三浦春馬さんがキンキーブーツの舞台を失った理由のタロット占い

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最後の防波堤があって三浦春馬さんがブーツ工場を立て直すために

歌って踊れる世界があったのに、それが壊れた理由、その世界が

亡くなった理由についてカードを引いてみました。

1枚目のカード

戦車の正位置

1枚目のカードは、このタロット占いの過去や動機を表しています。

戦車のカードの正位置ですから、三浦春馬さんは、キンキーブーツの

ために、ローラを演じるために邁進また爆進していたと読みました。

2枚目のカードは、恋人の正位置ですから、3度目の舞台も間違いなく

三浦春馬さんがローラをするはずでした。

しかし実際は、そうなりませんでした。

戦車のカードには、正位置であっても常に対立する要素が内在します。

説明を簡単にするために勝敗を例に上げます。

戦車のカードは、基本的に目標達成を目指します。

それは勝負です。

達成出来れば勝ちであり、出来なければ負けです。

だからこそ戦車のカードのお戦車は、必死に走るのです。

まさに疾走です。

正位置であっても、逆転する可能性が完全に消えたわけでは

ありません。

2枚目のカード

恋人の正位置

2枚目のカードは、このタロット占いの中心となるものです。

このタロット占いの中心となる2枚目のカードが恋人の正位置ですから、

三浦春馬さんにとって相応しいものを得る素晴らしい展開ですが、

戦車のカードは、大アルカナの7番目で恋人のカードは、大アルカナの

6番目です。

つまり本当の目標である世界のカードから見たら、退歩していると

読むことが出来ます。

戦車のカードと恋人のカードだけで完結するならば、がむしゃらに

頑張った結果、望みのものを手に入れたというところで終わりますが、

それは、言わば2日目までの講演と読むことが出来ます。

このタロットカードの展開方法であるヘキサグラムの1枚目から

3枚目のカードは、時系列みたいなもので過去、現在、未来ですから

キンキーブーツの講演の1回目、2回目、3回目という見方を

してもあながち的外れでもないかも知れません。

2回目の講演の時点で、恋人のカードですから、もう一度新しい勝負が

始まったと読むことが出来ます。

3枚目のカードに続きます。

3枚目のカード

カップの1の逆位置

3枚目のカードは、2枚目のカードの先の状態を表しています。

一般的な読み方では、ありませんが、3枚目のカードを

3度目のキンキーブーツと読むとけっこう読めるのです。

カップの1の逆位置ですから、三浦春馬さんの才能は、活かされないと

読むことが出来ます。

過去ですから、起こったことですから、これだけではカードを

読んだことにはならないでしょう。

1枚目のカードが戦車のカードで、ツインです。

2枚目のカードが恋人のカードで、ここでもツインです。

3枚目のカードは、カップの1のカードです。

マルセイユ版を使っているので、ただの数札です。

特別なデザインは、ありません。

ですから潜在的に隠れているツインは、カップの1の正位置だと

読んでみました。

そうなるとみんなでまとまれれば、三浦春馬さんの3度目の

キンキーブーツの舞台は、あったと読むことが出来ます。

確かに三浦春馬さんは、他の誰よりも頑張ったと思います。

しかし舞台は、一人では、作れません。

ローラ役では、誰も三浦春馬さんに敵わないでしょう。

しかし三浦春馬さんが立てる舞台そのものがなくなれば

どうでしょうか?

この舞台を用意出来るのは、俳優では、ありません。

キンキーブーツの舞台には、多額の資金や権利が必要でしょう。

それは、一致団結(カップの1のカード)が必要です。

ここで重要なのは、誰かの意思、発案のワンドでもなく

判断のソードでもなく、仕事の能力や実際に生み出される利益の

コインでもなく、好き嫌いのカップの1だと言うことです。

三浦春馬さんが嫌われていたという意味ではなく、このカードの

セットの前に一致団結出来なかった根本的な理由をいくつか

読んでみました。

それは、町内会長シリーズの大御所の流れに根本的な理由があります。

一言で言えばアイランド一派と純粋にエンターテインメント産業

としての価値で三浦春馬さんの演じる舞台を作る世界は、二分されて

しまったと読めました。

カードの並びは、非公開ですが、飛び石のように混ぜていますから

タロットカードが読める人は、どのあたりのカードがピンと来ている人も

いるかも知れません。

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4枚目のカード

ワンドの2の逆位置

4枚目は、三浦春馬さん側だった人の対策カードになります。

名前を決めていないので名無しさんです。

三浦春馬さんの3度目のキンキーブーツでカードを引いているので

立場が抽象的なのですが、名無しさんは、リスクを避けた(ワンドの2

の逆位置)とも読めますし、三浦春馬さんの価値観に否定的な大御所が

パイプとなっている流れが名無しさんをリスク化することを

避けたとも読めるのです。

言い方を変えれば、三浦春馬さんの最後の防波堤となっていた

名無しさんは、大御所の系譜を知っていたと言うことになります。

だからこそ本当に三浦春馬さんの味方だったのか?という疑問が

ついて回ることになります。

三浦春馬さん個人にどうのこうのではなく、エンターテインメント産業に

対する考え方が、フラットだっただけかも知れません。

どちらにしても3枚目のカードにカップのカードが出ている以上

仲良しでなければ無理です。

道徳や能力や理屈を一切受け付けないのがカップです。

推しが一番なのです。

そう言った意味では、名無しさんは、三浦春馬さんが推しだった

わけではないと読みました。

三浦春馬さんに実力や経験があるのだから、当然、ローラは

三浦春馬さんと実際的(コイン)に判断しただけでしょう。

契約を通して判断(ソード)した部分もあったでしょう。

もしかしたら、そのような意思(ワンド)も示してくれたから、

つまりそのような視点で戦ったから(ワンド)負けて一線から

退いたのかも知れません。

しかし大御所の系譜を知っているからこそ、三浦春馬さんを

カップの1の逆位置と見なす一派も名無しさんを完全に敵には

出来ないと読みました。

それどころか仲間にしておきたいのです。

それくらい大御所には、真相解明の鍵があります。

町内会長と鬼退治に行っても無言、無表情なイマジネーションの

謎は、サイ子なんかよりも、はるかに重要なキャラクター

だったのからです。

町内会長シリーズのタロット占いは、自家消費的に延々と

続いていますが、普通に表現することは、もう無理です。

5枚目のカード

コインのペイジの正位置

5枚目のカードは、三浦春馬さんの深層心理を表しています。

三浦春馬さんがどんなに素晴らしくても一人の役者ですから

自分自身の役をローラを丁寧にやりたい(コインのペイジの正位置)

と言うことになります。

6枚目のカード

コインの9の逆位置

6枚目のカードは、名無しさんの本音部分を表しています。

キンキーブーツだけでなく、トータルな利益について考えた

(コインの9の逆位置)と読みました。

このトータルは、繋がっていく様々な影響を含めたものでしょう。

影響と読んだのは、「9」だからです。

「9」は、中身の心配です。

だから取り越し苦労もあります。

「10」は、結果を見ますから、こちらは打算的かも知れません。

まさか亡くなってしまうようなことになるとは、思わなかったと

読んでいます。

7枚目のカード

コインの5の正位置

7枚目は、このタロット占いのまとめ的なカードになります。

名無しさんは、実際的には、地位を失いました。

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