相思相愛のカップの2のカードの幸運と落とし穴

カップの2のカードについて書いています。

美しい人の愛情に関することを読んでいて感じることは、情の

持ち方にそんなに男女差が無いと言うか、どちらかと言うと

女性に対してフラットな感情を読むことが多い気がします。

カップの2のカードで恋愛関係、愛情関係を読むことについて

書くつもりですが、美しい人に限って言えば、師弟関係みたいな

関係性の方が純粋に美しい人が寄り添っていこうとしている

カードが並び易いのです。

カップのカードは、繋がろうとするカードなので、相手に

向き合いながら次第に繋がっていきます。

美しい人は、金星や火星が水瓶座なので、女性に対しては、

案外クールという見方も出来ますし、ある程度、関係性が

しっかりと出来上がってくれば、月星座が獅子座ですから、

実は美しい人自身について同意して欲しいという気持ちが

強いのかも知れません。

カップの2のカードは、それぞれの人のキャラクターの内容が

恋人やパートナーとの結び付き方に反映されるので、相思相愛、

以心伝心と言っても、繋がり方(カップのカード)のクオリティーは、

けっこうばらつきがあります。

当然、お互いに愛情に関する偏りがあるので、どのように

繋がっているのかを読むことが大切です。

そしてカップの2のカードですから、割と無意識レベルで繋がって

いますから、そう言った意味では、けっこうな結び付きです。

それは、ある種の打算(カップの2の逆位置)で繋がっていても、

あまり自覚していないと言うことになります。

例えば、安定志向が強い水の星座が強いタイプの人は、打算とは

感じずに無意識で具体的に安全さが目に見える形で表れている

タイプの人を選ぶ可能性があります(好きになる、婚約等の

カップの2の正位置)。

これは、打算とは、言えないかも知れませんが、恋人やパートナーの

価値観によっては、カップの2の逆位置(打算)に映るかも知れません。

美しい人のように金星や火星が、水瓶座であれば、異性との愛情関係

であれば無意識に相手の自立した部分を求めるでしょう。

カップの2のカードを1枚だけで読む場合は、無意識に働く自分や

相手の価値観をホロスコープで知っておくと読み易いかも知れません。

自分自身のホロスコープだけでも知っていれば、実際の相手と比べる

ことで、どのような相思相愛(カップの2のカード)なのか読み易く

なるかも知れません。

カップの2のカードは、相思相愛や以心伝心の理由を知れば知るほど

活かし易くなります。

極端なことを言えば、カップの2のカードが出たからこそ、落ち着いて

その理由を考えた方が良いのかも知れません。

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