死後も冷遇を続ける理由・何故、平服なのか?(美しい人のタロット占い)

今回の美しい人のタロット占いは、不愉快な内容が含まれています。

かなりセンシティブな部分です。

一つのカードとして割り切れない方は、読まないで下さい。

1枚目のカード

ワンドの2の正位置

1枚目のカードは、このタロット占いの過去や動機を表しています。

美しい人を頑なに弔わない理由だと読めるのです。

人間であれば、誰かが亡くなった時に悲しみます。

家族や親しい人、親しくなくても愛すべき人や存在が亡くなれば、

悲しい気持ちを何とか受け入れるために何かが必要になります。

この「何か」は、このタロット占いの重要ポイントになります。

この何かは、一般的な意味での供養を意味しています。

ワンドの2のカードは、好んで争うような状態を表しています。

このワンドの2のカードは、美しい人を供養するのかしないのか、

という争いとして読みました。

ここまで書いて良いのか憚られる部分もありますが、この争い

(ワンドの2のカード)の裏側を読むと、供養しない側は、美しい人の

遺体を生ごみと同じように扱いたいのだと読むことが出来ます。

「何か」とは、何らかの教えでしょう。

教えにも様々なものがあります。

しかし美しい人への死後の対応を見ていると、敵認定した場合は、

供養の対象にならないということでしょう。

これであったかないのか分からない葬式ですら、待合室みたいな

ところで平服の意味が読めました。

供養したくない(ことを荒立てるワンドの2のカード)と読みました。

怪我を隠す等の合理的な理由であれば、お別れ会は、可能ですが

それも無いのは、このワンドの2のカードは、供養したくないと

読むことが出来ます。

言い方を変えれば、人としての遺体として扱えない(ワンドの2の

カード)と読むことが出来ます。

しかし死後の冷遇どころか、積極的に否定する様を考慮して言語化

すると埋葬出来ない対象(生ごみ)のように認識していると読みました。

供養する対象には、絶対にさせない(ワンドの2の正位置)と読みました。

2枚目のカード

女帝の逆位置

2枚目のカードは、このタロット占いの中心となるものです。

この女帝のカードが表す生産性は、1枚目のワンドの2のカードで

読んだ動機の内容が目的になっています。

雑な扱いで十分(女帝のカードの逆位置)と読みました。

3枚目のカード

カップの7の正位置

3枚目のカードは、2枚目のカードの先の状態を表しています。

今回のタロット占いは、「何か」が重要ポイントなので、この

カップの7の正位置は、非現実的な考え(何らかの教え)と

読みました。

教えに沿って(カップの7の正位置)美しい人の遺体を扱った

と読みました。

4枚目のカード

死に神の正位置

4枚目は、美しい人を消した側の対策カードになります。

美しい人と人としての関係性を切った(死に神の正位置)と読みました。

乱暴に表現すれば、人として扱い必要はない、扱いたくない

ということでしょう。

5枚目のカード

ソードの8の正位置

5枚目のカードは、美しい人の深層心理を表しています。

自分自身の信念に従った(ソードの8の正位置)と読みました。

6枚目のカード

星の逆位置

6枚目のカードは、美しい人を消した側の本音部分を表しています。

美しい人は、裏切り者(星の逆位置)、期待に応えなかった(星の逆位置)

と読みました。

7枚目のカード

コインの2の正位置

7枚目は、このタロット占いのまとめ的なカードになります。

コインの2のカードですから、美しい人だけではなく、裏切り者には、

同じようなことが繰り返されてきたと読みました。

今の美しい人のソードのクイーン(光)へ

可愛さ余って憎さ百倍(当初は同じ教えのはずだからと期待していた)

ということでしょうね。

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