公開消滅とボイスの二つの頭骨のタロット占い

1枚目のカード

ソードの8の正位置

1枚目のカードは、このタロット占いの過去や動機を表しています。

ソードの8のカードですから、長い間に蓄積してきた取捨選択、

信念と読むことが出来ます。

この信念を、このタロット占いの主体となる2枚目のカードで

激しく(ある意味、ケンカ腰で主張する態度)主張したと

読むことが出来ます。

2枚目のカード

ワンドの5の正位置

2枚目のカードは、このタロット占いの中心となるものです。

このワンドの5の正位置の激しい主張の中身は、今回のタロット

占いの問いである二つの頭蓋骨です。

二どうしても二つ並べたい取捨選択の積み重ね(1枚目のソードの

8の正位置の思想信条、信念)があると読むことが出来ます。

この信念は、美しい人を消した側だからと言うことではなく

普通に読んでも一般的なものとは、異なるその人物だけの

特別なものです。

特異なものと読んでも間違いないものです。

それぐらい個人的なもの(価値観)と言うことになります。

それが今回のタロット占いでは、二つの骸骨ですから

更にその特異さが際立つでしょう。

頭蓋骨の一つは、間違いなく美しい人でしょう。

もう一つは、美しい人の分身とも言える人なのか?

それとも協力者なのか?

はたまた?です。

3枚目のカード

ワンドのキングの正位置

3枚目のカードは、2枚目のカードの先の状態を表しています。

とても難しいワンドのキングのカードですが、1枚目と2枚目の

カードの流れで読めば、頭蓋骨二つで自分自身の信念(ワンドの

キングの正位置)となると読むことが出来ます。

4枚目のカード

カップのクイーンの逆位置

4枚目は、美しい人を消した側の対策カードになります。

美しい人が完全に孤独な存在であること(カップのクイーンの

逆位置)をアピールしたいのだと読みました。

ボイスの骸骨の呼び方に美しい人の死に対する特異な感覚

(死は、幸せなことという理解・これは、1枚目のソードの8の

正位置)と言うことでしょう。

しかし、単なる信念に留まらず、3枚目のカードがワンドの

キングの正位置ですから、美しい人を消した側は、本当に

美しい人の連れを用意したと読みました。

何故なら9月27日も、このような存在にとって意味深い

ものだからです。

5枚目のカード

審判の逆位置

5枚目のカードは、美しい人の深層心理を表しています。

美しい人を消した側が許せない(審判の逆位置)と読みました。

亡くなる直前、若しくは、もう少し前には、ボイスの裏切りにも

気がついていたと読みました。

6枚目のカード

ワンドのクイーンの正位置

6枚目のカードは、美しい人を消した側やボイスの本音部分を

表しています。

晴れ晴れとした楽しい心理状態(ワンドのクイーンの正位置)と

読むことが出来ます。

7枚目のカード

節制の逆位置

7枚目は、このタロット占いのまとめ的なカードになります。

美しい人と美しい人を消した側では、価値観が全く異なる

(節制の逆位置)と言うことでしょう。

今の美しい人のソードのクイーン(光)へ

3枚目のワンドのキングのカードを見た時に信念を実際に行動に

移したと読みました。

9月27日の人だと読みました。

このことだけの目的では、ないでしょうが、美しい人を消した側には、

そのような思いもあったと読んだのです。

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