右京さんとそのチームは、三浦春馬さんの真相を知っているのでしょうか?

今回のタロット占いは、ドラマからです。

ドラマは、フィクションですから、少しドラマティックに

読めたらと思います。

言い方を変えれば、ドラマの比喩と現実を混ぜるだけの

かなり混沌としたものです。

そのような視点で読んで頂けると幸いです。

右京さんとそのチームは、真相を知っているのでしょうか?

岸谷五朗さんの役は「正義感の強い息子を殺される父親」

正義感の強い息子は正義を貫いて消されました。

何があったか詳細に知っているのでしょうか?

詳細に知れる立場の人が右京チームにいるのでしょうか?

1枚目のカード

ワンドの4の逆位置

1枚目のカードは、このタロット占いの過去や動機を表しています。

「4」という数字は、中身よりも形を重要視します。

しかしワンドは、火の元素ですから、外側の見てくれよりも、どのように

感じるかの方が大切です。

それは、自分自身にしか分からないリアリティーを求めることに通じます。

と言っても右京さんのリアリティーが多く人に伝わらなければドラマは、

成立しないことになります。

しかもワンドの4のカードですから、形と中身が同時に成立する

必要があります。

それは、リアリティーを求めながらも、何らかの形の枠組みから

外れることを許さない、許されないということでしょう。

そうなると、ワンドの4のカードが繋がろうとする存在が求める形は、

形骸化したものではないでしょう。

中身は、熱いのです。

2枚目のカード

コインの2の逆位置

2枚目のカードは、このタロット占いの中心となるものです。

1枚目のカード解説の枠組みの中でコインの2のカードは、

バランスの変化を伴いながらも全体的に見れば規則的な運動を

繰り返します。

それは特別なことをしていないように見えるかも知れませんが、

コントロールされた状態とも言えます。

イメージとしては、具体的な証拠が出ない限り手出しは出来ないけれども

ある程度、範囲が絞れていて、その中身を監視しているような感じです。

証拠が出るタイミングを待っているのかも知れません。

若しくは、真相に実際にコミットメントした側がその枠の中から

事件に関する指示を出していたと読むことが出来ます。

この存在は、2のカードですから、実際の行動は、していないでしょう。

実際に動いた犯人は、別と言うか、「2」では、表されません。

そして、現実の世界では、現実の犯人は、捜査しない取引が成立しています。

ですから、右京さんみたいな存在が期待されるというか、必要になるのです。

先に「具体的な証拠が出ない限り手出しは出来ないけれども、ある程度、

範囲が絞れていて、その中身を監視しているような感じ」と書きました。

しかし、ドラマは、それでは面白くならないので右京さんが、独自に

捜査を行います。

現実の世界で右京さんみたいな人が能動的に調べているのでしょうか?

このカードの流れであれば、その存在自体は、動かずに手足になる者に

それをさせると読むことが出来ます。

1枚目も2枚目のカードも逆位置ですから、何かと制約が多い状況で

やり難いでしょう。

それだけを表向き調べることが出来ないので、他のことと併せて行うとか

何らかの制限がある可能性があると読むことが出来ます。

では、まったく希望のないドラマなのでしょうか?

3枚目のカードを読むと、何らかの可能性があると読むことも出来ます。

3枚目のカード

魔術師の正位置

3枚目のカードは、2枚目のカードの先の状態を表しています。

1枚目、2枚目のカード解説で書いたように、やるべきことやりながら、

まるで偶然待ちみたいな状態を打ち破るために何か新しい要素を

持ち込もうとしていると読むことが出来ます。

何故上野樹里さんは、独立出来て三浦春馬さんは、出来なかったのか?

というタロット占い記事を書きましたが、同じような時期に、同じような

内容の独立とは、何かの調整みたいな感じがあります。

新しい要素が持ち込まれた時に困らないように、何かを外に出している

なんて、ドラマのようなことを想像してみても面白いかも知れません。

フィクションですから、何でもあり?です。

まったく同じものでも違う場所に置けば、異なる意味を持ちます。

これは、捜査する側も逃げる側も同じです。

捜査する側は、何らかの真相を追いかけ、逃げる側は、真相を動かすことで

少しずつ、真相の意味を変えていくような交互運動(2枚目のコインの2の

カード)が起こっているのかも知れません。

捜査する側の動きは、見えませんが同じように魔術師を定期的に投入

しているのかも知れません。

もし右京さんが知っているとしたら、今回は、こんな魔術師が

投入されたそうだ、ということでしょう。

現実の世界では、これが今のところ、繰り返されているのでしょう。

ドラマの世界は、魔術師を見つけてそれを元に放送時間内に逮捕しないと

収集がつかないことになります。

4枚目のカード

ソードの4の正位置

4枚目は、対策カードになります。

ソードの4のカードですから、ガツガツ捜査すると、それ以上

調べる環境を失うと読むことが出来ます。

5枚目のカード

世界の逆位置

今回のタロット占いは、特殊なので全体的の流れだけを書いていきます。

とんでもないことを調べているということでしょう。

逮捕される側から見ても同じでしょう。

それらの原因や証拠は、案外身近にあると読むことが出来ます。

もしかしたら、証拠となる映像等は、処分されずに、どこかに

保存されているのかも知れません。

しかし逆位置ですから、それを取り出すことが出来ないと読むことが出来ます。

ですから、タイミング待ちでグルグルと交互運動(このタロット占いの

中心となる2枚目のコインの2のカード)するような状態なのかも知れません。

6枚目のカード

カップの4の正位置

今回のタロット占いは、小アルカナの3つのスートの「4」が出て来ています。

これは、意味深です。

取りあえずカップの4のカードを読むと、個人的には、疲れていたり、不安

(4の停止した状態から生まれる様々な感情)を読むことが出来ます。

つまり神経戦の最中というイメージでしょうか?

7枚目のカード

ワンドの2の正位置

7枚目は、このタロット占いのまとめ的なカードになります。

両者、戦う意欲があるということでしょう。

今の三浦春馬さんのソードのクイーン(光)へ

ふんわりとタロット占いですが、今の三浦春馬さんのソードのクイーン(光)へ

のコーナーになります。

3枚目のカード解説に書きましたが、ある魔術師のカードが投入された時点の

ことを知る機会があったのかも知れません。

しかし解説に書いたように、どこまで続くか知りませんが、魔術師のカードは、

複数回投入されるのかも知れませんし、1回こっきりで、その魔術師のカードが

機能しなくなるまで続くのかも知れません。

ご想像にお任せします。

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