新しいローラは、お膳立て済みだったのか(タロット占い)

こちらのツイートを見てカードを引いてみました。

1枚目のカード

月の逆位置

1枚目のカードは、このタロット占いの過去や動機を表しています。

月のカードは、無意識の中を探るカードです。

そんなカードが何の役に立つのかと不思議になる内容ですが、実は

人の言動のほとんどは無意識に行われています。

生きることは、それくらい自然に行えないと疲れます。

もちろん、仕事や対人関係であれば意識的に振る舞いますから

大変疲れることになります。

これが仕事以外でも、そのような状態になって気になることが

多くなっていくとノイローゼになるかも知れません。

そんな月のカードの逆位置ですから、無意識が混乱したり、

葛藤を抱える状態と読みます。

簡単に言えば、自覚していなくてもコンプレックスが渦巻いている

状態と読むことが出来ます。

1枚目のカードは、動機のカードですから、コンプレックス

(月の逆位置)を解消することが目的だったと読むことが出来ます。

2枚目のカード

隠者の正位置

2枚目のカードは、このタロット占いの中心となるものです。

1枚目のカード解説で読んだコンプレックスを解消するための探求心

と言うか向上心(隠者の正位置)と読むことが出来ます。

誰だって何らかのコンプレックスを持って生きているものですし

それに対して真面目に取り組むのは、良いことです。

問題は、その方法です。

どのような手段で、そのコンプレックスを解消するのかということでしょう。

3枚目のカード

節制の正位置

3枚目のカードは、2枚目のカードの先の状態を表しています。

節制のカードですからコンプレックスを解消するために実際に

行動することになったということでしょう(節制のカード)。

節制のカードは、中身の移し替えです。

つまり三浦春馬さんのローラから新しいローラへ移し替えが

行われたと読むことが出来ます。

4枚目のカード

コインの5の逆位置

4枚目は、新しいローラをお膳立てした側の対策カードになります。

コインの5のカードですから、新しいローラ(3枚目の節制のカード)を

アピールしたかった(コインの5のカード)のですが逆位置ですから

仕事やお金に関するトラブルやそれに伴う影響で社会地位を

失う可能性があると読むことが出来ます。

対策内容は、一般的な場合であれば新しく取り組みを行うことですが

実際にそうされるかは、本人次第です。

5枚目のカード

ワンドの2の逆位置

5枚目のカードは、新しいローラをされる予定の方の本音部分を表しています。

様々な危険性があっても成果を上げたい(ワンドの2の逆位置)と読むことが出来ます。

6枚目のカード

ワンドの8の逆位置

6枚目のカードは、新ローラをお膳立てした側の本音部分を表しています。

ワンドの8のカードですから慎重に進めようとしていると読むことが

出来ますが逆位置ですから、さっさとこの問題は、処理したいと

思っていると読むことが出来ます。

ワンドの8のカードには、驚くようなお知らせという意味があります。

言いたいことは他にもあるのかも知れません。

7枚目のカード

世界の正位置

7枚目は、このタロット占いのまとめ的なカードになります。

3枚目のカードの段階である三浦春馬さんのローラから新ローラの

移し替えは、発表が済んでいますから完了したと読むべきです。

その上での世界の正位置ですから、誰の影響も受けずに完全に

願いが叶った状態(世界の正位置)を表しています。

ここまでカードを読んで来るとお膳立て済みだったということでしょう。

対策カードから読んでも、結果的に完全な世界を用意したと

読むことが出来ますが対策カードは、コインの5の逆位置ですから

新ローラとして起用した存在自体が波乱含みだったということでしょう。

もちろん、予定していた新ローラのためなのでしょうが、言い方を変えれば、

器用したい人を選べる状態(条件)だということでしょう。

それにしても世界の正位置とか出て来るといったい何だろうと思って

ドキドキします。

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