何かしら死に至る量を美しい人に飲ませたのか、その目的のタロット占い

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冒頭から、今の美しい人のソードのクイーン(光)へ

(まとめにもあります)、1枚目のカップの9の正位置が

とても大切です。

あくまでもカードの本質に沿って読んでいますが、けっこう

難しい読み方です。

そして、2枚目のカードが隠者の正位置です。

大アルカナの9番目のカードが隠者です。

「9」が二重に強調されていて、3枚目の女教皇の正位置に向かいます。

これは、解けるものなら解いてみろ、というメッセージでもあります。

もちろん、美しい人を消した側からのメッセージです。

ギョッとしました。

もちろん、問いに対しての読み方も、書いています。

それだけ消した側は、自信があるんでしょう。

1枚目のカード

カップの9の正位置

1枚目のカードは、このタロット占いの過去や動機を表しています。

カップの9のカードは、決して攻撃的なカードでは、ありません。

カップの9の正位置ですから、美しい人を消した側の個性に

あった楽しみを引き寄せたと読むことが出来ます。

しかし、このカップの9のカードは、問いの関係から「色」に

関することでは、ありません。

カップの9のカードという、とても穏やかなものですが、

美しい人は、周囲を全て剥がされた状態でした。

そして実際に美しい人を消した側は、美しい人の命を飲み込んだ

生き物に仕えているような状態です。

それは、これまで「闇の中で呼吸するように上下運動している何か」

と呼んできたものでもあります。

これに目的意識が集中しているからこそ、美しい人を消してしまう

ような闇が出来てしまいました。

「闇の中で呼吸するように上下運動している何か」に愛情の完成形

とも言えるものを示したいからこそ(カップの9の正位置)出来た闇に

美しい人は、消されたと読むことが出来ます。

「闇の中で呼吸するように上下運動している何か」を自分自身の

個性に見合った究極の愛がカップの9の正位置なのです。

とても少ない知識で言語化すると、このタロット占いの主体は、

町内会長だと読みました。

「闇の中で呼吸するように上下運動している何か」に対する愛を

ハンドランドを作るずっと以前から、発売時期を通したりしながら、

あの手この手で大御所を使って愛(カップの9の正位置)を

表しています。

カップの9の正位置ですから、「闇の中で呼吸するように上下運動

している何か」から、愛されたいと読むことも出来ます。

そして何らかの形で成功した(カップの9の正位置)と読めるのですが、

1枚目のカードですから、成功目前だったのかも知れません。

実際には、成功したかのように見えます。

恐らく、成功(カップの9の正位置)したのでしょう。

しかし、成功目前と成功の間に、何かをやらかしたのが、

虎の尾を踏んだのが美しい人であり、死ぬほど忙しくされ、浴室まで

監視され、人並みの自由が欲しいと嘆かせたまま、こき使ってから

消した時期と重なるのかも知れません。

2枚目のカード

隠者の正位置

2枚目のカードは、このタロット占いの中心となるものです。

1枚目のカード解説の強烈なイメージを背景に読んで下さい。

隠者のカードデザインの隠者は、手に灯を持っています。

言い方を変えれば、真っ暗です。

美しい人は、視覚を失ったのかも知れません。

何かを飲んだ影響で視力が一時的にがくんと落ちるものは

何でしょうか?

眼圧が上がり過ぎると出血して見えなくなってしまうことも

ありますが、今回のタロット占いの問いは、何かを飲んでという

ことなので、あまり広げないことにします。

次のカードが女教皇の正位置ですから、他の誰も気がつかない

と読むことが出来ます。

とすると、やはり以前読んだ、あれを飲まされたということ

かも知れません。

最終的に体内に残らない種類のものです。

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3枚目のカード

女教皇の正位置

3枚目のカードは、2枚目のカードの先の状態を表しています。

2枚目のカード解説で女教皇の正位置についても書いたので

2枚目の隠者のカードと3枚目の女教皇のカードを普通に読みます。

女教皇のカードは、無限の知恵です。

実際的には、簡単に手に入らない情報です。

気になるポイントです。

1枚目のカード解説で、このタロット占いの主体が町内会長だと

読みましたから、「闇の中で呼吸するように上下運動している何か」に

愛され続けるために洩らすことが出来ない情報では、ないでしょうか。

3枚目の女教皇のカードは、先の時間を表していますから、この情報

(隠者が灯りを掲げて探すもの)を読むことまで含まれていると読めます。

そうなると、様々な面々が駆け付けるはずです。

何故なら、重要人物しか扱えない情報ですから、下っ端は使えません。

ここまで読み切らないと、4枚目の対策カードが大きいのです。

ワンドのキングのカードなのです。

4枚目のカード

ワンドのキングの逆位置

4枚目は、対策カードになります。

言葉にするとタロット占いの解説は、似たり寄ったりになりますが、

キングのカードの重さというものがあります。

ナイトの人物像は、全体の5%という解説もあります。

そしてキングが、このタロット占いの集団の中で全ての小アルカナの

カードを含めても4枚(4名)です。

ワンドのキングのカードの人物像ですから、自分自身が望んだ結果を

得ることしか頭にありません。

しかも逆位置ですから、過剰です。

もちろん、だからこそ恐れるという読み方も出来ますが、結果的に

行動するのがワンドのキングのカードでしょう。

普通ならば、無茶してはいけないとアドバイスする対策内容ですが

無茶をして3枚目のカード解説の情報を得ようとしたと読みました。

5枚目のカード

月の正位置

5枚目のカードは、美しい人の深層心理を表しています。

不当な取引(月の正位置)をさせられていると感じいたと読みました。

不正な取引と読んでも良いと思います。

6枚目のカード

カップのナイトの逆位置

6枚目のカードは、美しい人を消した側の本音部分を表しています。

美しい人を消したことは、無かったことにしたい(カップのナイトの

逆位置)と読みました。

7枚目のカード

コインの7の正位置

7枚目は、このタロット占いのまとめ的なカードになります。

毎回?書いていますが、マルセイユ版で引いているので、単なる

数札ですから具体的な何かを流通させることと読みます。

美しい人は「自」だと世の中に流通(コインの7の正位置)と読みました。

言い方を変えば「自」ではない、ということですし、何より重要なことは、

この流通させる背景に隠者のカードの隠者がランプ片手に暗闇で探した

情報が関係しているでしょう。

だからこそ何もかも黙り込み、公の真相解明は、停止し、疑問を呈する情報は

削除され続けると読みました。

そんな危険な情報をこのタロット占いの中心となる2枚目のカードは、

探していたと読めます。

今の美しい人のソードのクイーン(光)へ

美しい人が、口外しないことを約束したようなイマジネーションが

あるのですが、このタロット占いの並びを読むと、余程、重要な

情報なのかも知れません。

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