14時10分の刑のタロット占い

1枚目のカード

コインの1の正位置

1枚目のカードは、このタロット占いの過去や動機を表しています。

コインの1のカードですから、同じ小アルカナのスートの「1」であっても

具体的なものが前提にある始まりです。

思い付きや思っただけとかではなく、確固たる何かがあります。

2枚目のカード

ワンドの9の正位置

2枚目のカードは、このタロット占いの中心となるものです。

1枚目のカード解説では、具体的な物事の始まりなのに、このタロット占いの

中心となるカードは、「9」です。

大アルカナで言えば隠者のカードです。

恐ろしくざっくりとした言い方をすれば、隠者の4分の1(ワンドのカード

ですから火の元素であり、カップやソードやコインを排除した内容)です。

戦いであり、緊張感、精神的価値みたいなものを求めずには、

いられない性質です。

1枚目のカードから2枚目のカードの並びは、具体的なことから

始まっているのに、そこに精神的な追及(戦いや緊張感)を持ち込もうと

しているところがポイントです。

1枚目のコインの1のカードの具体的なものとは、何なのか?

2枚目の精神的な価値とは、何なのか?

このような言語化をカードを読んでいる人が霊感やイマジネーションを

働かせて埋めていくことになります。

一応、このタロット占いの問いに沿って、これらを当てはめていくと

1枚目のコインの1のカードは、具体的な誰かでしょう。

この部分は、都度都度変わる部分でしょう。

精神的な価値は、14時10分なのでしょうか?

まだ残り5枚のカードがあります。

3枚目のカード

コインのペイジの正位置

3枚目のカードは、2枚目のカードの先の状態を表しています。

面白いのは、1枚目のカードが具体的な物事から始まり。この

タロット占いの中心となる2枚目のカードでは、精神的な価値を

実現しようとしているのに、再び、コインのカードに戻ることです。

精神的な価値を求めたのに、また具体的な物事に返ります。

どこに返るのか?

この疑問を抱えたまま4枚目の対策カードを読んでいきます。

4枚目のカード

世界の逆位置

4枚目は、対策カードになります。

対策カードをこのタロット占いの中心となる2枚目のカードと

併せて読むと、追い求めるところに侵入するような意味になります。

3枚目のカード解説で具体的な物事に返る時に14時10分が

侵入したい先は、もしかしたら記録媒体かも知れません。

昔は、戸籍に亡くなった時間が記載されている人もいました。

有名人であればウィキペディアみたいなものに残ります。

何故、14時10分を残したいのでしょうか?

もしかしたら、残したい側にとって、それが刑罰の種類を表している

からかも知れません。

5枚目のカード

吊られた男の逆位置

5枚目のカードは、14時10分の刑にされる側の本音部分を表しています。

これ以上、嫌な思いをさせられたくないと読みました。

6枚目のカード

死に神の正位置

6枚目のカードは、14時10分の刑を決める側の本音部分を表しています。

死に神のカードの正位置ですから、単なる整理整頓かも知れませんが、

精神的な価値がタロット占いの中心にあるので粛清の意味合いが強い

かも知れません。

しかしこのような組み合わせを単なる整理整頓だけで読むと片手落ちかも

知れません。

2枚目のカードの「9」が関わっているのですから自由を守るでしょう。

そのために消すのですから、いったい、どのような自由なのか?という点は

別にして、自由に活動したいがためと読むことが出来ます。

言い方を変えれば、14時10分の刑に認定して人たちが、自由を脅かす

存在だったと言うことになります。

7枚目のカード

運命の輪の正位置

7枚目は、このタロット占いのまとめ的なカードになります。

現実に刑を執行すると読むことが出来ます。

ですから、ここまでカードを読み進めたように、何らかの形で

14時10分の刑に処したと記録に残すだけではなく、必ず具体的に

そのような刑が執行されないといけないと言うことになります。

今の美しい人のソードのクイーン(光)へ

これは、もしかしたら、案外、読み方として有りかも知れません。

そうなると匂わせは、判決のお知らせみたいなものになります。

匂わせの細やかさは、いったい何なのか?と感じていました。

忙し過ぎるというか、真面目にやり過ぎている印象があります。

面倒臭くないのだろうかと普通に思います。

しかし判決のお知らせであれば、十分に周知する必要があるかも知れません。

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