美しい人は、16日に拘束されたのか?

1枚目のカード

コインの7の正位置

1枚目のカードは、このタロット占いの過去や動機を表しています。

何かを流通させようとしている(コインの7の正位置)と

読むことが出来ますが、これは、マルセイユ版の数札読みです。

美しい人を消した側は、何を流通させようとしていたのか?

「美しい人そのもの」だと読みました。

このような読み方は、美しい人のタロット占い特有の「バイバイ」

と大きく関係があります。

美しい人を消した側が流通させるものは、常識から大きくかけ

離れています。

「バイバイ」のタロット占いは、ほとんどアップしていませんが、

理屈は、同じです。

コインの7のカードが流通させるものをお金や物品だけで読むと

半分くらいしか理解出来ません。

2枚目のカード

ソードの9の逆位置

2枚目のカードは、このタロット占いの中心となるものです。

「9」のカードが2枚連続で続きます。

ここで流通が止まったと読むことが出来ます。

ソードの9の逆位置ですから、中身(ここでは、美しい人に

対する消した側の処遇)が終わったということでしょう。

7年間の最終日を迎えようとしていたのかも知れません。

少なくとも、そう感じました。

しかも逆位置ですから、意図したものでは、なかった

のかも知れません。

これを、どう読むべきか、分かりませんが、本当は、18日まで

生かすつもりが何らかの理由で17日になってしまった

ということもあるかも知れません。

3枚目のカード

ワンドの9の正位置

3枚目のカードは、2枚目のカードの先の状態を表しています。

二つ目の「9」は、ワンドのカードです。

ここで美しい人を消した側の行動が立て直された可能性があります。

ワンドの9の正位置ですから、何とかまとめ上げて成功したと

読むことが出来ます。

1枚目から3枚目のカードを、16日、17日、18日と

解釈して読んでも興味深いですし、16日の未明と午前、

正午前後、夕方から夜と読んでも良いかも知れません。

ここは、読んで下さった方に委ねたいと思います。

4枚目のカード

月の正位置

4枚目は、対策カードになります。

ここで月の正位置ですから、やはり現場レベルでやり過ぎたと

読むことが出来ます。

直ぐに消した側の幹部に報告して指示を仰ぐべきだった

(月の正位置の対策内容)と読むことが出来ます。

5枚目のカード

コインの2の逆位置

5枚目のカードは、美しい人の深層心理を表しています。

何らかの理由で不安定な状態になった(コインの2の逆位置)と読みました。

不本意ながら消されるのですから、当然でしょう。

6枚目のカード

カップの8の正位置

6枚目のカードは、犯人の本音部分を表しています。

美しい人を消した側としなかったのは、現場レベルのカードだと

読んだからです。

何かしら煮詰まった状況が発生した(カップの9の正位置)と

読むことが出来ます。

「8」は、隠れるという意味があります。

立場によっては、対象や真実を隠すこともあるでしょう。

幹部に対してしばらく美しい人のことを隠していたのかも知れません。

7枚目のカード

カップのキングの逆位置

7枚目は、このタロット占いのまとめ的なカードになります。

美しい人を消した側の幹部から見て信用出来ないこと(カップの

キングの逆位置)が起こったのか?

それは、現場レベルで何かが隠蔽、若しくは杜撰に扱われることで

起こったのか、偶発的なものだったかは、ともかく、あり得ない

自体、想定外の事態があったと読みました。

今の美しい人のソードのクイーン(光)へ

16日のいずれかの時間帯に完全に拘束されたのかも知れません。

山かどうかは、ともかく撮っているところからは、出ていない

ような気がします。

流通(7)は、何らかの理由で迷走した(9と9)と読むことが出来ます。

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