選挙のためだったのか?

1枚目のカード

女教皇の正位置

1枚目のカードは、このタロット占いの過去や動機を表しています。

ちょっと分かり難いカードの組み合わせです。

女教皇のカードは、簡単に言えば無限の可能性ですが、現実に対して

無限を反映させることは、不可能なことです。

言い方を変えれば、そのような途方もない可能性の中から何かを

引き出そうとしていると読むことが出来ます。

しかし、このタロット占いの中心となる2枚目のカードは、世界の

正位置ですから、既に女教皇のカードの中(無限の知恵や情報)から

全てを引き出す準備が出来ていると読むことが出来ます。

2枚目のカード

世界の正位置

2枚目のカードは、このタロット占いの中心となるものです。

1枚目のカード解説でも書きましたが、明確な形にした(世界の

カードの正位置)と読むことが出来ます。

女教皇のカードの内容を読み取る能力の有無ではなく、世界のカードは、

一部をきちんと切り取って形にした状態と読むことが出来ます。

選挙のためと読んで良い並び方です。

3枚目のカード

コインの8の逆位置

3枚目のカードは、2枚目のカードの先の状態を表しています。

コインの8のカードは、逆位置ですから、2枚目の世界のカードの

正位置の結果としてコインの8の逆位置を読むと「何らかのチャンスを

作ろうとした」と読むことが出来ます。

コインの8のカードは、ミスが多くなるという読み方も出来ます。

4枚目のカード

ワンドの1の正位置

4枚目は、対策カードになります。

ワンドの1のカードですから、やりたいからやったと読むことが出来ます。

誰かの閃きによるものだったのかも知れません。

言い方を変えれば、それだけ危機感があったと読むことが出来ます。

5枚目のカード

コインの6の正位置

5枚目のカードは、今回のやり方の発案者の協力者の本音部分を表しています。

これで上手くいく(コインの6の正位置)と思っていると読むことが出来ます。

6枚目のカード

コインの9の正位置

6枚目のカードは、今回のやり方の発案者の本音部分を表しています。

良い結果が得られるかも(コインの9の正位置)と感じているようです。

このカードは、様々な問題に関して成功するためにスルーするところが

ありますが、それが手段なのか?発案者としての成功に対する盲目的な

評価なのかは、これだけでは分かりません。

7枚目のカード

コインの4の正位置

7枚目は、このタロット占いのまとめ的なカードになります。

利益を守るため(コインの4の正位置)と読むことが出来ます。

まとめ

驚くほど綺麗にカードが出たと思います。

興味深いのは、3枚目のカードのコインの8の逆位置です。

成果が出難いかも知れません。

歴史的作戦を繰り返そうとしていると読めますから、かなり

教養がある存在が発案者なのでしょう。

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