羽生結弦選手の引退会見のタロット占い

羽生結弦選手が現役引退を表明しました。

以下は、羽生結弦選手の言葉です。

「僕にとって、羽生結弦は常に重荷です。

いつも羽生結弦って重たいなと思いながら過ごしていますが

その存在に恥じないように生きてきたつもりですし

これからも羽生結弦として生きていきたい」

1枚目のカード

法王の正位置

1枚目のカードは、このタロット占いの過去や動機を表しています。

法王のカードは、自ら休みなく主張し続けるカードですから

常に競技の中で自分自身の価値を高めることに集中していた

羽生結弦選手のことを表していると読みました。

羽生結弦選手は、フィギュアスケート競技を通して精神的な価値を

高めていく、(法王のカードは、主張する性質が精神的な通路を

作り出すことになります)と読むことが出来ます。

羽生結弦選手は、引退会見で、以下のように述べていました。

「競技会の緊張感が恋しくなることは絶対ないと言い切れます。

皆さんが 応援し続けたくなる羽生を感じてもらえるよう

今後も ひとつひとつの演技に自分の死力を尽くして頑張りたい」

と述べているので、プロになっても変わらないのでは?と思いましたが

2枚目のカードが星の正位置ですから自己主張(競技・法王のカード)

ではなく、何かを受け入れた上で(星の正位置)の引退会見だったと

読むことが出来ます。

何を受け入れたのか、その一つについて書きたいことがありますが、

個人的なイマジネーションなので省きます。

2枚目のカード

星の正位置

2枚目のカードは、このタロット占いの中心となるものです。

星のカードの前には、見えない塔のカードがありますから

やはり北京オリンピックで4位だったことも競技を引退する

大きな要因だったと読むことが出来ます。

星のカードですから、これからは、羽生結弦選手にとっての共同体と

なる人々(星のカードのデザインの池)に1枚目のカード解説の通路

(競技人生で培ったの精神エネルギーの通路)を通して、エネルギーを

還元していく(星の正位置)と読むことが出来ます。

3枚目のカード

ソードの8の正位置

3枚目のカードは、2枚目のカードの先の状態を表しています。

ソードの8のカードですから、これまでの体験を整理し競技人生を

引退し、これからプロとして活動すると判断したと読んだ上で

このタロット占いの中心となる2枚目の星のカードと併せて読むと

競技人生の中で得たものを通してこれまでにないような信念を

もってプロ活動を行う(ソードの8のカードの正位置)と

読むことが出来ます。

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4枚目のカード

ソードの7の正位置

4枚目は、羽生結弦選手の対策カードになります。

これまでは、他の選手と競争していましたからソードの7の

カードそのままで良かったですが、これからは、プロ選手として

より多くの人と協力していくこと(ソードの7のカードの対策内容)

と読むことが出来ます。

5枚目のカード

ソードのキングの逆位置

5枚目のカードは、羽生結弦選手のファンの本音部分を表しています。

羽生結弦選手へ思いを届けたい(ソードのキングの逆位置)と

読みましたが、ソードのキングのカードですから、具体的な

メッセージを届けたいということなのでしょう。

6枚目のカード

ワンドのクイーンの逆位置

6枚目のカードは、羽生結弦選手の深層心理を表しています。

ワンドのクイーンの逆位置ですから、「勝つ」という価値感に

対してこだわりがなくなったと読むことが出来ます。

羽生結弦選手んぼホロスコープは、火星と冥王星がスクエア

ですから、実はかなり激しい気性の持ち主です。

ですから、このワンドのクイーンの逆位置は、勝つ以外の方法で

これからは、注目されていきたいと読むことも出来ます。

7枚目のカード

コインの1の逆位置

7枚目は、このタロット占いのまとめ的なカードになります。

コインの1の逆位置だけを読むと、これから利益が安定するのかな?

という感じで読むくらいですが、このタロット占いの中心となる

2枚目のカードと併せて読むと競技ルールに対応すると言う意味で

受け身な側面が大きかったとも言えます(ルール改正等)が、プロは、

演技内容に対して何から何まで積極的に関わることが出来る

というとてもポジティブな読み方が出来ます。

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