時系列が崩れたのは「現場の待ち合わせ」が「送迎があった」に変更されたからなのか?

当日の時系列が大きく崩れてしまった理由

というツイートを見てカードを引いてみました。

時系列が崩れたのは「現場の待ち合わせ」が

「仕事への送迎があった」に変更されたからなのか?

と言う問いでカードを引いてみました。

結論だけを知りたい方は、3枚目のカード解説をお読み下さい。

1枚目のカード

月の逆位置

1枚目のカードは、このタロット占いの過去や動機を表しています。

月のカードは、どのような対象であれ、そのものの非日常性が

キーワードになります。

ですから、いつものパターンでは、なかったと読むことが出来ます。

芸能の知識は、皆無ですから芋澤さんの言葉を前提に言語化するので

あれば、当初は、例外的に現地集合ということで話が進んでいた

と読むことが出来ます。

しかし、これで結論と読むのは、早計です。

1枚目のカードは、過去や動機を表しているものです。

2枚目のカード

ソードの7の正位置

2枚目のカードは、このタロット占いの中心となるものです。

ソードの7のカードは、他人と相談せずに独断で判断することを表します。

それが結果的に裏切りになるのか、スタンドプレーになるのか、

チャンスメイクになるのかは、ケースバイケースです。

ここで読めることは、誰かが独断で、三浦春馬さんの送迎は、あった

ということにしたということです。

何故、独断でそのようなことにしたかの前に、1枚目のカードが

月のカードですから、送迎であれ、現地集合であれ、そのような

発表以前に、何らかの想定外の問題があったと読めます。

月のカードは、池の底から気味の悪い生き物(デザインは、

ザリガニ)が出て来ようとしていることを表しています。

そして、それは、危険なことですから、二匹の犬が吠えて

危険を知らせる図案になっています。

つまり変更した人は、何らかの危険を感じたと読むことが出来ます。

何が危険と感じたのでしょうか?

3枚目のカード

ソードの9の逆位置

3枚目のカードは、2枚目のカードの先の状態を表しています。

このタロット占いの中心となる2枚目のカードの段階で誰かが

何らかの理由で独断で三浦春馬さんの送迎があったとしたために

想定された路線(ソードの7のカード)から反れてしまって

彷徨うような状態になってしまったと読むことが出来ます。

彷徨う状態(ソードの9のカード)とは、時系列の混乱です。

2枚目でソードの7のカードの判断を行った人は、「7」ですから

目的に対して真っ直ぐに向かっているつもりだったのに、しばらくして

結果を見てみると時系列が混乱してしまったと読むことが出来ます。

ソードの9のカードは、ある目的を達成するために必要な全ての

取捨選択を行った結果、引き寄せる状態です。

正位置や逆位置を抜きにしても、9のカードですから時系列問題は、

発生したと読みました。

独断(2枚目のソードの7のカード)で変更したらいけなかった

ということでしょう。

逆位置ですから、何を、この独断を行った人が恐れたのでしょうか?

ツイート内容から考えると、事務所が三浦春馬さんを適切に扱って

いなかったというイメージを恐れたと読みました。

何故なら、独断で送迎ありにする意図が、引き寄せたい内容

(ソードの9のカード)に続くからです。

だとすれば、独断で三浦春馬さんの送迎があったとした人は、

所属俳優の扱いの常識にこだわる人物ということになります。

つまり、そのような常識に反するような扱いだと思われることを

引き寄せる(ソードの9のカード)ことに、反射的に反応してしまう

価値観の持ち主だからです。

そうなると重要なことが読めます。

このシナリオを作った人物は、そのような常識に反射的に反応が

出来ない人ということになります。

つまり外部の人です。

若しくは、そのような常識が身に付いていない入社したての人

とも言えます。

若しくは、そのような人が警察に現地集合だったと伝えたことになります。

こんな大切なことを外部の人にさせないと言うのであれば、入社したての

ような人は、素直に本当のことを警察に答えたと読むことが出来ます。

1枚目のカードから3枚目のカードを繋げて読むと素直に答えたと

読むことが正解でしょう。

そうなると1枚目の月のカードが表している何らかの危険性、危険なことを

扱っているという認識について深く知らないのも当然でしょう。

ですから、シナリオを作った側が独断で変更したのでしょう。

つまり、シナリオを作った側と警察が経緯を聞いた人の二つの意思が

2枚目のソードの7のカードの両端に存在して互いに打ち消し合う

構造が出来上がってしまったのです。

「7」は、正反対の価値感が白黒付ける数字です。

ソードの7のカードですから、真っ向から対立する判断が存在した

ということになります。

つまり迎えに行った結果、三浦春馬さんが亡くなっていたという

ことでなければならないのに、勝手に現地集合にされたら困るのです。

そうなると、前述の社内の常識的な問題よりもはるかに月のカードに

相応しい危険な状態が横たわっていることになり、カードの読みと

現実の状態が噛み合ってきます。

そうなると、カードは、関係ないですが、誰が何のために

三浦春馬さんの部屋を訪れたのでしょうか?

現地集合なのに三浦春馬さんが現れないことを心配して様子を

見に行くならマネージャーなのでしょうか?

運転手は、単なる運転するだけであって、俳優が現場に現れないから

部屋まで見に行くのは、出過ぎた真似ですよね。

どちらにしても、素直に現地集合と警察にマネージャーが答えたこと

によって警察の発表になり、シナリオを作った側と同等の社会的重さが

出たということになります。

これが2枚目のソードの7のカードの正体です。

勝負に値する関係性がないと「7」は、成立しません。

このタロット占いの主体は、シナリオを作った側(人)と素直に現地集合と

答えたマネージャーの二人がいるということになります。

警察が三浦春馬さんの予定を聴くなら、ただの運転手ではなく

マネージャーでしょう。

マネージャーかただの運転手かも、重要かも知れません。

4枚目のカード

カップのクイーンの逆位置

4枚目は、対策カードになります。

3枚目のカード解説の反動で、関係者は様々なことを決められなくなった

(カップのクイーンの逆位置)と読むことが出来ます。

今さらですが、チームワークが大切ということになります。

5枚目のカード

カップの9の正位置

5枚目のカードは、マネージャーの本音部分を表しています。

ちゃんと警察に答えたつもりだったということでしょう。

言い方を変えれば、送迎予定と答えるべきとは、思っていなかった

と読むことが出来ます。

6枚目のカード

コインのナイトの正位置

6枚目のカードは、シナリオを作った側の本音部分を表しています。

今回の目的を達成することだけを確実に行いたいと読むことが出来ます。

7枚目のカード

正義の逆位置

7枚目は、このタロット占いのまとめ的なカードになります。

シナリオを作った側に、すればマネージャーの発言を知り、独断で

修正し冷静にバランスを図った(正義のカード)と読むことが出来ますが

逆位置ですから、バランスが取れなかったと読むことが出来ます。

全体を考慮した判断(正義のカード)を行ったのは、シナリオを作った側

と読むことが出来ますが、逆位置ですから、警察に聴かれて素直に

現地集合と答えたマネージャーが本当の予定だったということでしょう。

今の三浦春馬さんのソードのクイーン(光)へ

時系列問題は、明々白々な情報が多く考察に値する部分ですから、

とても細かいカードを引いてみました。

カードを読んで感じたことは、シナリオを作った側とマネージャー

とでは、危険に関する認知(月のカード)が、違ったという部分です。

本当は、月のカードについて徹底的に書きたいのですが、誰でも

読めるブログには、書けないのです。

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