三浦春馬さんの真の協力者、三浦春馬さんの結婚のタイミング(太陽のカード)

1、邪魔なローラ、守りたいローラ(広義のローラ、狭義のローラ)

の続きです。

2、三浦春馬さんの真の協力者

3、三浦春馬さんの結婚のタイミング(生きていたらという仮定ですが)

タロットカードは、正位置、逆位置で読み方が異なるので太陽のカードとして

特定の内容を読むと少し厄介な部分もありますが、そこは、断らずに

そのまま書いていきます。

誰かの(何らかの存在)にとってどちらが影のローラ扱いされても、

影のローラを大切にしないと新しい価値を生み出せるようには、なりません。

創造性のないローラになってしまいます。

太陽のカードは、一見、まったく異なる存在と適切な関係性を築くことで

次のステップ(審判のカード)に向かっていけます。

この適切な関係性とは、どちらかのローラのエゴを通すことでは、ありません。

キンキーブーツに相応しいローラとは?みたいな視点でローラを考えるような

エゴから離れた意識が太陽のカードです。

その時に初めて未来に続くような型が継承されていきます。

このような理想的な太陽のカードは、光と影が調和しなければ生まれない

ものであり、それは、ある種の恩寵とも言える状態です。

恩寵というキーワードを使ったのは、宗教的な意味合いを持たせたい意図

ではなく、それだけ難しいことだからです。

太陽のカードは、真に願いを叶えるための態勢を取るための段階です。

組織であれば体制でしょう。

誰かの(何らかの存在)は、恐らくは、何らかの組織ですから体制になります。

この態勢、組織であれ体制が取れて初めて対外的に影響力が発揮されます。

ローラが本当の意味でブレイクすると言うことになります。

三浦春馬さんのローラは、知る人ぞ知るという状態が実際だと思います。

もし今回のローラも三浦春馬さんが演じれば、日本国民の多くが知るような

ローラになった(なっていく)可能性があったと読むことが出来ます。

三浦春馬さんは、影となる部分との対話を怠る人では、ないからです。

それどころか、そのような対話を自分自身から求めるような真面目過ぎる

タイプの人でしょう。

自分自身のエゴを取りあえず脇に置いて真剣に対話出来なければ太陽のカードに

相応しい態勢は、出来ないのです。

三浦春馬さんが多くの作品を通して未だに多くの利益を上げられる状況は、

自分自身のエゴをいったん手放して一つ一つの作品に向き合うような命懸けの

対話が出来るタイプの人だったからです。

このような態勢あ取れる人だけが、本当の出会いが可能になります。

この場合の本当の出会いとは、太陽のカードの無意識側(影)の段階です。

太陽のカードは、大アルカナの後ろから数えた方が早い段階なので、かなり

成熟した状態です。

この段階で本当の出会いを果たすと魂レベルで必要な出会いになります。

三浦春馬さんにとってのローラは、まさにこの段階でしょう。

しかし、このような出会いを果たすとより高次のコミュニケーションを

図るために争いに巻き込まれる可能性があります。

本来は、争いに巻き込まれることで自分自身の無意識側(影)との

コミュニケーションが生まれ理解が深まっていくのです。

その結果、三浦春馬さんは、独立を望み海外で一からやり直すことを

望んだと読むことが出来ます。

それが三浦春馬さんにとって内なるローラを活かす判断だったと

読むことが出来ます。

言い方を変えれば、三浦春馬さんは、誰かの(何らかの存在)の主張を

信じて従ったと読むことが出来ます。

恐らくこれが、カネ恋の出演を承諾したと言うことでしょう。

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もちろん、それまでにも多くの約束があった可能性があります。

しかし限界(三浦春馬さんにかけられた制限)を解除するには、約束を

当てにするしかなかったのでしょう。

三浦春馬さんは、カネ恋の途中で何らかの理由で亡くなってしまいました。

この事が、何を意味するかと言えば、三浦春馬さんに対して本当の協力者が

現れなかったと言うことです。

言い方を変えれば、協力者と信じていた人がそうではなかったと

読むことが出来ます。

本当の協力者がいれば三浦春馬さんは、今も生きていたとも言えますし、

もっと言えば、今回のローラも三浦春馬さんが演じるはずだったと

読むことが出来ます。

太陽のカードもこの段階まで来ると、それまでのやり方や思考法の変更が

必要になります。

もしかしたら、三浦春馬さんが生きていても、今回のキンキーブーツに

対しては、一悶着あったかも知れません。

このような状況の中では、様々な話し合いが持たれることになりますが、

これは、健全なことです。

三浦春馬さんの無意識側(影)のローラを光にしたい存在、誰かの(何らかの

存在)によってキンキーブーツの公演は、三浦春馬さんが生きていても

一度中止に追い込まれると読むことが出来ます。

理由は簡単です。

主導権争いが生じるからです。

しかし、三浦春馬さんが生きていれば、一度中止になっても意外な流れで

新しい道が開かれたと読むことが出来ます。

この以外の流れとは、やっと三浦春馬さんの真の協力者が現れるのです。

これが太陽のカードを読む大きなポイントの二つ目です。

遂に、誰かの(何らかの存在)の影響を受けずに自由にローラを演じることが

出来る立場になります。

つまり、上記の主導権争いの結果、誰かの(何らかの存在)からキンキーブーツを

公演する権利が何らかの理由で取り上げられる、若しくは、更新されない、

再契約されない状況になると読むことが出来ます。

この段階を経て三浦春馬さんは、海外からオファーが殺到するのかも知れません。

何らかの解放体験が訪れるのですが、それが世界への扉だと読みました。

三浦春馬さんは、新天地で活躍することで、より大きな影響力を持ちますが、

その影響力は、活躍したからではなく、三浦春馬さんが自分自身の無意識側(影)を

完全に味方につけたからです。

この部分は、とてもロマンチックな部分です。

三浦春馬さんが自分自身の生まれて来た理由を実感したり、両親の在り方を

心の底から肯定出来たり、生涯の伴侶と結ばれたり、そんなタイミングが

訪れます。

そして遂に誰かの(何らかの存在)の闇を知ることになります。

この部分は、ちょっと書き難い内容なので割愛します。

この段階になって初めて三浦春馬さんのために誰かが証言してくれます。

そのような人がガイドになって様々なことが明るみになります。

ここまでは、三浦春馬さんが生きていれば、という前提で書いていますが、

亡くなっている現実の中では、キンキーブーツ以外で太陽のカードが

正位置の状態で働く必要があります。

太陽のカードは、もうかなり成熟しました。

様々な過去の関係性が蘇り、多くの人が三浦春馬さんの仲間になります。

引き剥がしにあっていた人たちと再び友好関係を結ぶとも言えますが、

ここまで来た段階では、三浦春馬さんの状況がまるっきり異なるので

昔と同じように交遊することは、ほぼ無いでしょう。

以下が太陽のカードの最後のポイントです。

少し早目に「生涯の伴侶と結ばれたり」と解説しましたが、太陽のカードの

最終段階で三浦春馬さんの結婚は、あると思います。

ICと太陽(ホロスコープ)がコンジャンクションの三浦春馬さんにとって

最大の価値は家族でしょう。

年齢的には、40歳前半から半ばくらいになっている可能性があります。

それでも子供の運動会は、全力で走っている姿を期待します。

三浦春馬さんのその他の記事は、こちらです。

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