結婚で大切な価値観の読み方、太陽月金星の相性が当たらない場合

sponsored link

命の存在は、見えませんが、命があるから地上の時間を

生きられるという意味では、命と時間は同じような意味を

持つかも知れません。

それが高じて究極的に不老不死を願うような人もいるのかも

知れませんが、普通の人は、そんなことは考えません。

限られている寿命を伸ばすよりもどう生きるかを考えるのです。

そちらの方が現実的です。

最も現実的な自分自身の価値観の扱い方は、身体を通して

発するエネルギーをどのようなことに振り向けるかです。

占星術的に言えば、第1ハウスの支配星がどのハウスに

あるかということになります。

これは自分自身の身体的エネルギー(命)を、どこに向けているか

ということが読み取れます。

パートナーのこの方向性を容認出来ないと、幸福な結婚は

出来ません。

第1ハウスの支配星が向かう先のハウスにもサイン(星座)があります。

太陽や月や金星という恋愛や結婚に重要な相性が良くても、相手が

自分自身の嫌いなサイン(星座)にエネルギーを注ぐタイプの人であれば

生活を一緒にするようになるともう隠せません。

第1ハウスのカスプは、アセンダントですから、これはもう譲れない

部分になります。

この性質に逆らうと次第に元気が無くなっていきます。

結婚して良くなった駄目になったというのは、生命エネルギーが

活かされるかどうかです。

ホロスコープを読まれる方なら理解されると思いますが、全ての

天体や感受点の相性が良いということは、絶対にありません。

そう言った意味では、太陽月金星(土星も含む)の相性は大切です。

これに火星も加えたいですが、キャラクターの柱は、月、太陽、土星です。

出会いまで入れると金星も重要な働き(相性)をします。

アセンダントは、生きるエネルギーを放出する部分であり、エネルギーを

出すから気持ち良く前進していきます。

そしてその方向性は、一生続きます。

生きるエネルギーが向かった先にあるハウスの価値観は、とても大切で

それが育つことが人生の手応えになっていきます。

本人自身も命のエネルギーが向かう先よりも金星の好みや火星の都合に

振り回されたり、太陽星座の価値観で否定したりすることも多々あります。

親や周囲の人が受け入れてくれない場合もあります。

自分自身のホロスコープが気になる方は、誰かに読んでもらって下さい。

上記した理由の観点から太陽月金星、火星、土星等の個人天体の価値観が、

自分自身の命の性質(第1ハウスの支配星)を受け入れれば自然と相性の良い

相手と出会えるようになります(恋人のカード)。

生まれ時間に関しては、母子手帳で確認して下さい

sponsored link
error: Content is protected !!