他人にニーズを拾って幸せになり易いタイプの人、実は綾野剛さん

実は、綾野剛さんという名前を伏せてアップしようかと思いました。

このようなタイプのホロスコープの光と影みたいなものが

読めて興味深いかも知れないと思い名前を出すことにしました。

つまりエネルギーをもらう相手によって、運命がいくらでも

変わっていくタイプの人とも言えるのです。

綾野剛さんのこれからが、どのようになってもそれは、交際している

タイプの人たちのエネルギーが反映されたものです。

流れがどうなるかは、その内訳みたいなもの次第とも言えます。

ホロスコープに対する関心から注目しています。

ここからが本文になります。

10天体が第4ハウスから第9ハウスの間に全て収まっている場合

自分という人間を構築していく時に常に他人のニーズから、必要な

要素を取捨選択していくことになります。

他人との関係性を大切にしていくことで伸びていくタイプになります。

周囲との関係性を大切にし出した時から成長するタイプという

言い方も出来ます。

肝心なのはここからです。

第1ハウスから第4ハウスまでは、自分自身がテーマです。

第5ハウスから第8ハウスまでは、自分自身と相対する人々です。

第9ハウスから第12ハウスは、自分にとっての社会です。

例えば、第1ハウスから第4ハウスまでに4個、第5ハウスから

第8ハウスまでに6個の天体が収まっているとします。

第9ハウスから第12ハウスは、天体がない状態です。

これは、自分と関わる他者との関係の中で、エネルギーを

循環させているということです。

この他者の中には、様々な人が当然含まれていますが、木星の

コンディションを通して一緒に読むと立体的な理解が

出来るかも知れません。

その人の魅力は、自分自身の資質に対する自覚の程度が

増すに従って発揮され易くなります。

ですから同じような占星術的資質を持った人がいたとしても、

このバランスで伝わり具合は全く違うでしょう。

言い方を変えれば、極端なことを言えば、自分と関わる他者と

どの程度のエネルギーで向き合っているかとも言えます。

これは、心理的バランスの問題ですから、このような資質を

受け入れるまでは、エネルギーの流れが滞るので、

苦しいこともあるかも知れません。

ホロスコープの配置が偏っていると下積みみたいな時期が長くなる

場合もありますが、それを誇りに思うくらいであれば、自分自身の

バランスに気が付けるまでの時間も、宝物になるかも知れません。

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