美しい人を愛した11人の人々

美しい人を愛した11人というカテゴリーを作りました。

ある意味で美しい人を美しい人の母親よりも愛した人のタロット占い

と言うカードに「美しい人を守るために美しい人を消した側に対して

動いてくれた人の気持ちは、愛と読んで良いと思います。」と書きました。

結果的に美しい人は、亡くなってしまいましたが、何とか美しい人を

助けたいと願った人たちもいたはずなのです。

このような人たちは、何かしら重要なポイントを知っているはずです。

普通にカードを読んでも、最終的に助けられなかったという読み方に

なってしまうので、引いたカードの正位置、逆位置を多角的に読んで

どうしたら、助かったというところまで読んでいくつもりです。

普通に読んでしまうと全てのカードを最終的に美しい人が亡くなりました、

と読むことになってしまいます。

美しい人を愛した人がどのように美しい人を守ろうとしたのか、どうすれば、

良かったのか、読んでいきます。

三回忌まで時間がないので11人に絞っただけで、それ以上に美しい人を

愛した人は、いたと思います。

1枚目のカード

ソードの4の正位置

1枚目のカードは、このタロット占いの過去や動機を表しています。

今回の美しい人を愛した人は、美しい人に戦わないことを提案した

(ソードの4のカード)可能性があります。

クリアしなければならない様々な問題点は、あったでしょうが

いったん戦うこと、考えることを止めることでより良い解決方法を

期待したと読むことが出来ます。

美しい人にとって安らぎ(ソードの4のカード)を与えてくれる

タイプの人だったかも知れませんし、束の間であっても、リラックス

して欲しいと願ったのかも知れません。

2枚目のカード

カップの2の正位置

2枚目のカードは、このタロット占いの中心となるものです。

カップの2のカードですから、今回の美しい人を愛した人と美しい人の

関係について知っている人は、ほとんどいないかも知れません。

気心が知れているとか、以心伝心(カップの2の正位置)なので

大袈裟に振る舞わなくてもちょっとした気遣いを通して美しい人を

リラックスさしてあげられるタイプの人なのでしょう。

美しい人は、ドラゴテイルと月が同じハウスにあるので、もしかしたら

血縁関係があるような人かも知れません。

スピリチュアルタロットですから、前世というキーワードで語っても

良いのですが、そこまで広げるとカードからはみ出ていくので、

血縁者かそれに近いくらい気心が知れた人と読みました。

3枚目のカード

コインの1の正位置

3枚目のカードは、2枚目のカードの先の状態を表しています。

今回の美しい人を愛した人は、美しい人が頼めば頑張って動いて

くれる人(コインの1のカード)であり、言い方を変えれば、美しい人が

何かしら頼まなければ動かない人と読むことが出来ます。

しかし、もしかしたら美しい人と気心が知れていてもコミュニケーション

を取られる機会が少なく、加えて何らかの理由で美しい人が頼み事を

することを遠慮していた可能性もあります。

何故なら、このタロット占いの中心となる2枚目のカードは、カップの2の

カードですから、その時々の二人の気持ちで何となく動いてしまう感じに

なるからです。

はっきりとした目的を持って付き合うような関係性ではないと

読むことが出来ます。

4枚目のカード

ソードの8の逆位置

4枚目は、美しい人を愛した人の対策カードになります。

ソードの8のカードですから、今回の美しい人を愛した人には、何らかの

信念みたいなものがあったかも知れません。

信念は、一歩間違えば、壊れます(壊されます)。

美しい人に対して自分自身の気持ちを抑えている(ソードの8のカード)

と読むことも出来ます。

このタロット占いの中心となる2枚目のカップの2のカードを考慮すると

美しい人に対して、かなり控え目な接し方になるのかも知れません。

気になるポイントは、美しい人を直接的に助けたくても妨害され易い

立場(ソードの8のカード)と読むことも出来ます。

「8」は、姿が隠れるという意味もあるので、美しい人とけっこう

距離感があるのかも知れません。

5枚目のカード

運命の輪の正位置

5枚目のカードは、美しい人の深層心理を表しています。

美しい人は、無自覚に会いたかったのかも知れません。

ある意味で運命の出会い(運命の輪のカード)と読むことが出来ます。

6枚目のカード

戦車の逆位置

6枚目のカードは、今回の美しい人を愛した人の深層心理を表しています。

美しい人を何とか導いてあげたい(戦車のカードの逆位置)と読みました。

美しい人が何となく大変そうではないかと感じても住む世界が違い過ぎて

積極的に関わってあげられない(戦車のカードの逆位置)、ましてや守って

あげられない(戦車のカードの逆位置)と読みました。

言い方を変えれば、美しい人を良い方向に導いてあげたい、道を示して

あげたい(戦車のカードの正位置)と思っていたと読みました。

7枚目のカード

カップの9の正位置

7枚目は、このタロット占いのまとめ的なカードになります。

カップの9のカードですから、愛について喜んでいると読むことが出来ます。

「9」ですから、純粋に愛の中身だけです。

「10」であれば、現実的なことが諸々付いてきて何かとせちがらくなったり、

生活感が出てきますが、純粋にお互いを思い合える関係性(カップの9のカード)

と読むことが出来ます。

今の美しい人のソードのクイーン(光)へ

もう11人(リンク記事含む)引いてあります。

しかし、それぞれのセットが、誰なのかは、読んでみないと分かりません。

今回の美しい人を愛した人は、4枚目のカードではっきりと、あの人かな?

と感じました。

愛を通して美しい人を読む道筋が少しずつ見えてきました。

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