三浦春馬さんの7月18と京都アニメーションの7月18日

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2021年7月18日のツイートです。

三浦春馬さんも京都アニメーションさんも日本への影響力が

大きい存在だと感じています。

このタロット占いは、1枚目のカード解説で青文字で書いたように

二つの読み方が出来ますが、現実的に読むとただ、スーッと

流れていく読み方になるので、もう一つの読み方だけを書いています。

どちらの読み方が正しいと感じるかは、読んで下さった方にお任せします。

1枚目のカード

コインの7の逆位置

1枚目のカードは、このタロット占いの過去や動機を表しています。

感覚的(コインのカード)なものを世の中に流そうとしていると

読むことが出来ます。

7のカードは、特殊なセンスであるほど流布する力は、強くなります。

三浦春馬さんの事件も京都アニメーションの事件もとてもインパクトが

強く特殊性の高い事件です。

タロット占いとしては、「7」のカードが出たのであれば、それだけの

勢いがある特殊性を持つとカードを主体に意味を読み取ります。

つまり年は、異なりますが7月18日に特殊な事件が続いたと

読むのです。

三浦春馬さんの事件と書くのは、アミューズが遺書はなかったと

発表したからです。

これだけでは、言い切った感じなので、何らかの感覚(コインの7の

カード)が流れたと書けば、平等な読み方と言うか、現実的でしょう。

一応、二つの読み方を念頭において次のカードを読みます。

2枚目のカード

ソードの1の正位置

2枚目のカードは、このタロット占いの中心となるものです。

ソードの1の正位置ですから、1枚目のカード解説で書いた特殊性を

発生させたと読むことが出来ます。

小アルカナのスートの場合は、他のカードと明確に区別するためにあります。

言語化すると似たり寄ったりな表現になりますが、ソードのカードですから

何らかの区別するための意味を発生させた、若しくは発生したと

読むことが出来ます。

この2枚のカードを続けて読むと二つの事件が続いたから、何らかの意味が

発生したと読むことが出来ます。

3枚目のカード

カップの5の逆位置

3枚目のカードは、2枚目のカードの先の状態を表しています。

カップの5の逆位置ですから喪失体験(事件)、喪失感と言うことになります。

何故、そうなったのかと言えば、2枚目のカード解説で何らかの意味を

発生させるために主張しようとしたから(5)と言うことでしょう。

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4枚目のカード

法王の正位置

4枚目は、一般的には、対策カードになりますが、特殊なタロット占い

なので、対策カード

このタロット占いの中心となる2枚目のカードを何らかの意味を発生させたと

読むならば、法王のカードは、上下関係を作るためと読むことが出来ます。

このような解説を書くと何の上下関係?と思われるでしょう。

他者という視点が客観的に発生するのは、恋人のカードからです。

法王のカードは、大アルカナの5番目で恋人のカードは、大アルカナの

6番目のカードです。

法王のカードには、法王と信者が2名描かれていますが、法王にとって

2名の信者の存在は、あくまでも自分自身の延長線上にあるものです。

信者でなければ、そこにいません。

ですから、このタロット占いの中心となる2枚目のソードの1の正位置で

作ろうとした意味は、誰かの自分勝手な上下関係と読むことが出来ます。

これが対策内容にも当たるでしょう。

5枚目のカード

ワンドの4の正位置

5枚目のカードは、三浦春馬さんや京都アニメーションの被害者の方々の

深層心理を表しています。

落ち着いて休みたいと読みました(ワンドの4の正位置)。

6枚目のカード

ソードの5の逆位置

4枚目のカード解説に書いた存在の本音部分を表しています。

ソードは、分離作用を本質に持つカードです。

それの主張(5)ですから、共感され難い主張です。

誰かを思いやる要素は、まったくありません。

仲良くするカードは、カップです。

7枚目のカード

太陽の逆位置

7枚目は、このタロット占いのまとめ的なカードになります。

三浦春馬さんや京都アニメーションさんと正反対の価値観が

無理矢理・強引(逆位置)に一つに合わさってしまったと

読むことが出来ます。

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