美しい人の消す時のミスと時系列の関係(脳死と心臓死のタロット占い)

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かなり前のタロット占いで聴き取った(聞くではなく)内容ですが

この時の状況を更に引いてみました。

新しい気付きがありました。

1枚目のカード

ソードのキングの正位置

1枚目のカードは、2枚目のカードの過去や動機を表しています。

キングのカードですから服従させる人物像です。

追従者に求めることは、自分自身の判断に従うことであり

彼、彼女を管理することです。

2枚目のカード

ワンドの8の正位置

2枚目のカードは、このタロット占いの中心となるものです。

意思(ワンド)が凝縮される(8)が、ワンドの8のカードです。

1枚目のカード解説との連続性に問題がありますが、ワンドは

火の元素ですから美しい人の命の凝縮というイマジネーションを

強く感じました。

3枚目のカード

運命の輪の逆位置

3枚目のカードは、2枚目のカードの先の時間を表しています。

先ず、3枚目の運命の輪の逆位置だけを読むと、タイミングを

外したということになります。

2枚目のワンドの8の正位置を美しい人の命と強く感じた

イマジネーションと併せて運命の輪のカードを読むと、このカードの

輪の回転が美しい人の命の時間を表しているということになります。

4枚目のカード

月の正位置

4枚目は、対策カードになります。

月のカードですから、何かの扉が開こうとしているということになります。

この何かのイマジネーションを先に書くと美しい人の死の扉です。

この月のカードは、冥界までの旅です。

もちろん、日常生活では起こり得ない旅です。

美しい人に何かを飲ますことで1枚目のソードのキングの人物像が

美しい人の危険な旅をコントロールしようとしたと読みました。

本来であれば、ヘキサグラムスプレッドですから占う主体を決めなければ

いけませんが、特殊性を考慮して1枚目のカードから直訳直解で読んでいます。

時間がないので、結論を書きますが、美しい人に酸素を吸わせるとか

呼吸の補助を行うことで冥界の旅をコントロールしていたと読みました。

そして何かを間違ったということでしょう。

呼吸補助を計画よりも行い過ぎたのかも知れません。

月の正位置ですから現場の人間が指示を仰がずに適当な判断で

呼吸補助を行った可能性があります。

若しくは支持の実行をミスしたということでしょう。

そもそも指示書の計画内容が最初に○ディア通達されていたものと

ずれていた可能性があります。

月の正位置ですから、美しい人の扱い方(冥界への旅)は、現場レベルでは

正しく行われた可能性もあります。

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5枚目のカード

愚者の正位置

4枚目の月の正位置のところで美しい人の意識は、身体に対する

コントロール力を失っていると読むことが出来ます。

そのような前提からの愚者のカードですから、美しい人は、完全に

この世から飛び出した状態と読むことが出来ます。

イマジネーション的には、脳死か、脳死に近い状態でしょう。

6枚目のカード

カップの7の正位置

このタロット占いは、美しい人を消す側にとっては、仕事

ですから、カップの7の正位置は、道徳ではない反社会的と

読むべきものです。

カップの7の正位置ですから、現場レベルでは、適切にことは

運んでいると思いたかったと読むことが出来ます。

その背景には、責任逃れ的な気持ちもあったかも知れません。

ただ、こう読むと4枚目の月の正位置の言語化の選択肢を

選び直したり修正すべき点が発生しますが、ここはこのまま

保留します。

スピリチュアルな対話(スピリチュアルタロット)は、回を

重ねながら少しずつ上書きされていきます。

強力な霊能力を持った方なら一度で読み切るかも知れませんが、

ささやかな霊感を駆使してカードを引いて言語化しているので

少しずつです。

7枚目のカード

女教皇の正位置

7枚目は、このタロット占いのまとめ的なカードになります。

美しい人が脳死若しくは脳死状態になったことで若しくは

亡くなったと思っていたら、まだ心臓が動いていたことで

新しい計画が必要になったということでしょう。

ですから、7枚目の女教皇は、時系列問題が発生した瞬間を

表しています。

今の美しい人のソードのクイーン(光)へ

同じテーマで間を開けずに言語化するのは、無理があるのですが

力技で押してみましたが、割と新しい部分が加わった感覚があります。

時間と体力の兼ね合いで、イマジネーションをしっかりと拾い切れた

わけではありませんが、あまり神経質にならずに次の機会を期待します。

ただ、最初から消す予定だったことには、変わりはないようです。

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