美しい人を監視していた人は、特別なポジションにいるのか

歌もダンスも上手かったのに4じゃったと騒いでいるのは、何故か?

単なる悪意にしても、その相手は、亡くなって600日以上

経過しています。

どのようなことを行っても、ある程度、無かったことに出来る

特殊な立場であるのでは?という疑問が浮かびます。

政治家や有名人の影響でしょうか?

特殊なポジションで様々な動きを主体的に行ってきたのか

都合良く使われてきたのかという、問いになっています。

1枚目のカード

戦車の正位置

1枚目のカードは、このタロット占いの過去や動機を表しています。

戦車の正位置ですから、純粋に仕事で読んでも、特殊な人間関係で

読んでもどんどん動くことで(戦車のカード)何らかの形で生産性が

あがる(2枚目のワンドの3の正位置)と読むことが出来ます。

2枚目のカード

ワンドの3の正位置

2枚目のカードは、このタロット占いの中心となるものです。

「3」という数字には、発展的な意味がありますが、ワンドですから

それは、非個人的なものの見方みたいなものになります。

ワンドは、火の元素であり燃え上がるほどビジョンは、大きくなります。

個人的なものではくなっていくのですが、今回のタロット占いの主体が

どのような志を持って動いているのか、思想やビジョンに従って

動いているのかで、特殊な人間関係に守られながら使われているのか、

単にそれを傘に主体的に動いているだけなのか、変わってくると

思いますが、もちろん、ものには限度があって、そんなに理解力が

無いのなら、あれは、切ってしまおうということもあるでしょう。

3枚目のカード

ワンドの10の逆位置

3枚目のカードは、2枚目のカードの先の状態を表しています。

2枚目のカード解説を書いて3枚目のカードを見たらワンドの10の

逆位置ですから、ビジョンを表現した結果、やり過ぎて失敗する

ような匂い(ワンドの10の逆位置)が漂っています。

不法行為を明らかにされてしまったのですから、やはりやり過ぎ

だったということなのでしょう。

4枚目のカード

カップの5の逆位置

4枚目は、4じゃったと騒いでいた人の対策カードになります。

先ず、カップの5の逆位置の読みですが、この人物は、自分自身の

仕事に対して自信や自尊心みたいなものが持てないと読めます。

一般的な対策内容は、少しずつでも良いから努力を積み重ねる

ことですが、どうなのでしょうか?

5枚目のカード

ワンドの2の逆位置

5枚目のカードは、今回のタロット占いの主体の身内や仲間の

本音部分を表しています。

少なくとも目標相応のリスクを取ることは、当然と思うような

積極的に社会的成功を求めるタイプだと読むことが出来ます。

6枚目のカード

ワンドの8の逆位置

6枚目のカードは、4じゃったと騒いでいる人物の本音部分を

表しています。

基本的に何をやっても楽しめない気質かも知れません。

言い方を変えれば、利益になり難いことに熱くなる衝動性

(ワンドの8の逆位置)に伴う行動パターンを好むと言えます。

もしかしたら、人前で大きな声を出して4じゃったと騒ぐことが

楽しいということかも知れません。

7枚目のカード

コインの7の逆位置

7枚目は、このタロット占いのまとめ的なカードになります。

実際的な利益を流通させ難い(コインの7の逆位置)と読むことが出来ます。

1枚目の過去や動機のカードは、戦車のカードでした。

コインの7のカードもある意味で4分の1の元素の戦車のカードと

言えるものです。

しかし、7枚目は、逆位置ですから、特別な任を得ているというよりも

関わる人たちが、ちゃんと背後まで値踏みした上で接しているだけ

かも知れません。

背後にあるものが見捨てれば、終わってしまうかも知れません。

自分自身の力で頑張らないと、いつまでも背後の存在も生きている

わけではありませんから、焦っているのかも知れません。

自らを大きく見せるために背後のイメージを利用しつつ

請け負ってきたと読みました。

どこかに限度があると言うことになります。

ところが高く設定されている自動入札と同じで一般人の感覚では

上限がないかのように見えるだけです。

しかし少なくとも一時期は、美しい人を消すためのシステムとして

機能していたはずです。

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