7月18日、マネージャー二人説が必要な理由のタロット占い

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マネージャー二人説の真偽についてカードを引いたのですが、

読んでみると意外な展開でした。

1枚目のカード

恋人の逆位置

1枚目のカードは、このタロット占いの過去や動機を表しています。

美しい人が亡くなったという事実は、消した側にとってすら

想定外の流れを発生させたと読むことが出来ます。

しかし美しい人を消した側にとって、この恋人のカードが

逆位置であることは、幸いでした。

何故なら、状況に引きずられていくらでも、迷路(月のカード)に

引き込まれていくところを、過剰であれ、滞りであれ制限しています。

2枚目のカード

月の逆位置

2枚目のカードは、このタロット占いの中心となるものです。

この月のカードが正位置であれば、本当に沼だった可能性がありますが

タロット占いのテキストを自分自身で読まれる方ならば、正位置でも

逆位置でも沼(デザイン上は、池)と思われるかも知れませんが、

イマジネーション的には、一見、小さな池なのに途方もなく深くて

kgの既知の範囲を超えて異界に繋がっているようなイメージです。

どちらにしても、月のカードですから、これまで明らかに

なっていなかったようなことに誰かが触れたと言うことになります。

kgは、様々な物事を知っているからこそ、池の底からザリガニが

上がって来た存在に驚いたのでは、ないでしょうか。

月のカード自体が、ある種の非日常であり、逆位置ですから更に

その奥から何かが細い通路を通って、何かを伸ばして来たと読みました。

それは、kgですら、話にしか聞いたことがないものだと読みました。

3枚目のカード

ワンドの8の逆位置

3枚目のカードは、2枚目のカードの先の状態を表しています。

2枚目のカードで見てしまったからこそ、知らせた(ワンドの8のカード)

と読むことが出来ます。

何故、知らせたのか?

1枚目が恋人のカードで2枚目のカードが、月のカードですから、

深い感情が動いてしまったのでしょう。

恐らく、これは、そこまでのものは、ないだろうと思っていたことを

軽く超えていたのでは、ないでしょうか。

それが、存在そのものなのか?行為の種類なのか?

普通の人が行えない行為であれば、その両方でしょう。

可能性として特殊な嗜好を持った人物が現れたとも言えます。

消えることが確定していたのであれば、その方法が、凄惨極まりない方法

だった可能性があります。

もしかしたら、恥骨が折れるような行為があったのかも知れません。

詳しく知っている人間でも驚くほどの行為と読んで、その当日にワンドの8

のカードに該する存在をkgと仮定して5枚目のカードを読みます。

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4枚目のカード

ワンドの9の正位置

4枚目は、仮にkgの対策カードとします。

本当は、話すつもりではなかったのに、凄惨極まりない方法に恐れを

感じて、自由と言うよりも勝手に判断して発言(知らせた)した

のかも知れません。

落ち着いて行動すべきなのに、発言したのかも知れませんが、

落ち着いて考えた結果が、あの会話だったのかも知れません。

若しくは、そこに現れるはずのない人物が登場したと読みました。

その場合であれば、kgのとって付けたような発言は、暗に

そこにいたのは、自分自身であるというメッセージです。

いざという時の身代わりでは、ないでしょうか。

5枚目のカード

魔術師の正位置

5枚目のカードは、kgの本音部分を表しています。

想定外の恐ろしい何か若しくは、人物を見たことで、考えても

いなかった行動をしてしまったと読みました。

6枚目のカード

ワンドのクイーンの逆位置

6枚目のカードは、2枚目の月のカードで読んだkgの想定を

超えるような行為を行った存在の本音部分を表しています。

美しい人に対して、2枚目の月のカードで読んだkgの想定を

超えるようなことをした存在の本音部分を書くべきなのですが、

この6枚目のワンドのクイーンの逆位置が表している内容は、

その残虐な行為を命じたものの気持ちでしょう。

美しい人は、残虐な好意を命じた存在にリスクを感じさせるような

何かをしたと言うことになります。

1枚目の恋人の逆位置、2枚目の月の逆位置から読めるような

あまりにも異常な美しい人に相応しくない何かは、他の消された人々と

一線を画すようなことです。

それは、kgにとってすら聞いたことしかないような存在だった

のかも知れません。

特殊な通路を通って、絶対に現れない人が何らかの事を済ませて

去っていった通り道が恋人のカードと月のカードの組み合わせ

なのかも知れません。

7枚目のカード

ソードの6の逆位置

7枚目は、このタロット占いのまとめ的なカードになります。

7枚目のカードがソードの6のカードですから、やはりkgが

発言することで、ある種のイメージを作りたかったのかも知れません。

今の美しい人のソードのクイーン(光)へ

kgが、その場にいてもいなくても構わないのですが、敢えて

発言をした意図には、今回読んだような理由でkg自身を出汁にして

与えたい印象があったのかも知れません。

つまりマネージャーではなく、まったく別の誰かがいて、それの

保険としてのマネージャーなのかも知れません。

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