を変えれば役割の分担があった

ということでしょう。

2枚目のカード

女帝の正位置

2枚目のカードは、このタロット占いの中心となるものです。

女帝の正位置ですから美しい人を消した側は、誰かと誰かの組み合わせ

若しくは、ある集団と集団の組み合わせになることで生産性が上がる

ということでしょう。

女帝の生産性は、同じものを作り出すのではなく、その時々で

様々ものを作り出して留まることがありません。

このような生産性は、美しい人を消した側に向いているでしょう。

しかしタロット占いの問いが消すことの共通点ですから問題は、

その手法になります。

これまで見てきた箱の使い方も同じ構造があります。

もちろん女帝のカードがベースにありますから、見た目は変化します。

しかし画家が油絵であれアクリルであれ絵具を使うように

彫刻家が刃物を使って削るように、手法に共通点が見えます。

3枚目のカード

ソードの3の正位置

3枚目のカードは、2枚目のカードの先の時間を表しています。

ソードの3も「3」ですから生産性を表しています。

ソードは、分離作用が働きますから、生産性に結び付いていくには、

再びそれまでと異なる方法で結び付く必要があります。

消すための手法ですから、消す方法を分離してもう一度消し直す

方法で仕事を行う(生産性)を上げると読むことが出来ます。

4枚目のカード

ワンドの2の正位置

4枚目は、消した側の対策カードになります。

ワンドの2のカードは、闘争的です。

この作用は、日常生活を維持するための水や土の元素とは対立的です。

ワンドの2は、愚者のカードのように日常生活をリセットしたり

されたりする可能性があります。

普通ならば、葛藤部分を何かに誰かに投影する側(ワンドの2のカード)が

リセットされるはずなのですが、そうはならない仕組みが1枚目の恋人の

正位置のビジネスパートナーなのでしょう。

この役割の分離は、ある種の仲間意識を超えてカップ(愛情関係)に

似た特殊な親密さがあるから、5枚目、6枚目のカードがあるのかも

知れません。

5枚目のカード

カップの1の逆位置

5枚目は、美しい人を消す側の組み合わせ、その1の本音部分を

表しています。

その1、その2に内容は、割愛します。

特殊なタロット占いなので書きますが水の元素は、占星術の

第12ハウス的な側面があって死の兆しを映す側面があります。

6枚目のカード

カップの3の逆位置

6枚目は、美しい人を消した側の組み合わせ、その2の本音部分を

表しています。

カップの3のカードは、気持ちの共感が生産されるだけで

ビジネス的な要素は、ありません。

人が消えるのに奇妙なことですが、美しい人を消した側の1と2の

結び付きの強さやそこから生じるものが普通のビジネスではなく

誰かを消すこと自体が喜びや関係性を深めるものがあるのだと

読みました。

7枚目のカード

ワンドのクイーンの正位置

7枚目は、このタロット占いのまとめ的なカードになります。

5枚目や6枚目のカードのサイコパス的な特殊性を感じますが、

その背景には、堅実な計画(ワンドのクイーンの正位置)がある

ということでしょう。

今の美しい人のソードのクイーン(光)へ

流石にフグをタロット占いするのもどうかなので、消す方法について

カードを引いたら、消す側の組み合わせについて読み取れました。

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