美しい人は、自ら投資を行おうとしていたのか(タロット占い)

最初にある文章を見た時に強い違和感を感じたことを覚えています。

改めて見ても「何故、投資?」と言った感じがします。

1枚目のカード

ソードの4の逆位置

1枚目のカードは、このタロット占いの過去や動機を表しています。

ソードの4のカードは、いったん考えることを止めて、より優れた

判断や考えを求めることです。

逆位置ですから、優れた考えを求める動機として行き詰った部分

若しくは壁にぶつかった部分があったかも知れません。

このような動機、事情を揺るぎないものとして読み進めていきます。

2枚目のカード

コインの2の正位置

2枚目のカードは、このタロット占いの中心となるものです。

コインの2のカードですから土の元素同士が、交換される運動で

成り立っています。

「2」ですから、お互いのバランスを変えながら一定の範囲の中で

動き続ける感覚運動(コインのカード)です。

これが投資かと言われれば、投資に関することと読めなくもない

と言うことは出来ます。

投資行動であれば、頻繁に投資を行う状態でしょう。

しかし美しい人がデイトレーダーみたいな時間の使い方を

していたとは考え難いでしょう。

デイトレードは、極端でも、ある程度期間が短い中で動かす投資の

イメージがコインの2のカードでは、ないでしょうか。

1年後の収益が、どうのこうのという投資であれば、コインの2の

カードでなくても良い気がします。

何よりも文面から考えると今から投資をするか、どうかですから

まだ情報の段階です。

3枚目のカードが法王のカードですから、コインの2のカードを

投資と読んだ場合であっても、投資の情報に関して話している

(法王のカード)段階です。

コインの2のカード(投資感覚)から法王のカード(主張)ですから

教えてもらうと言うよりも、実際に投資を行って得た感覚、

少なくとも準備段階で学んだ様々なことを話すイメージです。

3枚目のカード

法王の逆位置

3枚目のカードは、2枚目のカードの先の状態を表しています。

2枚目のカード解説で、法王のカードについて少し書きましたが、

この法王のカードは、逆位置です。

正常に働けば自分自身の資質を周囲に対して表現していきますが、

そもそも投資なんかやる気はない(法王の逆位置)の可能性も

あるかも知れません。

4枚目のカード

女帝の正位置

4枚目は、対策カードになります。

ぱっと見たら女帝のカードだから、生産性を上げる意味ですし

投資に前向きだったと読みたくなるところですが、カードの流れを

重視すると法王のカードから女帝のカードですから、元々の生産性に

返っていった可能性があると読みました。

元々の生産性とは、美しい人の場合は、演じることでしょう。

皇帝のカードから女帝のカードに戻る状態(流れ)は、

仮に投資に浮かれていたとしても正気に戻ったのか?

そもそも美しい人が発した言葉ではなく、他の誰かが「投資」と

言う言葉を美しい人の発言だとしたのか?

5枚目のカード

カップの3の正位置

5枚目のカードは、他の誰かの本音部分を表しています。

仲間内で話だけで盛り上がっていたと読むことが出来ます。

6枚目のカード

カップの5の逆位置

6枚目のカードは、美しい人の深層心理を表しています。

カップの5のカードは、失恋や一時的な絶望みたいな読み方を

することが多いカードですが、このタロット占いでは、

そんな気はない、そんな意欲はなかった(カップの5の逆位置)と読みました。

7枚目のカード

ワンドのナイトの逆位置

7枚目は、このタロット占いのまとめ的なカードになります。

もし美しい人に投資の意欲がない(カップの5の逆位置)と読むならば

5枚目のカードの他の誰かが仲間内の話を広げた(ワンドのナイトの

逆位置)と読むことが出来ます。

今の美しい人のソードのクイーン(光)へ

完全に自家消費的なタロット占いです。

騙したことのカムフラージュ?というイマジネーションがあります。

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