双子は、教えのお金を集めているのか?

1枚目のカード

ソードのキングの逆位置

1枚目のカードは、このタロット占いの過去や動機を表しています。

絶対的な権力を持っている人(ソードのキングの逆位置)が双子の

動機部分だと読みました。

ソードのキングの逆位置ですから、理詰め、計算ずくという意味も

あります。

2枚目のカード

カップの3の正位置

2枚目のカードは、このタロット占いの中心となるものです。

このカップの3の正位置は、絶対的な権力を持っている人(1枚目の

ソードのキングの逆位置)の望みに応じたと読むことが出来ます。

ソードのキングの逆位置の理屈を実行に移した(カップの3の正位置)

と読むことも出来ます。

3枚目のカード

コインの5の逆位置

3枚目のカードは、2枚目のカードの先の状態を表しています。

金銭的な問題が発生する(未来のカードとしてのコインの5の

逆位置)と読みました。

本当に集めたお金だけで立ち上げるのか?まさかとは、思いますが

必要な全ての資金が集まるまで取りかからないのか?

集まらなかったら、うやむやになるのか?

様々なパターンが考えられます。

4枚目のカード

愚者の逆位置

4枚目は、対策カードになります。

愚者の逆位置ですから、双子は、踏み出せるのか?

全ての必要なものを他人のお金に期待すると、集まらない時に

そんなことを自分自身は、本当は、したくないと思えば

トラブルになります。

その目的がソードのキングの逆位置の命令であれば、双子が

責任を感じられない場合もあります。

お金を集める目的を双子が本当に自分自身の目的として

責任を感じていれば良いですが、そうでなければ、本当に

その目的を自分自身で資金を用意してでも行う気がないと

問題になると読むことが出来ます。

言い方を変えれば、何のためにお金を集めるのか自分自身で

本当に理解しているのか確認すること(愚者の逆位置)と

読むことが出来ます。

ここで書いてしまいますが、このタロット占いの中心となる

2枚目のカップの3のカードと併せて読むと、この試みが

無に戻る(愚者のカード)になります。

これは、対策カードですから、そうならないように双子は、

責任を持って行動をしないといけないと読むことが出来ます。

5枚目のカード

法王の逆位置

5枚目のカードは、1枚目のソードのキングの逆位置の

本音部分を表しています。

自分本位な要望と読むことが出来ます。

双子から見たら、モラルハザードが起きている状態(法王の逆位置)

と読むことが出来ます。

6枚目のカード

カップのペイジの逆位置

6枚目のカードは、双子の本音部分を表しています。

現実を見ないようにしている(カップのペイジの逆位置)と読みました。

7枚目のカード

カップの10の正位置

7枚目は、このタロット占いのまとめ的なカードになります。

このカップの10のカードを、このタロット占いの中心となる

2枚目のカードと併せて読むとやり始めたことによって、異なる

流れが生まれて忙しくなっていくと読むことが出来ます。

カップの10の正位置は、不労所得と読むことも出来ます。

今の美しい人のソードのクイーン(光)へ

個人的な損得以外の動機は、責任の所在に自覚が足り無いので

トラブルになり易い傾向があります。

極端なことを言えば、善悪どちらの意図であれ、しっかりと

自覚し、客観的な理解があった方が上手くいきます。

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