美しい人の母と義父は、本当に関係が切れたのか(2014年~2017年)?

1枚目のカード

ソードの2の逆位置

2014年?

1枚目のカードは、このタロット占いの過去や動機を表しています。

ソードの2ですから、美しい人は、自分自身の判断に対して

何らかの葛藤を感じていたかも知れません。

ソードの2の逆位置ですから、両親若しくは、そのどちらかの親の

言葉を鵜呑みにしたと読むことが出来ます。

そのことについての葛藤状態(ソードの2の逆位置)と読みました。

2枚目のカードも受け身ですが、1枚目のソードの2のカードも

逆位置で本質的な受け身色が強く、美しい人自身が調べることもなく

信じたことが塔のカードに繋がったのでしょう。

2枚目のカード

カップのクイーンの正位置

2017年?

2枚目のカードは、このタロット占いの中心となるものです。

このカップのクイーンは、美しい人が1枚目のカード解説の自分自身の

判断に対して受け身だったことを表していると読みました。

3枚目のカード

塔の逆位置

2020年

3枚目のカードは、2枚目のカードの先の状態を表しています。

美しい人の可能性(命)を閉じ込めていた殻を破壊したと

読むことが出来ます。

これが改姓手続きでしょうか?

4枚目のカード

ソードのペイジの逆位置

4枚目は、対策カードになります。

両親に対する反抗というわけでは、ありませんが、鵜呑みに出来ない

(判断・ソードの相違)と読みました。

カード1からカード3の流れを考慮すると、もう信じてはいけない

と言うことになります。

自分自身で調べないといけないと言うことになります。

ソードのペイジの探偵は、大袈裟ですが、自分自身で調査したと

言うことでしょう。

5枚目のカード

世界の正位置

5枚目のカードは、両親の本音部分を表しています。

母親も継父を自分自身の立ち位置に沿って生きているので、

そこに関して美しい人にそのまま話す必要はないと思っていた

かも知れません。

6枚目のカード

コインのクイーンの逆位置

6枚目のカードは、美しい人の深層心理を表しています。

もっと頑張らないといけないという感じかも知れませんが、自分自身を

自分で育てるんだ(コインのクイーンのカード)という感じ方を

されていたのかも知れません。

7枚目のカード

コインの8の正位置

7枚目は、このタロット占いのまとめ的なカードになります。

美しい人にとっては、何らかの判断基準が崩壊するような意味合いが

あったのかも知れません(3枚目の塔の逆位置)。

それに対して、しっかりと考えて具体的に対応した(コインの8の正位置)

と読みました。

今の美しい人のソードのクイーン(光)へ

美しい人の可能性を閉じ込めていた塔のカードは、家庭であり

その言葉(2)を真に受けて美しい人が納得出来ない状況になっていたと

読めますが、その家庭が、もっと大きな塔のカードと繋がっていたから

美しい人が消えたと読めます。

家庭問題だけなら戸籍を抜けた時点で無事終了です。

このタロット占いのポイントは、家庭と消した側が何らかの形で密接な関係に

あったということでしょう。

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