春馬さんが生きられなかったこの社会に、子ども達を安心して送り出すためのタロット占い

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#あなたは天外者というツイートを見てカードを引いてみました。

「三浦春馬さんが生きられなかったこの社会に、

子ども達を安心して送り出すことができるでしょうか。

こんな悲しいことが二度と起こらないよう、

社会全体で考えていかねばならないことだと思います」

1枚目のカード

ソードの8の正位置

1枚目のカードは、このタロット占いの過去や動機を表しています。

何らかの理由で個人が能力を活かし難い世の中(ソードの8の正位置)

なのかも知れません。

それは、それぞれの大人が狭い信念(ソードの8のカード)に生きる

ことが原因かも知れません。

このようなソードの8のカードの一つが三浦春馬さんの未来を

奪ったと読むことも出来ます。

様々の信念(ソードの8のカード)が、混在する状態は、それぞれの信念

(ソードの8のカード)に強い緊張を与えます。

2枚目のカード

コインの10の正位置

2枚目のカードは、このタロット占いの中心となるものです。

コインの10の正位置ですから、このままでは、今よりも悪くなる

しかないと読むことが出来ます。

このような状態を回避するためには、一歩手前のコインの9のカードの

状態に留まるのもありですが、それは、子供たちを送り出す社会ではなく

それなりの志を持った個人が自分なりの向上心を持って生きることです。

コインの10の世界は、ピークアウトした世界ですが、豊かさやある種の

安定した状態があります。

問題は、安定した状態がどのように成り立っているかということでしょう。

1枚目のカード解説で言えば、それぞれの人の信念(ソードの8のカード)の

扱われ方みたいなものです。

三浦春馬さんは、これについて尊重出来れば、もっと良くなると

仰っていたと思います。

カードの流れとしては、良い社会(コインの10のカード)になるためには、

信念(ソードの8のカード)をしっかりと考えて選ばないといけないと

読むことも出来ます。

3枚目のカード

カップのペイジの正位置

3枚目のカードは、2枚目のカードの先の状態を表しています。

カップのペイジの人物像ですが、優しいけれども迷い易いタイプの人です。

これは、一般大衆の姿かも知れません。

権力者や社会的権威がメディアを通して流す情報に流されてしまう

しかない私たちの姿です。

しかし、カップのペイジのカードをスピリチュアルメッセージとして

読めば、繊細で迷い易いからこそ、正しい気持ちも作り易いと

言えるかも知れません。

カップ(水の元素・気持ちや感情)を使った想像力を用いれば

と言うことでしょう。

2枚目のカードと続けて読むと、選び取った信念(ソードの8のカード)を

実際に社会に当てはめて(コインの10のカード)、想像してみて下さい

(カップのペイジの正位置)と読みました。

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4枚目のカード

ソードの2の正位置

4枚目は、対策カードになります。

ソードの2のカードもやはり、1枚目のソードの8のカードと同様に

葛藤状態を含んでいます。

ソードの8のカードは、個人の信念でしたが、この流れで4枚目に

出て来たソードの2のカードは、自分自身の信念とそれ以外の多く人の

信念という意味では、「自分自身VS公・社会」と言うことでしょう。

このまま読めば、単なる緊張状態です。

家にいても居場所がない人もいますが、一般的には、外に出かけていく時、

多くは会社にいくと、そこは、社会ですから緊張を余儀なくされます。

対策内容としては、如何にして公私のバランスを取る仕組みを

作っていくか?と言うことでしょう。

その結果、今まで隠されて来た情報が出て来る可能性があると

読むことも出来ます。

三浦春馬さんの事件に関することも期待出来るかも知れません。

何故なら、情報が出れば捜査が再開される可能性があります。

5枚目のカード

カップのクイーンの正位置

5枚目のカードは、三浦春馬さんが生きられなかった社会について表しています。

最近、性的な強要問題が何かの問題を覆い隠すように報道されていますが、

それにしても、そのような問題が起こった時にスルーせずに解決しないと

いけないことなのに、それが出来ないのが、カップのクイーンの正位置です。

6枚目のカード

太陽の正位置

6枚目のカードは、それぞれの人が自分自身の信念(ソードの8のカード)に

従って生きられる社会を作るべきと読むことも出来ます。

しかし、社会とまで書くと実は拡大解釈です。

太陽のカードは、常に潜在意識側の子供が出てきているわけでは

ありませんから、そのような機会やタイミングが得られる社会

と言った方が正確かも知れません。

言い方を変えれば、正位置ですから、それを得るために一定の努力を

すれば得られることを期待したいと言うことでしょう。

7枚目のカード

ワンドの7の正位置

7枚目は、このタロット占いのまとめ的なカードになります。

最後の最後で厳しいカードです。

危機的な状況を今すぐにでも、正しい方向に立て直すこと(ワンドの7の正位置)、

滅びかかった正義を正しい状態に戻すこと(ワンドの7の正位置)、

と読むことが出来ます。

しかしこれは、争いではなく、それぞれの人の信念(ソードの8のカード)が

しっかりと交流出来る状態(太陽の正位置)だと読みました。

ワンドの7の正位置だけを切り取って読めば、厳しいと言うか、闘争的ですが

全体的に読むと、全ての強さも弱さも肯定するために、このワンドの7の正位置が

あるのが理解出来ます。

今直ぐに取り組むべきということなのでしょう。

今の三浦春馬さんのソードのクイーン(光)へ

三浦春馬さんは、生きたかったという読み方がどれほど、三浦春馬さんの

タロット占いをポジティブなものにするか、やっと光の指す方向が見えて来ました。

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