第12ハウスの月で霊感を磨いた方が良いタイプと神田沙也加さんのタロット占い(再掲)

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12ハウスの月関連の質問コメントが多いのですが

神田沙也加さんのタロット占いを読む前に、

「12ハウス 月 霊感」に関する記事がイメージにあると

分かり易いかも知れません。

記事タイトル

第12ハウスの月で霊感を磨いた方が良いタイプの人と磨き方

「12ハウス 月 霊感」というキーワード検索が

ダッシュボードに上がっていたので書いています。

霊感ってなんでしょうね?という定義から書くと

話がずれていくのでホロスコープを中心に考えます。

霊感と言うと第8ハウスを取り上げるのがスタンダードです。

霊能力みたいに書いてあることが多いと思います。

では、第12ハウスの霊感とは何か?

第8ハウスは、ご先祖様経由っぽい贈与みたいな霊感ですが

第12ハウスの霊感は、ある種の病気です。

なんでもかんでも霊的な波動が入ってき易い状態です。

能動的に使えるものではありません。

完全に受け身でどのようにそのような侵入から自分自身の

情緒的な部分を守るかということになります。

月は身体と魂をしっかりと結ぶような働きもあるので

あまりにも他者(霊的な影響)にさらされると自分自身の人格の

境界線を守ることが難しくなります。

つまり病気になり易いのです。

気を付けないといけないのは、霊と言うと俗に言う幽霊みたいな

存在を考えがちですが生きている人にも霊的な部分はあります。

生き物にも草木にもあります。

そう言った全てのものの影響を受ける可能性があるのが

第12ハウスの月です。

影響を受け易いということは現代生活では脆弱性を意味しますから

自分自身で境界線を意識的に作る必要があります。

第12ハウスの霊感と言うのは自分そのものがアンテナになって

振り回される類のものです。

もしこれを霊感として扱うには、キャッチしたい類の霊感に合わせて

自分自身の境界線を日々整える作業が欠かせません。

悪い影響はブロックし望ましい影響だけを取り入れるような工夫や

望ましい影響でも過剰にならないように調整出来るようにしたり

何かと創意工夫を重ねてやっと使える霊感になります。

しかしこのようなポジティブさを手に入れるために支払う努力は

あまりお勧め出来ません。

毎日のルーティンワークがかなり多くなります。

第12ハウスの月は奉仕的に生きれば様々な負担を回避することが

かなり楽になります。

そのような自分自身を偽善と感じる人も中にはいますが、結局は

どのような形で奉仕的に動けるようになるのか?という問題です。

しかし記事タイトルが「12ハウス 月 霊感」キーワード検索

ですからメリットみたいな部分も書いておきます。

必要な時に必要な情報が得られるような働きが大なり小なり

頑張れば霊感として働き易くなります。

第12ハウスの月のサイン(星座)の種類の兼ね合いもあります。

第4ハウス、第8ハウス、第12ハウスという水のハウスは基本的に

イマジネーションを得易いのです。

その中でも第12ハウスはアンテナのとして様々なものを

拾い易いのです。

第12ハウスにある月がどのようなアスペクトを持っているでも

扱い方が変わってくるはずです。

ハードアスペクトを持っている場合は、困難が多くなりますから

開き直って良い部分だけ特化して扱えるように磨きあげることを

お勧めします。

磨き方です。

自分自身にあったことを通して日々ケアするだけです。

そして常に良い感度を保つことです。

問題は、何を行えば短時間で効率良く自分自身の月を

整えられるか理解出来るかどうかです。

これはもう経験です。

第12ハウスの月は好き嫌いを超えてピタッとはまる

棺桶みたいなものがあります。

これが第12ハウスの月を充電します。

最初は嫌でも合っていたら絶対に必需品になります。

第12ハウスの月は、愛に目覚めにくい月です。

そう言った意味では自分自身のゆりかごを見つけることとも

言うことが出来ます。

例えは何であれ自分自身の能力を通して作りコントロールし

日々ケアしますから持っている能力に依存します。

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記事タイトル

神田沙也加さんの突然の死と第12ハウスの月とささやかな疑問

神田沙也加さんの離婚と第12ハウスの月という過去記事が

急激に上がって来たので何事かと思ったら、重体速報でした。

程なくして急死との報道がありました。

18日の土曜日でした。

神田沙也加さんのご冥福をお祈り致します。

この記事は、

神田沙也加さんの第12ハウスの月等の占星術記事と

神田沙也加さんのタロット占いで感じたささやかな疑問

の構成になっています。

あの松田聖子さんのお嬢さんということもありますが、

第12ハウスに月がある有名人ということで注目していましたから、

とても思い入れのある方でした。

第12ハウスの月は、大変な配置だからこそ、生き抜いて

欲しいと思っていました。

そしてこの月は、土星(父親)とスクエアです。

両親軸の父親側であるMCは、心の傷を示すキロンと

コンジャンクションです。

細かい点を上げると切りがありませんが、神田沙也加さんの

アングルを見ても信頼出来る誰かに守ってもらった方が

良い組み合わせを示しています。

1枚目のカード

カップの8の正位置

1枚目のカードは、2枚目のカードの過去や動機を表しています。

思い描いたように物事が進まない状況(カップの8の正位置)が

辛かったのかも知れません。

2枚目のカード

カップの7の逆位置

2枚目のカードは、このタロット占いの中心となるものです。

カップの7のカードは、どこかに消えてしまいたくなる時に

表れたりするカードですが、裏切りという意味もあります。

第12ハウスの月と親和性が高いカップの7のカードが

逆位置で出て来た本当の理由が気になります。

神田沙也加さんの火星は山羊座であり、来年は火星期に

入っていきます。

自分自身の能力に重きを置いて社会をアグレッシブに

戦っていく時期(火星期)を目前にして第12ハウスの月が

何の救いも見出せなかったことを裏切り(カップの7の逆位置)だと

感じて絶望したのかも知れません。

タロットカードの裏切りも数種類ありますが、カップの7ですから

こんな内容かも知れません。

何かを期待して裏切られたと読めます。

第12ハウスの月ですから救いを期待して見出せなかったと

読めるのです。

そしてこのタロット占いのまとめ的なカードがコインのキング

ですから、第12ハウスの月と土星のスクエアやリリスと

キロンのコンジャンクションを併せると父親である神田正輝さんに

救いを求めるような気持ちがずっとあったのかも知れません。

3枚目のカード

戦車の正位置

4枚目のカード

の正位置

3枚目のカードと4枚目のカードは、セットで扱います。

3枚目のカードは、2枚目のカードの未来を表しています。

神田沙也加さんには、もう未来がありません。

ですから4枚目のこのタロット占いの対策カードも不要です。

では、この3枚目の戦車の正位置と4枚目の塔の正位置は

何を意味しているのか?

戦車のカードは、勝敗を決めるために奔走します。

突き進んでいきます。

塔のカードは、このタロット占いでは、怪我やアクシデント

というような読み方になりますが、2枚目のカードから

あまり時間がなく、亡くなったことで未来の時間も

対策の意味もかなり限定されます。

3枚目と4枚目のカードは、神田沙也加さんが自分自身の限界を

超えよう(戦車の正位置)として自分自身を守る壁(身体)を

破壊してしまった(塔の正位置)と読みました。

同じ破壊でも塔のカードは内部から壊れます。

裏切りのカードと内部からが、身体なのか、近い人間関係

なのか悩むところです。

5枚目のカード

ソードの1の逆位置

5枚目のカードは、神田沙也加さんの動機を読みました。

ソードの1は、理性が優先するスートです。

理性が過剰になって何かに操作されたようにビルから落ちたと読めます。

過剰(逆位置)に知性(ソード)が働くと感情や本能(自分自身の気持ち)を

無視して勝手に動かされるように動いてしまいます。

6枚目のカード

ワンドのペイジの逆位置

6枚目のカードは、神田沙也加さんの深層心理を表しています。

何らかの理由で気持ち不安定(ワンドのペイジの逆位置)だったことが窺えます。

7枚目のカード

コインのキングの逆位置

7枚目のカードは、このタロット占いのまとめ的なカードになります。

7枚目を開いてコインのキングの逆位置を見た時に神田正輝さんが

思い浮かびましたが、亡くなる直前に神田沙也加さんがお電話を

されていたそうです。

神田正輝さんは、今月の21日が71歳の誕生日です。

神田沙也加さんの第12ハウスの月が土星(父親)とスクエアで

MC(父親)とキロン(心の傷)とコンジャンクションという配置と

無縁ではない気がします。

これは神田正輝さんが悪いという意味では決してありません。

一つは松田聖子さんとの比較から生まれる葛藤ではないという

側面と父親の愛という側面を親子問題の観点から感じていたことを

取り上げるためです。

気になるところ

5枚目のカードがソードの1の逆位置です。

過剰(逆位置)に知性(ソード)が働くと感情や本能(自分自身の気持ち)を

無視して勝手に動かされるように動いてしまいます。

自らであれば感情の抑揚は、少ないと思うのですが

6枚目のワンドのペイジの逆位置は、感情が激しく揺れます(ワンドの

ペイジの逆位置)。

ちゃんとした遺書は、あったのでしょうか?

自ら飛び降りたのならもう少し落ち着いたカードが揃う気がしますが

考え過ぎでしょうか。

最後に改めて神田沙也加さんのご冥福をお祈り致します。

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