「三浦春馬 逃げていた」というキーワード検索のタロット占い

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このブログは、ワードプレスに書いているのですが、ここ数日

そのダッシュボードに、「三浦春馬 逃げていた」というキーワードが

上がってきます。

一時期、三浦春馬さんが逃げていた情報を占って欲しいという

メールを沢山頂きました。

しかし三浦春馬さんが亡くなった頃に関して得られるイマジネーションは、

何かにくるまれて運ばれたり、暗いところを複数人に支えるように

運ばれたり、その途中でかなりの暴行を受ける様子だったり、

走って逃げるという様子を得たことは、ないのでカード自体を

引かずにいました。

何らかの感覚と繋がりがなければ、占う側のリアリティーが

まったく得られないからです。

機械的にカードを引いてしまっては、それは果たして占いなのか?

と思うからです。

今回のタロット占いも、三浦春馬さんが逃げるイマジネーションを

得たということではないのですが、「三浦春馬 逃げていた」という

キーワード検索を見る度に三浦春馬さんが逃げたということについて

意識を巡らせてみました。

ささやかな霊感ですから、全ての時間にアクセス出来るわけではないので、

当然、感じていない現実というものもあるはずです。

そのほうが圧倒的に多いはずです。

なので少し意識的に歩み寄ってみました。

黒崎監督が8日に三浦春馬さんに会って、その8日後に三浦春馬さんが

亡くなって驚いたと言われていることや池田成志さんの「生き延びてくれ」

というツイート等と今まで得てきたイマジネーションやカードを少しずつ

より合わせてカードを引いてみました。

言い方を変えれば、その程度のイマジネーションですから、こんなカードも

出るんだくらいの感じで軽く読んで頂けると助かります。

1枚目のカード

カップの8の逆位置

1枚目のカードは、このタロット占いの過去や動機を表しています。

カップの8のカードですから、三浦春馬さんは凝縮した状態、つまり

動けなかったと読むことが出来ます。

逆位置ですから、この状況に対して仕方がないと受け入れるか、

この状態に逆らって動いてみるか、考えたと読むことが出来ます。

仮に動いたとしてもカップの8のカードですから、凝縮した状態に

戻されたと言うことでしょう。

2枚目のカード

カップのナイトの正位置

2枚目のカードは、このタロット占いの中心となるものです。

ナイトのカードですから、確かに動いた、移動した、去ったと

読むことが出来ますが、カップのカードですから、動いたのは

三浦春馬さんの気持ちです。

もちろん、カップのナイトのカードでも旅行等として読むことも

出来ますが、それは、相談内容と照らし合わせて、そのように

読むだけであって、三浦春馬さんのタロット占いは、完全に

スピリチュアルタロットであって霊感在りきです。

そのような状態でかなりのウエイトをカードにおいて読む場合は、

可能な限りカードに沿って読むことにしてます。

ですから、少なくとも三浦春馬さんが移動したい(逃げたい)という

気持ちを持ったことまでは、読み取れますが、実際に逃げたか

どうかまでは、カップのナイトのカードだけでは読めないでしょう。

正位置ですから、もちろん、実際に逃げたかも知れません。

続く3枚目のカードは、カップのクイーンです。

3枚目のカード

カップのクイーンの逆位置

3枚目のカードは、2枚目のカードの先の状態を表しています。

カップのクイーンのカードは、共感力の高さを表しています。

それと同時にクイーンですから、その気持ちは、安定しています。

ですから、正位置であれば、2枚目のカード解説で書いた

「逃げたいという気持ち」のままに逃げたという読み方が出来ます。

しかし逆位置ですから、失敗が怖くて逃げることを決められ

なかったと読むことが出来ます。

もう一つの読み方は、2枚目のカード解説の段階で逃げた場合です。

逃げた結果、誰からの支配を受けない状態になれなかった(カップの

クイーンの逆位置)と読むことが出来ます。

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4枚目のカード

コインの8の正位置

4枚目は、三浦春馬さんの対策カードになります。

拘束された状況でのコツコツとした努力(コインの8の正位置)

ですから、逃げるタイミングを探していたと言うことでしょう。

その結果、失敗を恐れて逃げなかったのか?

何らかのタイミングで飛び出したのか?

5枚目のカード

ワンドの9の正位置

5枚目のカードは、三浦春馬さんを拘束していた側の本音部分を

表しています。

このような状況を扱って来た経験があるので何とかなるといった

ところでしょう。

ワンドの9のカードですから、争い事特有の不安材料を抱えている

はずですが、これは三浦春馬さんに対する不安よりも他のことかも

知れません。

6枚目のカード

月の逆位置

6枚目のカードは、三浦春馬さんの深層心理を表しています。

月の逆位置ですから、無意識の領域に潜むザリガニが意識を

占めていたと読むことが出来ます。

この流れで言えば、それは「逃げたい」と言う気持ちでしょう。

これは、かなり強い気持ちです。

それと同時に月のカードは、三浦春馬さんが、かなり危険な領域に

いたことを表しています。

これに、これまでの三浦春馬さんのタロット占いから得たものを

加えると、このタロット占いの中心となる2枚目のカードの

カップのナイトのカードの逃げたいという気持ちを加えると

三浦春馬さんの身体が走れるほどに動けたのであれば

一時的(カップの8のカード)に逃げた可能性があると読むことも出来ます。

この場合は、1枚目のカードで逃げたと言うことでしょう。

そうなって来ると、15日くらいの段階で拘束されて一度逃げて

何らかの方法で死んでもおかしくないくらい動けなくなって

実際に亡くなったのは、17日みたいな流れになるかも知れません。

7枚目のカード

ワンドの5の逆位置

7枚目は、このタロット占いのまとめ的なカードになります。

1枚目のカードで逃げたいと思っただけにしても、実際に逃げたとしても

最後がワンドの5の逆位置ですから、三浦春馬さんを拘束する意思を

押しのける主張や行動は出来なかったと読むことが出来ます。

しかし、これが最終的なものなのか、一時的なものなのか、

イマジネーションを得られないので、タロット占いとして結論を

出すことが出来ない状態です。

三浦春馬さんの最後の数日に関しては、それなりにカードを重ねて

きましたが様々な場面や意識が複層的に折り重なっていて、

判然としない部分がけっこう残っています。

このワンドの5のカードが正位置であれば、三浦春馬さんを

抑え付ける力を押し返したと読むことが出来ます。

そして最終的に亡くなっていますから、一時的に逃げることが逃げたと

読むことが出来ます。

今の三浦春馬さんのソードのクイーン(光)へ

遂にこのカードを引いてみましたが、やはり確信が持てるカードは

得られませんでした。

15日くらいから18日の未明くらいまで具体的なものが

もっと並んでくれば、一時的に逃げられたのか読めるかも知れません。

暗がりを脇を抱えられるような感じで運ばれた途中で、かなりの

暴行を受けたイマジネーションが強くあるのです。

この後に逃げるのは、不可能です。

目撃情報が本当なら傷だらけだったとなるでしょう。

暗がりは、自然がある雰囲気でした。

そこに至る時に通った通路も暗いものでした。

だとすると、どの時点で逃げたのでしょうか?

スピリチュアルタロットですから、逃げたいという念だけを受けている

ことは十分にあり得ます。

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