継父を通して読む美しい人を消す決定をした存在の謎と継父が責められない理由

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美しい人の継父は、羅男須の系譜をバックボーンにしている存在

だからサイ子もいじれないのか?という問いでカードを引きました。

1枚目のカード

カップの1の逆位置

1枚目のカードは、このタロット占いの過去や動機を表しています。

美しい人の愛情は、踏みにじられていたと読むことが出来ます。

2枚目のカード

吊られた男の逆位置

2枚目のカードは、このタロット占いの中心となるものです。

美しい人は、ただ奪われるだけだったと読むことが出来ますが、

ポジティブな面としては、精神活動は、活発になっていったと

読むことが出来ます。

3枚目のカード

ワンドの8の逆位置

3枚目のカードは、2枚目のカードの先の状態を表しています。

美しい人は、辛い状況の中で孤独に考え続けることを強いられます。

しかしポジティブな面としては、状況に振り回されない判断を

蓄積していった(ワンドの8のカード)と読むことが出来ます。

2枚目の吊られた男のカードの吊られた男は、誰かに頼りたくても

一人で宙に浮いています。

言い方を変えれば、既に周囲からの影響を新しく受けることすら

不可能な状態です。

しかし、これは、救いでも何ではなく既に周囲に味方はが誰も

いなかったと言うことになります。

そのような中で味方の誰かに対して発信するのであれば、何らかの形で

知らせる(ワンドの8のカード)必要があります。

正確に言えば、味方になってくれる人を期待して発信する、知らせる

(ワンドの8のカード)ということでしょう。

それが出来るまでは、ひたすら無駄な時間を過ごすことになります。

4枚目のカード

ワンドの10の逆位置

4枚目は、対策カードになります。

上記のような、身動きが出来ない状況を変えるためには、大きな

負担(ワンドの10のカードの得に正位置)が手放さなければ

ならないと読むことが出来ます。

5枚目のカード

ソードのナイトの正位置

5枚目のカードは、ある存在の本音部分を表しています。

7枚目の解説の中に含まれています。

6枚目のカード

コインの5の正位置

6枚目のカードは、美しい人の深層心理を表しています。

コインのカードの5ですから特に金銭を失う不安が強かったかも知れません。

7枚目のカード

コインの4の正位置

7枚目は、このタロット占いのまとめ的なカードになります。

コインの4の正位置を単体で読むと利益の確保なので、これでも

話の筋は通りますが、2枚目のカードと併せて読むと、美しい人の

精神的な活動(吊られた男のカード・特に辛い逆位置)は、自分自身の

意思がなかなか通らないという意味での身動きが出来ない環境から

生まれたものと読めますが、自分自身の居場所を確保するために

自分自身の立場(もっと言えば生き方)を犠牲にする必要があったと

読めるのです。

とても夢拾い人に似ています。

美しい人は、ほんの僅かな自由と言うか、生きるために少しばかりの

居場所を確保するためにお金を支払う必要があったと読めるのです。

だから常に利益を守る必要があった(コインの4の正位置)。

夢拾い人は、愛情(カップのカード)を守るためにお金を稼ぐ必要が

あったと読みました。

家庭内の地位や生きるための最低限の居場所を守るために収入の安定

と言うか、増加させる必要があったと読めるのです。

共通点は、二人共自分自身の生活を犠牲にして成り立っていた

小アルカナの4のカードの中でも特にコインの4のカードは、単なる

守備ではなく、圧迫する存在を押し返す意味が強くなります。

しかし、理由は、どうであれ、お二人も強く有能であり、パートナーや

両親に極端に言えば隷属させられるような柔なタイプの人では、ありません。

それどころか基準は、ともかく平均的な優秀さを超えている方たちです。

しかし、そのような人たちが隷属したような状態を我慢の限界を超えても

尚強いられていて、そこから自由になるためには、4枚目のカード解説で

書いた手放さなければならない手段は、それぞれに離婚や独立です。

どちらの方法でも亡くなってしまえば死別や退社で願いは、叶いますが、

亡くなって願いが叶っても、それは意味がありません。

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5枚目のソードのナイトのカードは、死別や亡くなることでの退社の

アイデアを出した側とも読めるのですが(夢拾い人や美しい人の自由意思を

認めないだけでなく、稼がないなら消すということであり、生産性を

失った畜産物が残酷に廃棄される発想と同じです)、これまでの夢拾い人と

美しい人の経緯のカード展開と併せると、夢拾い人であれば、離婚届けを

出したり、離婚調停を行えば済むことですが、これは確認が取れませんし、

行えば何らかの形で漏れるでしょうから、そのような行動以前に

亡くなったでしょう。

しかし美しい人は、法的に関係性が切れても駄目だったことは、

明らかですから、そのような問題をはるかに超えていたものが

アイデアを出していた(5枚目のソードのナイトの正位置)と

読むことが出来ます。

これだけのカードでは、追い切れませんでしたが、夢拾い人の背景は、

明らかですから、それと同等か、それ以上のものが美しい人の継父の

背後にあるから、サイ子も突っ込めないと読みました。

もちろん、夢拾い人の○も当然、突っ込まれません。

今の美しい人のソードのクイーン(光)へ

5枚目のソードのナイトの正位置が読み切れなくて、美しい人が自由が

なくて大変でしたというようなところで、止まっていた時に、美しい人の

継父を主体にこのカードを読みました。

そして特殊なことに気が付きました。

継父も何らかの事情で環境に縛られています。

言い方を変えれば、そこからはみ出ない限り、外部の影響に晒されることは

無いのです。

美しい人の継父は、それ以前に状況によって、既に犠牲になっていると

読めるのです。

だから美しい人の母親のように責められないのです。

問題は、この謎の環境であり、これこそが謎の5枚目のソードのナイトの正体です。

そして美しい人を消すことを決めた存在かも知れません。

あくまでも例えですが、仕事のために単身赴任をしていて滅多に

ローンを支払っている立派な自宅に帰れず、安いアパート暮らしを

しているみたいな状態です。

もっと言えば、マグロ漁船に乗っていて稼ぎは、良くても陸にすら

なかなか上がれずにお小遣いの使い道すらないような感じです。

その稼ぎは、銀行に振り込まれますが、他の人が管理し使うのです。

しかしマグロを釣っていれば、取りあえず大丈夫なのです。

つまり夢拾い人も美しい人も、その環境から離れなければ大丈夫だったと

読めるのですが、「もう耐えられない」というポイントが、4枚目の

ワンドの10の逆位置でもあります。

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