美しい人の名前問題から読む消した側の家族意識と家族問題へのすり替えの論理

1枚目のカード

ワンドの9の逆位置

1枚目のカードは、このタロット占いの過去や動機を表しています。

美しい人は、組織と調和出来なかった(ワンドの9の逆位置)と

読むことが出来ます。

どのように調和出来なかったのかは、次のこのタロット占いの

中心となる2枚目の悪魔の正位置で決まります。

2枚目のカード

悪魔の正位置

2枚目のカードは、このタロット占いの中心となるものです。

悪魔のカードの悪魔と言う表現は、比喩ですが、悪魔と鎖に繋がれた

二人の人間と言う対比で圧倒的な支配関係が表現されています。

悪魔のカードでは、人間側は、悪魔側に支配されるしかない存在と

言えますし、人間側は、反抗することは不可能です。

美しい人にとって、どうしようもない状況だったと読むことが出来ます。

美しい人は、それでも対策を取ったはずですが、このまま3枚目の

戦車のカードに続きます。

3枚目のカード

戦車の逆位置

3枚目のカードは、2枚目のカードの先の状態を表しています。

美しい人に名前を使わせないという強い方針を美しい人の事情を

考慮せずにワンサイドで決定し、それを美しい人に迫った(戦車のカード)

と読むことが出来ます。

このタロット占いの中心となる2枚目の悪魔のカードは、美しい人を

消した側の芸名に関する要望は、悪魔のカードで示されていますから、

絶対に譲るという発送がありません。

しかし、それよりもタロット占いとして重要なポイントは、悪魔のカード

ですから、美しい人を消した側は、美しい人を自分自身の奴隷(悪魔に

よって鎖で繋がれた人間)のように認識していると言うことです。

これまでの美しい人のタロット占いで読んで来たように、美しい人は、

美しい人を消した側に差し出された存在です。

簡単に言えば、基本的人権が守られないような状況です。

美しい人を消した側にとって美しい人は、自分自身の一部なのです。

だったら大切にするのでは?と思われるかも知れませんが、悪魔のカードの

カードデザインの悪魔が人間を鎖で繋いで支配する様子は、奴隷状態であり、

現代ビジネスの場面で言えば、パワハラやセクハラのようなものです。

美しい人に関してお金のことであれば、積極的になっても、美しい人に

関して良い環境を作ることには、消極的と言うよりも行いませんが、

これは、上記のような理由(悪魔のカード)と読めば、納得できるものです。

限界まで使って利益を生み出せば、それで良いという家畜と同じです。

卵を生めなくなったニワトリを飼う場所は、ないのです。

潰して肉にするだけです。

美しい人を消した側がもう少し人間として扱う存在には、多くの休日と

報酬と厄介なアテンドがあるのでしょうか?

悪魔のカードから戦車のカードという一方的な意思の進め方をどのような

方法で行ったのかは、今まで散々読んで来たので割愛します。

4枚目のカード

カップの8の逆位置

4枚目は、美しい人の対策カードになります。

本来ならば、美しい人は、気持ちの圧縮という意味での何らかの妥協

(カップの8の逆位置)が必要だったと読むことが出来ます。

美しい人の希望や理想は、通らない(カップの8の逆位置)と

読むことが出来ます。

ですから、対策内容としては、美しい人を消した側に対して折れる

必要があったと読むことが出来ます。

しかし、美しい人を消した側と美しい人の関係性を端的に表現すれば

隷属状態ですから、妥協しても何も解決しない状態です。

5枚目のカード

コインの1の逆位置

5枚目のカードは、美しい人を消した側の本音部分を表しています。

美しい人を消した側が満足するためには、もっと美しい人を

追い詰めないといけない(コインの1の逆位置)ということでしょう。

しかし美しい人を消すことは、決まっていたと読んでいます。

美しい人が黒王子になるか、ならないか?美しい人を完全な奴隷に

出来るのか、出来ないのか?という最後の審判みたいなつもりの

追い込み(コインの1の逆位置)でしょう。

6枚目のカード

コインの4の正位置

6枚目のカードは、美しい人の深層心理を表しています。

普通に読めば利益の確保(コインの4の正位置)ですが、人として最低限の

大切な部分を守りたい(コインの4の正位置)と読みました。

普通に仕事が出来る環境を望む(コインの4の正位置)と読みました。

7枚目のカード

運命の輪の正位置

7枚目は、このタロット占いのまとめ的なカードになります。

この運命の輪の正位置は、美しい人にとって最後のチャンスだったと

読むことが出来ます。

しかし、それは生き残る機会と同時に黒王子になるチャンスという

意味でもあります。

美しい人にとって黒王子は、あり得ない選択でした。

今の美しい人のソードのクイーン(光)へ

本当は、このタロット占いの中心となる2枚目の悪魔のカードと

運命の輪のカードの組み合わせには、詳しい解説が必要ですが、

今回の記事では、省いています。

一般的な家族問題であれば、家族の葛藤を一人で背負わされていた

人間が最低限の要望を述べる場面で更に妥協させられるような場面

でも出るようなこともあります。

本当にポジティブな状況であれば戦略的な意味合いが強くなりますが、

意識も定かではない美しい人にそんなゆとりは、なかったはずです。

言い方を変えれば、美しい人が戦略的になる場面があるとすれば、

自分自身を奴隷としてしか扱わない家族から離れる決意し行動する

タイミングです。

そのための状況伺いであればポジティブです。

しかし美しい人を奴隷と思っている美しい人を消した側にとって、

この上なく生意気に見える行為に映るでしょう。

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