コンスタントに霊感や閃きの秩序を守る方法(タロット占い)

以下の二つの内容について書いています。

1、タロット占いで深いメッセージを受け取っても疲れない方法

2、コンスタントに霊感や閃きの秩序を守る方法

1、タロット占いで深いメッセージを受け取っても疲れない方法

タロットカードを展開して受け取るものが大きいと疲れを

感じることがあるかも知れません。

このような実感がある人は、霊感を通してカードが使えている

経験をしています。

自分自身の感性(占星術的に言えば月のサインの配置みたい

なもの)が、受け取ったものでオーバーフローして来ることと

関係があるのかも知れません。

もう一つの理由は、受け取るという感じは、日常的な意識ではなく

自分自身の深い部分(非人間的な部分、身体的には、脊髄部分)で

受け取って、そこから言葉にしていくからかも知れません。

理由は、もっとあると思いますが、問題の疲れない方法です。

カードを展開した後に、それを閉じるプロセスを行いますが、

その時に自分自身の好きなカードを1枚だけ表にしてみて下さい。

そしてその1枚だけは、常にそのカードのイマジネーションについて

能動的であって下さい。

全てのカードに対して、そのように接すると良いのかも知れませんが

やはり好きなカードは、助けてくれます。

受け取ったものが大きくても、そのカードが漏電対策のアースみたいな

働きをしてくれて、受け取った衝撃を流してくれます。

2、コンスタントに霊感や閃きの秩序を守る方法

イマジネーションを拾う時にも、好きなカードから展開したカードに

入っていけば良いので、それなりにコンスタントに霊感の秩序を

守ることが出来ます。

霊感や閃きは、他人から見たら不確かなものですが、少なくとも

カードを引いている人間の中に秩序が必要です。

それがなければ毎回、毎回、一から全てを読むことになります。

一からと言うのは、展開したカードの中身ではなく、カードを

読む自分自身の内面の態勢みたいなものです。

これが不安定だとカードは、読めません。

好きなカードを基準にして他のカードを辿っていけば、そんなに

自分自身の内界を毎回、一から探して繋がるような手間はないと

思います。

もちろん、基本的に全てのカードに肯定的である前提の上で

特に好きなカードと言う意味で書いています。

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