美しい人の2004年7月17日と2020年7月18日の土星から読む消した側の影響

2004年7月17日、美しい人の土星に対して

トランジットの太陽は、オポジションでした。

土星は、世代的な天体ですから、ホロスコープを

読まれる方であれば、何故、そこを取り上げるのかな?

と思われるかも知れませんが、美しい人が亡くなった頃は、

美しい人の生まれた時の土星に対してトランジットの冥王星が

コンジャンクションしていました。

ネイタルの土星にトランジットの冥王星がコンジャンクション

する時の運勢は、理由は、それぞれですが、何やら大きな

トラブルを抱え易い傾向があります。

しかも見た目の状況がどうであれ完全に孤立無縁な状態で

あることが多くなります。

美しい人にとっては、土星は、とても重要な理由があります。

美しい人の土星は、社会的な立場や父親を表すMCとスクエアです。

タイトなスクエアでは、ないですが、無視出来るオーブでもない

くらいのものです。

簡単に言えば、仕事や父親の影響を通して大きなトラブルが

やって来ると読むことが出来ます。

しかし美しい人の土星が、本当に厄介な理由は、母親や幼い

美しい人を表す月とタイトにインコンジャンクトなところです。

これをMCの影響と併せて読むと人生、仕事、職場の上役や先輩たちが

美しい人の本質が変容するまで無理難題を押しつけると読むことが出来ます。

美しい人の最初の契約かも知れないと言われている2004年7月17日は、

冒頭で書いたように、美しい人の土星に対してトランジットの太陽が

オポジションでした。

このような時は、対人関係に何かしら違和感を感じることがあります。

2004年7月17日時点では、美しい人は、まだ子供であり、美しい人

自身がどうのこうのと言うことは、一切なかったと考えるのが常識的です。

しかし、だからこそ、美しい人のホロスコープを通して読める土星の

性質が浮かび上がって来ます。

美しい人が役柄に対して徹底的に自分自身を馴染ませていくのも

月と土星のインコンジャンクトですが、美しい人を徹底的に

上司や先輩たちの意図に沿って改造していこうとする影響も、

この月と土星のインコンジャンクトです。

亡くなった時は、その土星に冥王星がコンジャンクションしていますから

美しい人を改造しようとする力が強過ぎて、あり得ない結果、許されない

状態が引き起こされたと読むことが出来ます。

そのような何かが、最初の契約からつきまとっている雰囲気があります。

この土星は、山羊座ですから特定の誰かのメリットだけを優先する

傾向があります。

美しい人は、影響を受け易い側面があったことと、だからこそ

影響を与える側が美しい人に適切な人格であった欲しかったと思います。

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