生稲晃子さんが当選インタビューを断った理由とドラゴンヘッドの功罪

生稲晃子さんが、7月10日の参議院議員選挙で当選したのに

全ての局で中継インタビューを断ったとのことは、かなり

話題になりました。

その時に生稲晃子さんの陣営の人が匿名で明かした理由は

「国会議員としての勉強が圧倒的に足りないから」という

ことだったようです。

それでも東京都の選挙区でかなりの得票を集めて余裕で当選しました。

比例での当選ではなく、ちゃんと都民が選んだのです。

生稲晃子さんのホロスコープは、無視出来ない大きな特徴が

複数あります(けっこう個性的なタイプの人)が、深く読む予定

ではないので、その一部だけを取り上げます。

生稲晃子さんは、もう少しで土星の年齢域に入っていきます。

この土星とドラゴンヘッドがコンジャンクションなので、

交友関係が狭くなる傾向があります。

これは、太陽と月と水星が牡牛座であることでホロスコープ全体的に

簡単に新しいことに馴染まない性格を表しています。

新しいことを身に付けることに時間がかかるタイプの人です。

牡牛座が多いので、それ以前に人見知りということもあるでしょう。

しかし、何故、立候補をしたのか?

このホロスコープであれば、土星とドラゴンヘッドがコンジャンクション

ですから、地位が高い人や年配の人から説得されて応じたのかも知れません。

もう一つ牡牛座の性質の大きな部分は、蓄財が安心感になるという

面もあるでしょう。

今回の選挙では、生まれたときの土星とドラゴンヘッドがコンジャンクション

に対してトランジットの太陽がスクエアだったので、簡単に新しいことに

馴染めない部分が目立ってしまったと言うことでしょう。

ドラゴンヘッドは、人間関係に対する影響を表す面もありますから

角度を変えて様々な面が浮かんで来たと読みました。

因みにドラゴンヘッドと土星のコンジャンクションが内向すると

家族ではなく自分自身の健康問題も発生し易くなりますから、思いを

外に吐き出すことは、大切です。

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