美しい人の件に関して圧をかける側と忖度する側のタロット占い

1枚目のカード

ソードの5の正位置

1枚目のカードは、このタロット占いの過去や動機を表しています。

1枚目と2枚目のカードは、ソード(風の元素)のカードが続きます。

1枚目の動機のカードや2枚目のタロット占いの中心となるカードは、

スピリチュアルタロットの土台となる部分と言えます。

美しい人の件に関する圧力や忖度に関して精神的な高揚や誰かの

感情による仕打ちでもなく、あくまでも純粋に理性的な判断(ソード

のカード)と読むことが出来ます。

ソードが続くので、このソードの5のカードは、利益をだまし取るに

しても美しい人に嫌がらせをするにしても、それは、目的に対する

何らかの手段であり、それに対して何らかの満足を得たからこそ、

2枚目のカードがソードの6のカードと言うことになります。

2枚目のカード

ソードの6の逆位置

2枚目のカードは、このタロット占いの中心となるものです。

ソードの6のカードが逆位置ですから、事は、進んでいないと

読むことが出来ます。

3枚目のカード

星の正位置

3枚目のカードは、2枚目のカードの先の状態を表しています。

星のカードですから正位置であっても圧が無くなり、半信半疑に

なりながら忖度し続ける状況が長く続くかも知れません。

星のカードは、願いが叶うのではなく、何かが倒れてやっと

忖度が不要な状態を目指すことが出来るようになります。

ですから、長い道のりと読むことが出来ます。

4枚目のカード

カップの8の正位置

4枚目は、対策カードになります。

煮詰まっている状態(カップの8の正位置)かも知れませんが、

より深く探求していくこと(8)が対策内容になります。

しかし、これは、単なる継続ではなく、次のステップに

移行するためのものです。

5枚目のカード

カップの1の正位置

5枚目のカードは、圧をかけている側の本音部分を表しています。

何とか求心力を維持したい(カップの1の正位置)と読みました。

6枚目のカード

審判の正位置

6枚目のカードは、忖度している側の本音部分を表しています。

審判のカードは、言い訳無用の復活を意味するカードです。

かなり奇妙に思われるかも知れませんが、何らかの理由で

美しい人のことを思い出している人がいる(審判の正位置)と

読みました。

7枚目のカード

吊られた男の正位置

7枚目は、このタロット占いのまとめ的なカードになります。

この吊られた男のカードは、難しいかも知れませんが、

そのまま読めば、ひたすら考え続けていると読むことが出来ます。

吊られた男のカードは、内面に向かった生産性のカードですから

美しい人の件について何かしらメッセージを出せないか(6枚目の

審判の正位置)アイデアを出し続けていると読むことが出来ます。

今の美しい人のソードのクイーン(光)へ

三回忌で誰かのところに何かを伝えてきたような気がするのですが、

あくまでも「気」ですし、確かめようもないので、気にしないで下さい。

しかし審判のカードからの吊られた男のカードを併せて読むと

美しい人に関することが心の中で大きくなっていると読むことが出来ます。

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