美しい人の自称親友3名の本当の役割(美しい人のタロット占い)

1枚目のカード

女帝の逆位置

1枚目のカードは、2枚目のカードの過去や動機を表しています。

女帝のカードですから、コンスタント何かを生産しようとする

状況を表しています。

もちろん、創造する対象によっては、作るとか、生むとか

女帝のカードの働きの表現を適切に置き替えた方が読み易くなります。

ただ、このタロット占いの女帝のカードは、逆位置ですから

滞り(怠けたり)、過剰(欲が深い、現金なところ)が生産性に

影響してくると読むことが出来ます。

2枚目のカード

ワンドの5の正位置

2枚目のカードは、このタロット占いの中心となるものです。

「5」ですから、1枚目の女帝の逆位置のむらっけのある生産性を

受けて拡大していく、勢力を広げていく状態です。

ワンドの5のカードですから、火の元素のアグレッシブな要素で

自己主張していきます。

正位置ですから、戦いの局面(ワンド)は、あっても物事が

通っていく状況だったと読むことが出来ます。

3枚目のカード

コインの2の正位置

3枚目のカードは、2枚目のカードの先の時間を表しています。

2枚目の戦いに勝つため、自己主張を通すため、もっと言えば

1枚目の無限に生み出され続ける動機(思い付き)を通すために

具体的な情報を集め続けると読むことが出来ます。

ただコインの2のカードですから、情報と言ってもソードのような

客観的なものではなく感情を入れる器(コイン)のような部分と

言うことが出来ます。

ですから実際に確かめたい相手の本音部分(これあ情報に当たります)

に対して具体的に交際して確認を取ると言えます。

これまでのタロット占いと繋がってきましたが、美しい人の引き剥がしや

美しい人の様子を探ったり、心理状態を把握するために男女問わず、

しかもかなりの年齢の幅で、このような活動を行う存在がいたことが

理解出来ます。

コインの2のカードですから、そこからもたらされる偶然性を着服

するような利己的な行為をする者もいれば真面目に?役割だけを

忠実に果たしていくタイプの人もいたということでしょう。

4枚目のカード

カップの5の正位置

4枚目は、自称親友の対策カードになります。

カップの5のカードは、気持ちを放出仕切った状態であり、

簡単に言えば、失意ということでしょう。

様々な気持ちに答えようとして疲れている状態です。

このような時は、動けるのであれば勇気を持って動くしかない

と言うことが出来ます。

癒し重視のアドバスを求めているようであれば、休むように

伝えるしかない状態です。

代わりになる人材は、他にもいますし、そもそも以前書いた

ムカデのタロット占いの序列の一部ですから、使っている側とすれば

それほど、それぞれに執着心があるわけではありません。

ある種の運命共同体ですが、その絆は利益です。

5枚目のカード

カップのクイーンの正位置

5枚目のカードは、美しい人の深層心理を表しています。

気持ち良く仕事をしたかっただけ(カップのクイーンの正位置)

ということでしょう。

6枚目のカード

コインのペイジの正位置

6枚目は、自称親友たちの本音部分を表しています。

それぞれの役割を自分たちなりにこなして来たということでしょう。

7枚目のカード

世界の正位置

7枚目は、このタロット占いのまとめ的なカードになります。

1枚目の女帝のカードで解説した誰かの思い付きを必ず果たすこと

(世界のカード)ということでしょう。

誰の思い付きなのかが重要です。

ムカデのタロット占いに書いた上位の存在ということでしょう。

自称親友たちは、それ従って役割を果たす以外は、そのポジション

(ムカデのタロット占いで読んだ秩序の中の立ち位置)を守って

その範囲で楽しんでいたということでしょう。

今の美しい人のソードのクイーン(光)へ

今更ですが美しい人が、どうなるかも知っていたでしょうし、

実際にどうなったかも知っているでしょう。

しかし、それは彼らの通過点でした。

1枚目の女帝のカードから7枚目の世界のカードの流れは、ムカデの

頭部の思い付きを最大級に実現することです。

ムカデの頭部の目的は、美しい人が守りたかった国益に反することです。

アナユキにも関わっているカードも展開しましたし、女性版自称親友

(こちらは自称友人?)やはり、やり方が似ています。

ノウハウを指南する存在がいるのでしょう。

だからこそ個人的な欲を追いかける時間があるのでしょう。

オリジナルである存在は、24時間では、足り無いくらい忙しいものです。

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