美しい人の恋愛から読む世界的スターになれた理由と恋愛成就のホロスコープの読み方

美しい人の運命を変えるはずだった恋愛というカードの

1枚目と2枚目について書いています。

1枚目のカードは、コインの5の逆位置です。

2枚目のカードは、ワンドの9の正位置です。

何故、コインの5のカードが逆位置でも良いのか?

という点について疑問を持たれた方がいらしたようです。

コインの5のカードは、正位置でも逆位置であっても

別れの要素を潜在的に持っています。

美しい人の場合は、その中身がちょっと普通ではなかった

という部分もありますが、それを受けて美しい人は、

リンク記事のタロット占いの中心となる2枚目は、ワンドの

9のカードの正位置になっています。

もしかしたら、1枚目のコインの5のカードの逆位置の時点で

仕事が忙しいとか家庭の事情、お金に関する様々な問題等で

交際は難しかったのに、そこで諦めずに、潜在的に持っていた

多くの問題に取り組んだ(ワンドの9の正位置)と読むことが出来ます。

ワンドの9のカードですから、一つの問題をクリアするだけではなく、

多くの問題を解決する方向で動いたと読むことが出来ます。

このような姿勢は、美しい人が愛した国では、包囲網が出来過ぎていて

海外に活路を見出そうとした時でも、仕事をしながら多方面に

研鑽を積む姿勢となって表れました。

これから、しばらくは美しい人に関する愛の視点でかなりの量のカードを

読んでいくつもりですが、美しい人は、不思議なくらい物事のポジティブな

側面に集中して努力することが出来ます。

ホロスコープを読むとトールハンマー(神の拳)と言われる複合アスペクトを

持っています。

これは、自分自身の正義感に照らし合わせて間違っていると感じたことには、

妥協しない資質を表しています。

普通であれば、1枚目のコインの5のカードで諦めるかも知れません。

正位置でかなり難しい状況と読むことが出来ます、逆位置ですから、

一度は、完全に断念する状況があった可能性もあります。

無理な恋愛よりも可能性がある恋愛に目を向けるでしょう。

もちろん、お相手がそれだけ魅力的だったと読むことも出来ます。

このようなコインの5のカードの逆位置をひっくり返して、ワンドの9の

正位置に転じていくポジティブな切り替えは、お相手の女性の魅力を

証明している部分もありますが、それと同時に困難な状況に対して

挑むように(ワンドは、火の元素、牡羊座、獅子座、射手座のイメージ)

内なる思いを実現しようとする本能的な部分(9)と読むことが出来ます。

そして3枚目のカードが女帝の正位置ですから、美しい人のリンク記事の

恋愛は、結ばれたと読むことが出来るのです。

もし、自分自身を占ってこのようなカードが並んだ場合は、困難な

状況をひっくり返すための資質をホロスコープでチェックすると

良いかも知れません。

このような経験で身に付けた自分自身をコントロールする術があった

からこそ、美しい人は、最後の異常な忙しさの中でも真っ直ぐに未来に

向かっていけたのだと思います。

これは、美しい人にとっての重要な恋愛について読んだカードですが、

美しい人が様々な困難を乗り越えて世界の舞台へ可能性を求めた時に

自分自身に課した努力の幅は、この時の恋愛と共通すると読みました。

既に削除した記事ですが、「美しい人はここにはいません」と

書きましたが、これは、美しい人を黒王子にしようとした世界には、

美しい人は、いませんという意味になります。

せっかく美しい人のタロット占いを継続するのであれば、美しい人が

いる世界についてカードを読んでいきたいのです。

美しい人を消した側を読むことで触れられる美しい人という部分も

確かにあります。

しかし、美しい人のカードをセット数で数えても軽く千を超えて聴こえて

きたものは、(聞こえるでは、ありません)、「父親の息子」というものです。

ホロスコープを通して母親を読むことは、割と簡単なことです。

何故なら占星術の先輩たちによって読む方法が確立されているからです。

しかし父親を見出すのは、難しいかも知れません。

もちろん、太陽や土星やMCと言った読み方は、ありますが、現実に

それを適用しても、その人の人生が切り開かれるとは、限りません。

だからと言って、太陽や土星やMCが全く当てにならないと言うのではなく

父親に関しては、個別の何かがありますし、時と場合によっては、それが

父親そのものかも知れません。

仮に父親がそれを体現出来なくても、父親にとって自明過ぎて体現しない

場合もありますが、だからこそ、それを埋もれさせないために、子供が

頑張る、美しい人が頑張ったという部分があったはずです。

これは、娘でも同じです。

そして子供にとっては、両親の世界のバランスを取りますから、美しい人は、

黒王子にされようとしたプロセスと同じエネルギーをかけて、白王子になる

努力を重ねていくはずだったのです。

美しい人のホロスコープを読むと40代くらいで本格的に明るくなります。

その時は、美しい人の名前は、世界に轟いていたと思います。

このような方向には、美しい人がいます。

美しい人を読む楽しみは、美しい人の途轍もないポテンシャルを初めとする

様々な素晴らしい資質を感じられることです。

今の美しい人のソードのクイーン(光)へ

「美しい人とは」、こういう世界に美しい人そのものは、凝縮されています。

美しい人そのものがいる世界です。

美しい人を消した側をいくら読んでも美しい人は、そこにはいないという

意味は、ネガティブなことではなく、美しい人とこれからも関わって幸せな

関わりを成長させていくために必要な姿勢を凝縮した表現です。

もちろん、消した側を確定することは、重要なことです。

美しい人が愛した国は、法治国家だったはずです。

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