ミュージカル俳優ランキング2位の山崎育三郎さんは、味方だったのか(タロット占い)

以前もカードを引かせて頂いた写真ですが、その時にもう一人

気になっていたのが山崎育三郎さんです。

もうほとんど自家消費的なタロット占いで、単純に味方だったのか、

そうでなかったのか、気になって引いただけのシンプルなものです。

2022年のミュージカル俳優ランキング1位が三浦春馬さんで

2位が山崎育三郎さんです。

1枚目のカード

カップの6の逆位置

1枚目のカードは、このタロット占いの過去や動機を表しています。

カップの6の逆位置ですから、山崎育三郎さんと三浦春馬さんは、

交流はあったと思うのですが、それほど深い付き合いではなかった

のかも知れません。

カップの6のカードが正位置であったり、続いていく2枚目の節制の

カードが正位置であれば、かなりの関係性があったかも知れませんが、

逆位置です。

ただ正位置、逆位置という部分を重視しないわけではありませんが

先ずは、カード在りきで読むと三浦春馬さんが山崎育三郎さんに

影響するのか、山崎育三郎さんが三浦春馬さんに影響するかは

ともかく1枚目のカップの6のカードで共鳴した意思が

2枚目の節制のカードで移っていくと読むことが出来ます。

2枚目のカード

節制の逆位置

2枚目のカードは、このタロット占いの中心となるものです。

1枚目のカード解説でどちらかの意思がどちらかに移っていくと

読みましたが、厳密に言えばどちらのカードも逆位置です。

何らかの理由で、その気持ちの流れが滞ったと読みました。

それでも何らかの形で(例えばこぼれたり、変なものが途中で

混ざっても)もう一つの瓶に流れていくのが節制のカードです。

3枚目のカード

運命の輪の正位置

3枚目のカードは、2枚目のカードの先の状態を表しています。

2枚目の節制のカードの移し替えによって運命に変化が生まれたと

読むことが出来ます。

ミュージカル俳優ランキングの1位と2位ですから、お互いの力量は

認めるところだったと思うのですが、そのような素晴らしい才能に

対する評価以外に混入した要素は、何だったのかということになります。

4枚目のカード

ソードの2の逆位置

4枚目は、対策カードになります。

ソードの2のカードは、何かと何かが分離することで新しい意味が

生まれることを表しています。

2枚目、3枚目のカードで読んで来たように、この2は、このタロット

占いでは、三浦春馬さんと山崎育三郎さんです。

逆位置ですから、三浦春馬さんと山崎育三郎さんの関係性が

何らかの情報(ソード)によって生み出される新しい意味に

偏りが生じたと読むことが出来ます。

5枚目のカード

カップの9の逆位置

5枚目のカードは、三浦春馬さんと山崎育三郎さんの関係性に

何らかの偏りが生まれるような情報を与えた存在の本音部分を

表しています。

カップの9の逆位置ですから、自分自身の能力や権威を自慢したいと

読むことが出来ます。

自慢するために誰かを貶めるということもあります。

6枚目のカード

コインの10の逆位置

6枚目のカードは、山崎育三郎さんの本音部分を表しています。

それまで感じていたポジティブな意味合いが減ったように

思えたと読みました。

もちろん、これは三浦春馬さんと山崎育三郎さんの関係性に

何らかの偏りが生まれるような情報を与えた存在の影響ですが、

その結果、三浦春馬さんへの評価が下がったというよりも

日本のミュージカルが置かれている現状に対してネガティブな

要素を感じたと読みました。

理由は、7枚目のソードのペイジの逆位置にあります。

7枚目のカード

ソードのペイジの逆位置

社会に対して批判的な目を向ける(ソードのペイジの逆位置)と

読む前に山崎育三郎さんは、警戒(ソードのペイジのカード)

したと読みました。

今の三浦春馬さんのソードのクイーン(光)へ

三浦春馬さんと山崎育三郎さんの関係性に何らかの偏りが生まれるような

情報を与えた存在の影響を読みましたが、やはり一貫性が出てきます。

カップの7のカードの上辺を飾りたい気持ちと。それを自慢したい

カップの9の逆位置です。

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